ホームスティ体験談① Mさん(女性)

Mさんのお部屋
Mさんのお部屋

Mさん(女性)が連絡をくださったのは先月のことでした。ある方に紹介されたそうでMさんがサンディエゴに来てちょうど2週間経ったころです。

 

Mさんは当初、UCSDの紹介するエージェンシーを通じてホームスティを手配、英語を話す家庭を希望する旨を伝えていたそうです。ところが出発直前に「”緊急事態”が発生したためホストファミリーが変わります」とエージェンシーから連絡を受け、不可解に思いながらも出発。到着してみるとスペイン語を話す家庭だったそうです。。。

 

サンディエゴはスペイン語が身近であることが利点の一つではありますが、Mさんはせっかくアメリカ留学するなら家でも英語を話してアメリカ文化に浸りたいと思っていました。日本でもアメリカのドラマを楽しんでいたMさんですが、この家庭ではホストファーザーがスペイン語のテレビ番組を見ていました。スペイン語を学びたい留学生だったらぴったりのお宅だったと思います。

 

またMさんが「あまり悪口に聞こえるように言いたくないのですが・・」と打ち明けてくださったのが、ホストマザーがかなりの倹約家だそうで、食事のときの紙ナプキンは2人で1枚で十分だからと半分にちぎって使うよう言われていたそうです。さらにはこの家庭に追加で留学生が3人到着する予定だと分かったのも、Mさんは本気で引越しを考えるきっかけになったそうです。

 

 

秘密機能つきのシャワー
秘密機能つきのシャワー

Mさんと相談した後、以前ご紹介したローレルさんに会いに行きました。性格がおおらかなローレルさんと会って話をしてお部屋を見せてもらって、Mさんは何よりもローレルさんにとてもいい印象を受けたそうで、さらには、お部屋にある大きな机やベッドもとても気に入った様子でした。後から分かったことですが、シャワーにはサウナ機能がついているそうで、冬の寒い日には活躍しそうだと話していました。

 

Mさんはエージェンシーに当初の希望に沿っていないことを交渉するも、3ヶ月以内に今の家庭を出るときは250ドルの違約金がかかると契約書にあると言われてしまいました。でも今支払っている家賃よりも引っ越したほうが安くなることがわかり、限られた留学生活を充実させるべく、意を決して引っ越すことになりました。

 

そして2週間前の日曜日、Mさんはローレルさん宅に荷物を移しました。その日は荷解きをしてランチを食べてから、ホストマザーとスーパーに食料品の調達に行ったそうです。その帰りにホストマザーのご両親のお宅にあいさつに連れて行ってくれたそうです。

お父さんもお母さんも知的でステキないい方たちだとMさんは嬉しそうに話していました。

 

そして最初の日の晩ご飯は、20代の息子さんが作ってくれたそうです!Mさんは「ジョッシュは料理が得意で、今夜の晩ご飯は見栄えもきれいな上にとても美味しかったです。凝った味がするから尋ねてみると、隠し味にビールを入れたんだ、と言っていました。」とのこと。「大らかな家族と住むことになり気持ちがホッとしました」と言ってくれました。

 

 

ディナーの写真
ディナーの写真

そして先週末、Mさんからホストマザーが作った料理の写真とともにメールをくださいました。Mさん、ありがとうございます!(以下原文ママです)

 

「ディナーの写真を撮ったのでお送りします。

おいしそうでしょう?毎日ホントにおいしいごはんが出ます。今夜はマリネしたお肉と野菜でした。チキンは照り焼き味とジャーク味の2種類の味付けです。きのうはハンバーガーでしたが、チキンやハンバーグなどお肉の焼き物は外のグリルでジョンが焼いてくれます。


次の週末はローレルの弟さんのトミーの家族と合同でアリゾナに小旅行に連れてってもらうことになりました。いかだで川下りをするそうです。金曜の午後から出るので、それまでにしっかりと宿題をかたづけようと思っています。」

 

夏場は留学生が多く、ホームスティもいっぱいになるケースが多いので、Mさんにぴったりのホストファミリーをご紹介できて、Mさんに喜んでもらえてこちらまで嬉しくなってしまいました。

海外で頑張ろうとするみなさんの留学生活が120%充実し、一生の宝となる経験になるよう、留学Oneチームではわたしたちのもつ知識やネットワークをフル活用し、これからも前向きに活動していきたいと思っています。

 

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