【大学生語学&ビジネス留学】Mayuさん日記③ ビジネス英語プログラムを終えて

ビジネス英語の教科書
ビジネス英語の教科書

こんにちは!学生インターンのMayuです。先日、ついに春の10-week ビジネス英語プログラムが修了しました。今回はわたしが受講した10週間を振り返って、このプログラムの魅力を伝えていきたいと思います。

 

①充実した講義

講義は毎日朝から夕方まで、合計5時間ほど。(注:週25時間)ビジネス英語の講義は、ビジネスシーンのロールプレイングやプロジェクトチームを組んでプレゼンテーションを作成・発表するなど、英語を学びながら本格的な実践講義がとても面白かったです。契約交渉の練習ではクラスメイトと金額設定で粘ったり、ときには妥協したり・・・笑

講義を通じてビジネスの世界を体験することができました。

 

Core Classは他のコースの学生と一緒に自分のレベルにあった英語を学びます。この講義がいちばんクラスメイトや先生との交流が深まる場だったと思います。プレゼンが多くて大変でしたが、とくに力を入れた講義のひとつでした。

 

②交流が広がる

 

エクステンションの各コースのなかで、最も学生数が多いのが英語プログラム。年齢や国籍を問わず、たくさんの学生が集まるので彼らとの交流を通じてさまざまな発見や経験をすることができます。わたしも実際、イタリアやクウェートなどの友人と英語で会話して過ごすことで、英語での会話の上達はもちろん、彼らの価値観や意見を通じて見聞も広がりました。

 

③留学初期のステップアップ

 

わたしはビジネスエッセンシャルを受講する前に英語に慣れておきたいという目的で英語プログラムを受講していました。実際、講義で耳で聴いて理解する力は確実についたと実感していますし、ビジネスに必要な語彙を取り込むことができました。Business Certifcateは英語の実践力が必要なので、このプログラムを通じて十分な準備ができたと思います。

 

以上の3つがわたしが感じた英語プログラムの魅力です!留学の第一歩をまだためらっているあなたも、ぜひ英語プログラムからUCSDエクステンションでの留学をはじめてみませんか?

 

P. S. 写真のビジネス英語の教科書について。。。

 

MARKET LEADERはビジネス英語のメインの講義で使っていたものです。ビジネスシーンでのやり取りやビジネスに関するインタビューを英語表現から分析したり、内容を要約していました。教科書自体も手ごたえのある問題やスクリプトで充実していました。

 

Business One:Oneはビジネスライティングの時間に使いました。講義が1時間なので前者ほど読み込んでいませんが、ビジネスシーンでのメールの書き方のいいお手本になりました。今後も使える教科書だと思いました。