アメリカでの仕事探し

こんにちは、留学キャリアアドバイザーのMayです。

 

春は卒業の季節・・ということで最近卒業したUCSDビジネスマネジメント生(略してビジマネ生)も就職活動を開始、ちらほら結果が出てきているようです。

 

アメリカでの仕事探しで重要な点は、自分の目標を明確にすることです。一般的に仕事を探す際に重要となる条件を羅列してみますと、業種・職種・勤務地・給与・福利厚生などが挙げられますが、アメリカでの仕事探しの場合は、①アメリカには長期でいたいのか、②OPTを利用した1年間で十分なのかを考える必要があります。

 

言い換えると、あなたがアメリカで働きたい理由は①アメリカに住みたいからなのか、アメリカで長期でキャリアを積みたいからなのか、②日本でキャリアアップのアピール材料としてアメリカでの職務経験がほしいからなのかを考えてみる必要があり、その答えによってビザサポートができる、ビザサポートの実績があるという条件も加わってきます。

 

最近卒業したばかりのSさんの話では「アメリカのある会社の営業職で最終面接まで行った。ビザサポートもできるし、過去の実績もあるらしい。割と大きな会社だから大丈夫だと思うが、大丈夫でしょうか?」と相談を受けました。

 

「大きな会社だから大丈夫そう」は実は危険です。大きな会社でも外国人のビザに詳しいとは限りません。そして「ビザサポートができる」という甘い言葉にも注意が必要で、ふたを開けてみるとやっぱりできなかったとなることも考えられます。「ビザサポートの実績がある」と言われた場合には、そのポジションはエンジニアではなかったか?あなたと同じようなポジションだったのかを聞いてみるとよいですし、評判のよい移民弁護士の無料相談サービスを利用してビザ取得の可能性を聞いてみるとよいと思います。

 

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