インターンシップがしたくて留学、アメリカ就職の夢を叶えました

イタリアンでお祝い!
イタリアンでお祝い!

【UCSDビジネスマネジメント】第3回 

「アメリカでインターンシップがしたくて留学しました」

UCSDビジネスマネジメント 

マーケティング専攻
時田美和さん (仮名、20代)

ロサンゼルスのコンサルティング会社に就職が決定

 

 

「先日ご紹介いただいた会社からジョブオファー(内定)をいただいて、そこで働くことに決めました!」先日美和さんから嬉しいニュースをいただき、お祝いのディナーに行ってきました。

 

美和さんは小さな体から大きなポジティブパワーを発している元気で明るい女性。9ヶ月のプログラムを卒業後、アメリカ就職を希望していると聞いた折、たまたまビジマネの卒業生が働く会社で求人募集していることを知り、紹介していました。無事面接をクリアし、仕事が決まったのだそう。美和さんはまめに連絡をくれる、コミュニケーション能力の高くて、周りからサポートを得やすいタイプ。

 

ラホヤというサンディエゴ屈指の高級住宅地にあるお気に入りのイタリアンレストランで、スパークリングワインと赤ワインを片手に祝杯!おいしいパスタを口に運びながら、美和さんのお話を聞いてきました。

 

地元の私立大を卒業後、営業事務を数年経ったときに「ずっと留学してみたかった」「留学するならビジネスを学びたい」「アメリカでインターンができるプログラム」・・ネットで探して見つけたのがUCSDのビジネスマネジメントプログラムだったそう。

 

念願のインターンシップではサンディエゴダウンタウンのイベント企画会社に所属、イベントマーケティングを担当。「インターンは他にもアメリカ人・ブラジル人がいて、ミーティングのときにもバンバン自分の意見を言っていました。みんなすごいなぁと思うと同時に、自分も意見をしっかり言えたらいいのに・・・」と思ったそうです。

 

それまでは授業中も聞き手に回ることが多かった美和さん。そんな折参加した「ビジマネの会」で先輩たちに相談したところ、「自分が思ったことはどんなことでもいいから発言していくべき」などとアドバイスをもらい、実践していくうちに自然と英語で自分の思うことなどを言えるようにな利、自分らしくいられるようになったそうです。

 

その後Pacific Beachという若い人が住むエリアに引越し、ルームメイトやネイバー(ご近所さん)とも仲良くして楽しい生活をしていたそうです。

 

今回ロサンゼルスで仕事が決まったときは、大好きな仲間と離れてしまうことを淋しいと思いつつも、兼ねてからの夢だったアメリカで働くという希望を叶える第一歩が踏める喜びをかみ締めている様子。「仲間たちも悲しんでくれたけど、わたしの決断を応援してくれて嬉しかった。新たな挑戦なので大変なこともあると思いますが、絶対に頑張りたい」と明るい笑顔できっぱりと話していました。

 

美和さんからはたくさんのエネルギーとポジティブオーラをもらって、わたしも本当にうれしくなりました。今後の美和さんの活躍をますます期待しています!