2017年

8月

22日

【社会人TEFL留学】TEFL Professional Programについて①

こんにちは、Michico です。

今回から、いよいよTEFL Professional Programについてお話していきますね。
TEFL Program スタート
さあ、いよいよメインとなるTEFL Professional Program がスタートします。前回お話したProficiency のコースとは違って、まさに “How to Teach” を学ぶProgram です。緊張と楽しみと不安が入り混じりながらのスタートでした。
UCSDエクステンションでは、3ヶ月を1クォーター(1学期)とする4学期制になっています。ですので、6ヶ月のTEFL Professional Program は、前半3ヶ月の終了後お休み期間があって、後半3ヶ月を受講するスタイルです。
今回は前半3ヶ月についてご紹介します。
まずはオリエンテーションが開催されますので、そこで今回のクォーターで受講できるクラスの一覧を受け取り、必須科目と選択科目をスケジュール調整して自分で受講科目を決めて提出します。
今回、必ず受講しなければいけないのは
・Sentence Structure
・Theories and Methods
・Writing
・Reading
の4科目。あと選択科目を1つ受講しなければなりませんでした。
私の場合、Proficiency の時に Writing と Oral Presentation を担当していただいた N先生のクラスを取りたいと思っていたので、まずはそれを優先的にスケジューリングしました。一覧を確認すると、ありましたありました‼︎ Writing と Reading にN先生のクラスが‼︎ 実は、科目によっては複数の先生が開講している場合があるので、取りたいクラスが他の必須科目のクラスと開講日時が重複する場合は、他の先生のクラスに変更するか、それも不可能な場合は後期での受講となります。
幸い、N先生のクラス(Writing と Reading) は重複することもなく、4科目ともうまくスケジューリングできました。
選択科目に関しては、私はTEYL(Teaching English for Young Learner) のCertificate も取りたかったので、すでにProficiency の時に必須3科目のうちの一つを受講していました。ですので、今回は残り2つのうちの一つを選択科目に当てて、週5科目のスケジュールとなりました。
TEFLコースの週末
TEFL コースのクラスは、月曜日から木曜日までで、金曜日・土曜日・日曜日と3日間もフリーな時間があるんです‼︎ と思いきや、いざクラスがスタートしてみて、なぜ3日も休みがあるのかが分かりました。
ご周知のとおり、TEFLは“How to Teach” を学ぶところですから、当然のことながら、レッスンプランを作成しなければなりません。ほとんどのクラスが、週に2回あるのですが、その中でレッスンプランの作り方や授業の進め方、理論の部分・実践の部分、いろんなことを教わり、週末に各自レッスンプランを作成し、次週のクラスでは3人か4人のグループに分かれ、各グループのメンバーを生徒と見立て、自分のレッスンプランに基づいて模擬授業を行います。
時間は15分程度ですが、英語で授業を行うという経験のなかった私には、毎回とてつもなく緊張する時間でした。また、模擬授業は15分ですが、ほとんどのレッスンプランは2時間を1レッスンとしたフルプランの作成が課題です。
また、このレッスンプラン作成は、一つのクラスだけではなく、他のクラスもそれぞれに要求されるわけです。・・・もうおわかりですよね。そうなんです。週末ごとに3つ、多ければ4つのレッスンプラン作成という課題を抱えている状態になるわけです。クラスによっては、フルプランではなく部分的に作成する場合もありますが、それでも、一つのレッスンプラン作成にはかなりの時間を要します。なので、週末はいつも部屋に缶詰状態でした。。。
ただこれも、人によるところは大いにあって、英語でのプラン作成がそれほど難しくないという人や、要領よく作ってしまえる人などは、さっさと済ませて遊びに行っているようでしたが、私の場合はレッスンプランの作成にも、全て英語で作成ということにも慣れていなかったので、毎回本当に時間がかかりました。
他のクラスメートと話していると、やはりみんな時間はかなりかかっているようでしたが、それでも3日とも費やすのはもったいないので、一日だけ遊びに出かけて、残り2日で課題をこなす、という人が多かったように思います。
私も、一日はConversation Partner と会って話したかったので、金曜日はCafe に行ったりどこかに出かけたりして土日で頑張る、というスタイルを続けました。
では、次回からはもう少し具体的な授業の内容に触れていきますね。

 

2017年

5月

11日

アメリカでの仕事探し

こんにちは、留学キャリアアドバイザーのMayです。

 

春は卒業の季節・・ということで最近卒業したUCSDビジネスマネジメント生(略してビジマネ生)も就職活動を開始、ちらほら結果が出てきているようです。

 

