【社会人TEFL留学】TEFL Professional Programについて①

こんにちは、Michico です。

今回から、いよいよTEFL Professional Programについてお話していきますね。
TEFL Program スタート
さあ、いよいよメインとなるTEFL Professional Program がスタートします。前回お話したProficiency のコースとは違って、まさに “How to Teach” を学ぶProgram です。緊張と楽しみと不安が入り混じりながらのスタートでした。
UCSDエクステンションでは、3ヶ月を1クォーター(1学期)とする4学期制になっています。ですので、6ヶ月のTEFL Professional Program は、前半3ヶ月の終了後お休み期間があって、後半3ヶ月を受講するスタイルです。
今回は前半3ヶ月についてご紹介します。
まずはオリエンテーションが開催されますので、そこで今回のクォーターで受講できるクラスの一覧を受け取り、必須科目と選択科目をスケジュール調整して自分で受講科目を決めて提出します。
今回、必ず受講しなければいけないのは
・Sentence Structure
・Theories and Methods
・Writing
・Reading
の4科目。あと選択科目を1つ受講しなければなりませんでした。
私の場合、Proficiency の時に Writing と Oral Presentation を担当していただいた N先生のクラスを取りたいと思っていたので、まずはそれを優先的にスケジューリングしました。一覧を確認すると、ありましたありました‼︎ Writing と Reading にN先生のクラスが‼︎ 実は、科目によっては複数の先生が開講している場合があるので、取りたいクラスが他の必須科目のクラスと開講日時が重複する場合は、他の先生のクラスに変更するか、それも不可能な場合は後期での受講となります。
幸い、N先生のクラス(Writing と Reading) は重複することもなく、4科目ともうまくスケジューリングできました。
選択科目に関しては、私はTEYL(Teaching English for Young Learner) のCertificate も取りたかったので、すでにProficiency の時に必須3科目のうちの一つを受講していました。ですので、今回は残り2つのうちの一つを選択科目に当てて、週5科目のスケジュールとなりました。
TEFLコースの週末
TEFL コースのクラスは、月曜日から木曜日までで、金曜日・土曜日・日曜日と3日間もフリーな時間があるんです‼︎ と思いきや、いざクラスがスタートしてみて、なぜ3日も休みがあるのかが分かりました。
ご周知のとおり、TEFLは“How to Teach” を学ぶところですから、当然のことながら、レッスンプランを作成しなければなりません。ほとんどのクラスが、週に2回あるのですが、その中でレッスンプランの作り方や授業の進め方、理論の部分・実践の部分、いろんなことを教わり、週末に各自レッスンプランを作成し、次週のクラスでは3人か4人のグループに分かれ、各グループのメンバーを生徒と見立て、自分のレッスンプランに基づいて模擬授業を行います。
時間は15分程度ですが、英語で授業を行うという経験のなかった私には、毎回とてつもなく緊張する時間でした。また、模擬授業は15分ですが、ほとんどのレッスンプランは2時間を1レッスンとしたフルプランの作成が課題です。
また、このレッスンプラン作成は、一つのクラスだけではなく、他のクラスもそれぞれに要求されるわけです。・・・もうおわかりですよね。そうなんです。週末ごとに3つ、多ければ4つのレッスンプラン作成という課題を抱えている状態になるわけです。クラスによっては、フルプランではなく部分的に作成する場合もありますが、それでも、一つのレッスンプラン作成にはかなりの時間を要します。なので、週末はいつも部屋に缶詰状態でした。。。
ただこれも、人によるところは大いにあって、英語でのプラン作成がそれほど難しくないという人や、要領よく作ってしまえる人などは、さっさと済ませて遊びに行っているようでしたが、私の場合はレッスンプランの作成にも、全て英語で作成ということにも慣れていなかったので、毎回本当に時間がかかりました。
他のクラスメートと話していると、やはりみんな時間はかなりかかっているようでしたが、それでも3日とも費やすのはもったいないので、一日だけ遊びに出かけて、残り2日で課題をこなす、という人が多かったように思います。
私も、一日はConversation Partner と会って話したかったので、金曜日はCafe に行ったりどこかに出かけたりして土日で頑張る、というスタイルを続けました。
では、次回からはもう少し具体的な授業の内容に触れていきますね。