ホームスティを始めた大学生の小島菜穂さん(仮名)

菜穂さんのスティしているお部屋(イメージ)
菜穂さんのスティしているお部屋(イメージ)

小島菜穂さん(仮名)は都心の女子大に通う大学生。大学4年生を控えて1年休学してアメリカ留学を決意しました。


3月末の平日に渡米。サンディエゴの空港にホストマザーのローレルさん(仮名)とご対面、無事ホームスティ先に到着したようです。


到着した当日に菜穂さんから心暖まるメールをいただきました。


「先ほど無事にローレルさん(仮名)のお宅に到着いたしました。とても素敵なお宅で感激しております。たくさんのご指導を本当に有難うございました。また何かお頼りしてしまうことがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。(原文ママ)」


到着して10日後、その後の状況を伺おうと菜穂さんの滞在するお宅を訪問してきました。


「はじめまして。」菜穂さんはとても感じのよい、しっかりした女性でした。世の中には確かに頼りない大学生もいるなか、彼女は本当にしっかりした理想的な大学生、という印象。


さっそくホームスティはどうですか?の問いに「すごくいいです!」と即答。本当にホームスティ先を気に入ってもらっているというのが感じられて、とても嬉しかったです。


「ご飯もヘルシーでおいしいし、本当によかったです。この前はアジア風の味付けのチキンが出てきたんですが、これがものすごく美味しかったんですよ!ハウスメイトと一緒にレシピを聞いたほどです。」


アメリカの家庭では毎日ピザやハンバーガーを出す家庭も少なくない中、ローレルさんの料理はバラエティに富んでいて、野菜もしっかり取れるし脂っこくなくて美味しいと、これまで滞在した方たちからも評判がよいです。



ホストマザーのローレルさんも家にいたので久々に挨拶して、菜穂さんのことを伺ってみました。


「彼女とってもいいわ。フレンドリーだし、よく話すしね。質問があったらちゃんと聞いてくれるわよ。」とかなりいい反応。アメリカでは明るく気軽に話ができる人が常に好印象です。


「到着した最初の週末は一人でバスに乗ってバルボアパークにも出かけてたしね。帰りにちょっと道に迷ったって言ってたけど最終的にはちゃんと戻ってきたわと菜穂さんの行動力のある様子も伺えました。


一般的にホームスティの場合、部屋に閉じこもって何をしているか分からない人よりは、外に積極的に出かけていく人が好まれます。確かに自分がホストファミリーになったことを想像すると納得がいきます。



菜穂さんは英語プログラムを受講中。9ヶ月の留学を終えたら日本に戻って就職活動をするそうです。英語はある程度のレベルに達していそうだったので、就職を意識してビジネスの基礎が英語で学べるビジネスエッセンシャルのプログラムを受講するといいですよ、とアドバイスさせていただきました♪


前向きで礼儀正しく、ホストファミリーやハウスメイトにも愛されている菜穂さん。9ヶ月間のサンディエゴでの留学生活が楽しく安全で実り多いものになるよう、サンディエゴ留学Oneも引き続き応援していきたいです!