アメリカでの仕事探しで重要な点は、自分の目標を明確にすることです。一般的に仕事を探す際に重要となる条件を羅列してみますと、業種・職種・勤務地・給与・福利厚生などが挙げられますが、アメリカでの仕事探しの場合は、①アメリカには長期でいたいのか、②OPTを利用した1年間で十分なのかを考える必要があります。

 

言い換えると、あなたがアメリカで働きたい理由は①アメリカに住みたいからなのか、アメリカで長期でキャリアを積みたいからなのか、②日本でキャリアアップのアピール材料としてアメリカでの職務経験がほしいからなのかを考えてみる必要があり、その答えによってビザサポートができる、ビザサポートの実績があるという条件も加わってきます。

 

最近卒業したばかりのSさんの話では「アメリカのある会社の営業職で最終面接まで行った。ビザサポートもできるし、過去の実績もあるらしい。割と大きな会社だから大丈夫だと思うが、大丈夫でしょうか?」と相談を受けました。

 

「大きな会社だから大丈夫そう」は実は危険です。大きな会社でも外国人のビザに詳しいとは限りません。そして「ビザサポートができる」という甘い言葉にも注意が必要で、ふたを開けてみるとやっぱりできなかったとなることも考えられます。「ビザサポートの実績がある」と言われた場合には、そのポジションはエンジニアではなかったか?あなたと同じようなポジションだったのかを聞いてみるとよいですし、評判のよい移民弁護士の無料相談サービスを利用してビザ取得の可能性を聞いてみるとよいと思います。

 

留学キャリアに関するお問合せ・相談セッションをご希望のかたはこちらよりお問合せください。

 

2016年

7月

08日

卒業式の写真!もっと届きました!!

先日ゲスト参加したビジネスプログラムの卒業式。UCSDのマーケティング部署に勤めるAimeeが写真を送ってくれました!

 

卒業式の雰囲気が伝わるステキな写真の数々をお楽しみください♪

2016年

6月

30日

嬉しい~!体験者がお勧めしてくれること!!

留学日記ブログ
留学日記ブログ

こんにちは、留学OneのMです!

 

「この仕事やっててよかった!」と思う瞬間はいろいろありますが、やっぱりサポートした学生さんたちがそれぞれの道に羽ばたいていること、そして留学Oneとのご縁を「よかった!」と表現してもらえることです。

 

ご本人からは聞かされていなかったけど

みなさんブログなどで留学Oneの感想を書いてくれていて、それを偶然に発見して・・・ニヤリ。なんてことも・・・ふふふ

 

そのうちの一つがこちら!

 

Takuyaさんのブログ

留学日記 at UCSD Extension Business Management

 

UCSDの10週間ビジネス英語コースや

ビジネスマネジメントコースのことが詳しく、

ときには図解でリアルに書かれていました。

これから留学する人にもおすすめです。

 

で、エージェント選びについてという記事に留学Oneのことが・・・!

 

最終的にはこちら で申し込む事にしました。

リンク先の「サンディエゴ留学One」は実際にUCSD・エクステンションの卒業生の方が、

今でも現地(サンディエゴ)に住み、エージェント業をされています。

 

サンディエゴ留学One

◎メリット
・卒業生が現地でされている。生の情報が仕入れられる。
・実際に現地に行ってからもサポートしてもらえる
・ホームステイ先も実際に行って確認してくれている


>(ビザの手続きの話)「サンディエゴ留学One」さんに相談した際に

「確かにビザ手配は面倒だが、それが大変なようでは留学はもっと大変だ」

という助言を受け、自分でやり切る事にしました。

 

なつかしい~!こんなこと言った言った!!笑

 

>(ホームスティの話) いくつかの要望(他の留学生がいてもよいか、ペットがいてもよいか、等)

を聞かれ、それを基に希望に近い所を探してくれます。

やはりエージェントの方が現地に住み、実際にお宅を訪問してくれているので、安心感があります。 

 

>僕は上記の理由や、実際に申し込んでみて、

「サンディエゴ留学One」さんにお願いして良かったと思っています

 

 

本当に頑張ってサポートしてよかったな、と思います!

Takuyaさん、ありがとうございました♪

 

Takuyaさんのブログにはメアドも載っているので

経験者に直接話を聞いてみたいという人は連絡してみてください!

 

2016年

6月

14日

UCSDビジネスプログラムの卒業式に参加しました!

最後の写真撮影!
最後の写真撮影!

 

こんにちは、留学OneのMです!

 

先週金曜日(6月10日)、UCSDエクステンションのビジネスプログラムの卒業式に参加して来ました。

 

ビジネスエッセンシャル、ビジネスマネジメント、プロジェクトマネジメントの卒業式です。

 

 

 

ビジネスプログラムマネージャーのミンディー
ビジネスプログラムマネージャーのミンディー

 

実はわたくし、Class of 2010の卒業生であります。ということで、マネージャーのミンディーから、卒業生を代表してスピーチを依頼されての参加でした汗 

 

わたしのこれまでのlittle storyについて話しました。久々に人前でのスピーチで緊張してしまいましたが、こんな栄誉な場面に日本人として参加できてとても誇りに思いました!

