【社会人TEFL留学】Michikoさん日記① わたしがUCSDとTEFLを選んだ理由

UCSDエクステンションのパンフレット
UCSDエクステンションのパンフレット

こんにちは、留学ONEのMです。

今日からTEFLを受講されたMichikoさんの【TEFL日記】の連載が始まります。お楽しみに!

 

こんにちは、初めまして。

サンデイエゴ在住のMichicoです。
現在、私はUCSDエクステンションでのTEFLプログラムを終え、OPTを利用して就業しています。
OPTに関しては、また後日。。。
今日は、私がなぜ留学することを決断したか、ということと、なぜTEFLを選んだか、ということについて少しお話ししたいと思います。
なぜ留学することを決断したか
子供の頃から海外、特にアメリカに行きたいと思いつつ、なかなか機会に恵まれず、経済的な理由もあって実現できないまま日本でOLしてました。おかげさまで仕事で超多忙な日々を過ごし、いつの間にか “留学” の2文字は忘却の彼方⁈となってました。
そんなこんなで20代・30代が過ぎ、40歳という人生の節目を迎えたとき、ふと「このままでいいのかな」という思いがよぎるようになりました。これからの人生をどう過ごすかということを考え始めた時、若い頃に留学したかったことを思い出しましたが、当初は自分の年齢を考えては「今更な・・・」と諦めていました。
とはいうものの、一度再燃し始めた情熱の炎は消沈するどころか、ますます勢いを増していったのです。。。(笑)
しかしながら、やはり不安は拭い切れず、何度も考え直しては悩み、決断できるまでにはかなり長い時間を要しました。
そんな中、留学ONEのアドバイザーの方とお話しできたことが、決断に至るきっかけの一つとなりました。なかなか迷いの拭い切れなかった頃に、Skypeで直接お話しする機会をいただき、色々とアドバイスをいただきました。中でも「留学して後悔した人に会ったことがない」と言われたことがとても印象的でした。
お話しし終えて10年後の自分を想像した時、もし今留学しなかったら、この先ずっと50歳になっても「行きたいな」「行けばよかったな」と思いながら過ごしている気がしたのです。
そもそも、「留学したい」という思いはどこからきているのか。。。自問自答してみたところ、いたって単純。「英語ペラペラになりたーい」「アメリカに住みたーい」そんな、子供の頃からの漠然とした憧れをずっと持ち続けていたのです。幸い、Native Speaker の ALT(Assistant Language Teacher)たちと、月に2〜3回交流をもつ機会に恵まれていたので、少しばかり英語を使う機会が継続してありましたが、それではやはり不十分で、彼らと話すたびに「もっと話したい」「もっと英語うまくなりたい」とフラストレーションが溜まる一方でした。
しかしながら、そういったことが私の海外や留学への憧れを維持するモチベーションになっていた気がします。
そうしてやっと、憧れを夢に、夢を現実に変えるべく動き出す時がやってきたのです。
なぜUCSDのTEFLを選んだか
さて、ではなぜTEFLを選んだか。
実は4年制の教育大学を卒業し、小学校と幼稚園教諭の免状を持っているのですが、その当時はなぜだかあまり学校の先生になる気が無く、もともと英語が好きだったので、中学生対象の塾で英語の講師を経験したり、他業種の仕事をしている間もずっと家庭教師を続けたりしていました。
自分が誰かに何かを教えることで、できなかったことができるようになったり、わからなかったことが「わかった!」と彼らの中で何かが繋がる瞬間に立ち会えた時には、本当に嬉しく思います。
そういった経験が、私にとっては一種の脳内麻薬?(笑)みたいなもので、もう一度味わいたい。。。と思い続けていました。
私が子供たちに英語を教える時にいつも思うことは、英語を一つのツールとして日本を海外へ発信してほしい、ということです。その一環として、子供たちに英語で日本の文化や習慣・行事を教えたかったのです。私たち大人も、いざ日本のことを話そうとしてもなかなか話せないと思うのです。例えば、日本独自の食材や料理について、どんな製法でどう料理するかとか、ひな祭りや端午の節句、お盆にはどんな意味があって何をするのかなど。
外国の人たちに自国の文化や風習・歴史について尋ねると、本当によく話してくれる人が多いように感じます。私たちも自国について、もっと語れるようになる必要があるように思うのです。
これから日本の英語教育も変化していくだろうし、私は英語教員の免状もなく、きちんと英語の教え方を学んだわけでもなかったので、効果的な「英語の教え方」を学んでみたいと思い、「英語教授法」についてリサーチしました。そこで初めてTESOL と TEFL の違いを知りました。
私たちは日本人ですから、当然ながら第一言語は日本語ですし、英語は第二言語(外国語)です。そういった、英語を第二言語(外国語)として学ぶ人のための英語教授法がTEFLだと知り、「これだ!!」と、長年探し求めたお宝を掘り当てた気分でした。(笑)
この時点で、留学先はアメリカと決めていたので、アメリカ国内でTEFLを学べる学校をリサーチして、その中でUCSDのTEFLコースを知りました。
留学ONEのアドバイザーの方に、UCSDのTEFLについても色々と質問し、情報をいただきました。UCSDのTEFLは、現役の教員も再度勉強するために受講しに来る、ということや6ヶ月のプロフェッショナルコースと並行してTEYL(Teaching English for Young Learner) や Grammer のCertificate も取得できる、いうのが魅力でした。また、語学学校などでもTESOLを学べるところはいくつかありますが、語学学校ということは、一緒に受講する生徒も留学生ばかりですが、UCSDのTEFLコースはメインキャンパスに通うNativeの学生も一緒に受講するということも、私にとっては魅力の一つでした。
では今日はこの辺で。
次回からは、実際に私が受講したTEFLコースについてお話ししていきたいと思います。
Michikoさん、ありがとうございました!
UCSDの2017年パンフレットはこちらからダウンロードできます。