【大学生ビジネス留学】6か月間を振り返って(Mayuさんブログ最終回)


こんにちは!留学One学生インターンのMayuです。ついに私の6ヶ月間の留学生活も終わってしまいました。長いようであっという間だったサンディエゴ生活を飛行機の中で振り返ってみたいと思います。

①留学生活1~3ヶ月目
渡米前にTOEFLを受験していたため、英語に自信はあるほうでした。しかしいざネイティブと会話してみると早くて何を言ってるかわからない!返す言葉が出てこない!とにか訓練しようと決意しました。なんなら日本人を避けようとさえしましたが、英語プログラムは本当に日本人学生が多かったため、あっさり決意は崩れました。今思えば日本人の友達もたくさん作ってよかったと思います。みんなの留学に来た理由、将来の夢、どんな勉強をしているのか…同じ学生としていい刺激をくれる仲間のおかげで自分も努力するきっかけができました。また、新しい環境で生活や人間関係を構築するのはなかなか大変でした。交通手段の把握、銀行の口座開設、海外での運転…手探りで生活を切り開いていくことで視野も広がり、たくましくなれた気がします。

②留学生活4~6ヶ月目
シンプルに英語を学習していた前プログラムから一転、ビジネスエッセンシャルは英語ができて当然としてアメリカのビジネスを学び、その都度学習したことをプレゼンや課題を通じてアウトプットしていきました。特にプレゼンではアドリブで話すことが増えたので、ここで一気に会話力も伸びたと思います。この頃にはアメリカ生活にすっかり慣れていましたが、絶えず新しいことにチャレンジしていたと思います。ひとり旅や保険、さらに留学Oneのインターンも自分にとって大きなチャレンジでした。UCSD Extensionに留学中の日本人学生にアンケートを取ることでみんなの留学生活を垣間見たり、ブログを通じて授業や生活を振り返ったり、とても充実して考えさせられるインターンになりました。

長いようで短かった6ヶ月、初めはただ会話力やTOEICのことしか考えていなかった私も、色んな経験を通じて以前よりずっと積極的で明るくなったと思います。本当に楽しい留学生活でした。これで私の留学Oneインターンもおしまいです。今まで本当にありがとうございました。

それでは!

 

留学に関するお問い合わせはこちらから