 

 

 

卒業証書(サーティフィケート)を手に笑顔のみんな
卒業証書(サーティフィケート)を手に笑顔のみんな

 

自分がお世話した学生さん3人も今回卒業でした。

 

彼らが日本にいるころから相談を受けたりサポートしたりしていた彼らが卒業する姿を見て本当に感動しましたし、これまで留学Oneで活動してきて本当によかったなと思いました。

 

Please remember UCSD Extension. Please remember San Diego. Some of you might want to go home soon, some might want to stay here, but remember, San Diego will never leave you...

 

写真の左側のCathyはHRのディレクター。わたしが学生だった2010のときから教えていて、ぜんぜん変わっていません!わたしのことを覚えてくれていて、同級生の話などに花咲きました♪

 

会場だったUCSDエクステンションのUCC(ユニバーシティ・シティ・キャンパス)の建物。805番の高速道路からも見える建物です。

 

まだまだ新しい建物で、中もとってもキレイです!

 

卒業式の写真、以下にいくつかアップしますね。

 

 

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2016年

5月

18日

新たな旅立ち

ボストンの某大学の卒業式の様子
ボストンの某大学の卒業式の様子

こんにちは!留学OneのMです。

 

週末、ボストンで親戚の子の卒業式に参列してきました。アメリカでは入学式は9月、卒業式は5月から6月と相場が決まっています。今ちょうどアメリカは新たな旅立ちの時期なんです。

 

留学Oneを通じて留学中の方のなかにも、6月に卒業を控えている学生さんがいます。

 

そのなかの一人の男性から「自分の乗っていた車を帰国前に他の学生さんに安くお譲りしたいのだが・・・」とご相談を受けました。さっそく車が必要そうな他の学生さんにお知らせメールを展開したところ・・・

 

「Mさんには留学準備の段階からいろいろな面でお世話になり、本当に感謝しています。Mさん無しには僕のこの1年間はありえませんでした。」と暖かいメールをいただきました。

 

「人と人、情報をつなぐ」がわたしのモットー。こうして留学Oneの活動を続けていけるのも、海外でのチャレンジの過程に留学Oneを入れていただいているおかげ。「わたしの紹介だから大丈夫だろう」と思ってもらえるよう、これからも信頼の輪をつなげていきたいと思っています。

 

ちなみにサンディエゴの中古車購入については、渡航前にお渡ししているオリジナルガイド」「サンディエゴ虎の巻」でご紹介しています!

 

2016年

4月

16日

熊本地震への対応について

サンディエゴ留学Oneでは同団体を通じて留学する方1名につき30ドルの寄付を行っています。

 

これまでスポンサーとして、2つの東北地震の被災者支援団体への支援を行って来ました。NPO法人GRATeach For Japan東北です。)

 

今回熊本での地震が発生しましたので、こちらの地震の被災者支援の寄付を検討しています。現在支援にふさわしい団体を検討中です。もしよい情報などございましたらお知らせいただけますと幸いです。

 

留学Oneでは引き続き社会に還元していくべく努力していく私大です。どうぞ引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

2016年

4月

13日

新しいプログラムが追加されました!

UCSDのマーケティングマネージャーGさんから「新しいプログラムがはじまります!」とメールが届きました。新しく導入されるのは3つのプログラム。

 

1. Modern Society and Urban Development

2. Law and Society

3. US History, Culture and Thought

 

 

 

世界に誇るUCSDの人文学部とのコラボによって誕生した、いずれも9月始まりの9ヶ月のプログラムです。このプログラムではアメリカ人学生と同じクラスルームで授業を受けることになります。また留学生にはライティングスキルやアメリカの大学でのが学習方法についての指導も受けられるとサポートも万全です。

 

ご興味のある方はこちらからお問い合わせください!

 

 

 

2016年

3月

25日

今週末はイースター!

こんにちは、留学OneのMです!

 

今週末、アメリカはイースターを迎えます。留学中の男性のスティしている家庭では、ホストマザーの両親の家に親戚など20人くらいが集まって夕飯をとるので、一緒に連れて行ってくれるのだそうです。

 

日本も暖かくなってきているみたいですね。どうぞよい週末をお過ごしください★

 

お問い合わせはこちらから・・!

