【大学生ビジネス留学】ビジネスエッセンシャル わたしの好きなクラス

ビジネスエッセンシャルの教科書
ビジネスエッセンシャルの教科書

こんにちは!留学One学生インターンのMayuです!今日はビジネスエッセンシャルの講義内容を少しだけ紹介したいと思います。

これまでいくつか講義を受けてきましたが、その中でも特に気に入ったのがCross Cultural Negotiation。文化の違いや想定できる様々なシチュエーションをふまえて交渉の実践演習をするといった内容なのですが、なんと英語が通じない場合のコミュニケーション方法から適切な予算の見積もりまで要求されるので、経験不足の私にはなかなかハードでした。しかし、慣れてくるにつれてゲーム感覚で相手を説得できるようになり、この講義が一番好きになっていました。

 

①英語が通じない未開の地で先住民に花をもらう
未開の地に咲く花を市場に流通させるため、先住民の元を訪ねて花を手に入れるというミッション。英語が全く通じないうえに、相手の言っていることを手探りで理解しなくてはならなかったため、苦戦しました。結果は時間切れで花は入手できず。言葉以外のコミュニケーションも必要であることを学びました。
②会社の予算を分け合う
各部門にわかれたチーム同士で、限られた会社の予算を分け合う会議。広報部署についた私は思いつく限り理由をポンポン出し、強気に出たことで予算を多めに獲得しました。しかし、あとから先生に多すぎると指摘されました(笑) 会社の予算配分のバランスについて無知な学生なので仕方ないですが。

③示談交渉
職場でのセクハラに対して弁護士を通じてマネージャーと被害者の従業員が示談金を交渉する設定です。従業員サイドでの演習だったので、ここでも証拠になり得るものを次々と並べて多めの示談金をもらいました。

このようなシチュエーションで話すとなると、案外意見が出てこないもの。皆さんにとってもなかなか難しいのでは?
実際に弁護士をされている先生の説得力抜群の講義、どんな場面でも役立つはずです。

 

 

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