H1Bビザ(専門職ビザ)1週間で年間発給枠超える







今日は就労ビザ、特に最近のH1Bビザ(専門職ビザ)について書きます。


まずはH1Bビザの基本情報。


H1Bビザ

・アメリカの就労ビザの一種で、「専門職」に就く人のためのビザ

・「専門職」なので、大学の専攻と仕事内容が一致していないといけない

・毎年の発給数は6万5千件。うち大学院卒には優先枠がありが2万件。その他4万件。

・4月1日に募集開始で、発給枠を超える応募があった場合は抽選。

・合否結果を早く知ることができるプレミアムサービス(有料)が存在する。

・期間は3年で1度更新ができる(最長6年)

・転職ができる


アメリカは景気がよいのか?今年は応募が233000件

そして今年。年間発給枠の6万5千件に対して、なんと23万3千件の応募があったとのこと。優先枠が使える大学院卒も2万件を超える応募があった。


米国移民局(USCIS)は4月13日、コンピュータによる抽選を終えたと発表。これから抽選に当たった人たちにお知らせが届く予定。


プレミアムサービスを申し込んだ人たちの結果は5月11日までに合否の連絡が届くことになっている。


UCSDビジネスマネジメントの卒業生にも影響

UCSDでビジネスマネジメントを卒業し、OPTで働いている人たちも引き続きアメリカで働くべく、4月1日にH1Bビザを応募している人がたくさんいらっしゃいます。


過去の卒業生は強運で、数年前に発給枠を超えた年も割と合格している人がいました。今年応募しているみなさんの幸運をお祈りしています!


出典:

米国移民局ウェブサイトの発表記事

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