インターンシップについて

UCSDのビジネスプログラム(ビジネスマネジメント&ビジネスエッセンシャル)でのインターンシップについて紹介します。


どちらのプログラムもインターンの実施が義務付けられています。インターンは無給である代わりに大学から単位がもらえる仕組みになっています。





ビジネスマネジメントのインターンシップ


UCSDのビジネスマネジメントプログラムの人気の一つに学外でのインターンシップがあります。現地の企業団体でのインターンシップの経験は履歴書に記載することができる重要な職務経験といえます。卒業後の就職時にもアメリカの企業団体での職務経験をアピールすることができます。


●インターン先の探し方


インターン先の探し方は主に2つあります。


①学校のインターン先リストから選ぶ

一般的な方法として、UCSDが保有する企業団体リストからインターン先を選んで、応募・面接を経て行う方法があります。インターン先は業種・職種もさまざまです。過去に同じプログラムの学生を受け入れていることから、空きがあり面接がうまくいけばインターンとして採用してもらえる可能性が高いです。


インターン先リストはUCSDの企業秘密とも言え、公開されていませんが、過去のインターン先リストはこちらで紹介されています。


例)

ファイナンス専攻・経歴→劇場のアカウンティング部門でのインターン

HR専攻→建設会社のHR部門でのインターン

マーケティング専攻→マーケットリサーチ会社でのインターン


②自分でインターン先を見つけてアプローチする

もう一つは自分でインターン先を開拓する方法です。自分がインターンしたい業界や職種が具体的で、かつUCSDの企業団体リストで理想のインターン先が見つからない場合は自分で企業団体にアプローチする方法があります。


インターンを積極的に採用していない企業団体の場合、やはりコネクションがものを言います。(アメリカは日本以上にコネクションがモノを言う社会です)知り合いがその企業に勤めていて口添えしてもらえる機会があれば後押しになります。


インターンの意思を伝える際は、UCSDエクステンションの学生であること、大学から単位を貰う代わりに無償でインターンをしたい旨を伝えるとよいでしょう。無償で雇用するのは違法ですので、常識的な企業はこの点がクリアにならないとインターンは受け入れてもらえないと考えるのが妥当です。


例)

日本でIT商社でのマーケティング職→IT企業にアプローチの末、インターン

日本で外国政府観光局でのマーケティング職→現地観光局にアプローチの末、インターン


●インターンをはじめる時期


インターンは2Q(2学期)ごろ始めるのが一般的です。まず1Q時に履歴書の書き方や、インターンの希望についてマネージャーとの面談の時間などがあります。2Qは夜間の授業がほとんどになるため、お昼間にインターンに出かけることができます。3Qでは選択授業もあるので、比較的自分で時間割が組みやすくなります。



ビジネスエッセンシャルのインターンシップ


ビジネスエッセンシャルプログラムのインターンシップは、UCSD学内に限られます。仕事の内容は本人の実力や希望・仕事の空き具合にもよりますが、各プログラムを運営するマネージャーの下でのオフィスワークもあれば、キャンパスの売店での販売などさまざまなようです。


こちらもインターンとしての職務経験として履歴書でアピールできる内容となり、職務経験の少ないエッセンシャルの学生にとっては魅力的な材料となっています。


詳しくはエッセンシャルプログラム開始後にオリエンテーションや面談があります。



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