 

 

 

2016年

3月

25日

アメリカでもサクラサク★うれしい知らせ♪

こんにちは!いつもブログを書いている留学OneのMです。

 

さて今日はUCSDでビジネスマネジメントを卒業して、今アメリカでの就職を狙っている男性からうれしい知らせが届きました。

 

「今カリフォルニアのIT企業の最終面接終わりました。どうやら今の候補者の中でピカイチ僕が第一希望とのことで良いお返事ができると思いますとのことでしたのでおそらく内定出ると思います。これからサンディエゴ帰ります!」

 

日本にいるときからスカイプでカウンセリングしたりメールでやり取りしていた方が自分の夢を実現している姿を見ると本当に自分のことのようにうれしいです。これこそこの仕事をやっていてよかったと思える瞬間と言えます。

 

アメリカでの就職(ほぼ)決定おめでとうございます!!これからも海外で活躍する日本人としてどんどん飛躍してくださいね。応援しています。

 

 

 

 

 

2016年

3月

24日

留学現役生とつながれる「メンター紹介」はじめました!

メンターがいるとこころ強いですね
メンターがいるとこころ強いですね

学校のこと、プログラムのこと、住む街のこと、住まいのこと、留学前の準備のこと・・・留学準備段階で知りたいことを数えればきりがありません。

 

そんな留学前の不安を解消すべく、留学Oneでは「メンター紹介プログラム」を導入することにしました!サンディエゴ留学Oneを通じて留学される方全員に、年齢や性別、留学プログラムなどが近い現役生や卒業生をサービスとしてご紹介する制度です。

 

留学経験者とつながることで、留学準備段階でリアルな情報を収集、渡航先にネットワークも作れるのが魅力です。さっそく今月出発の学生さんにも現役生をご紹介してコミュニケーションをとっていただいています。

 

現在ビジネス留学&ホームスティ中の現役生、菅野忠志さん(仮名)にメンターになってくださる旨相談したところ「メンターの紹介、とってもいいと思います!」とメンター役を快諾いただきました。6月に渡航予定の方とコミュニケーションをとってもらっています。

 

菅野さん談:

 

「僕も渡米前にたまたま、留学Oneを通じて留学した方のブログを発見してコンタクトしました。最初はホストファミリーまで同じということは知らずに連絡しましたが、現地での様子など色々知れてよかったですし、何よりスティ先の事を先に知れて、安心してこちらに来ることができました。今後はこういう取り組みが増えていればいいですね。学校のことは「やるしかない」という気持ちですが、やはり住環境が一番不安でしたので。」

 

 

・・とポジティブなコメントをもらっています。

 

現役生・卒業生に愛されている留学One、本当にありがたいことです。

これからも留学Oneのサービスをたくさんの方に知っていただけるように現役生や卒業生のお力を借りながら頑張りたいと思います!

 

現役生とつながれる「メンター紹介」や留学・ホームスティへのお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

 

2015年

6月

19日

ビーチから近い大学

UCSDのキャンパスは歩いていける距離にビーチがあります。


放課後にビーチを散歩する学生グループをよく見かけます。


左はサーフィングッズブランドのHurleyのマーケティング副社長の引用。彼はUCSDの卒業生でもあります。


「UCSDはサーファーになるには最高の学校だ。”賢い”大学の学生ということでサーファーだけどまじめな印象を持ってくれる。」





2015年

5月

19日

ホームスティ 新たなファミリーを求めてお宅訪問

サンディエゴ留学Oneでは、サンディエゴ内のホストファミリーを訪問し、信頼できるホームスティ先のみを紹介しています。


このところホームスティのお問い合わせが非常に多いので、新しいご家庭を探すべく、なんと1日で10軒訪問してきました!!実際に訪れたお宅をちょっとだけご紹介します。


①ホストマザーNさん宅


バス停まで徒歩3分、UCSDまでバス1本で通える便利な立地にあるNさんのお宅。


Nさんは以前はキャリアウーマンとして働いていた方。子どもさんはすでに独立して、現在一人暮らし。


「家に一人は寂しいので留学生を受け入れたいと思うようになりました。」


さっそく留学生用のお部屋を見せていただきました。

ベッドルームはまるでヒルトンホテル!お部屋もベッドも大きくて

家全体がリラックスして落ち着いた雰囲気です。



お部屋には専用のバスルームが!


バスタブつきのシャワーとトイレ、洗面台とフル完備です。


お部屋の清潔度も◎、問題なしです。






Nさんの趣味はクラフト、お料理、パズル。クラフトのお部屋を見せていただきました。


「このお部屋で日本へエアメールを書いたりしてもいいですよ。」


インドア女子の心をくすぐる、そんなNさん宅のホームスティです。







②ホストファーザーDさんのお宅

 

日曜大工と庭いじりが趣味のDさん。さらにお料理上手とあって、現在3人の男子学生がスティしているそうです。

 

訪問したときは、庭先のブルーベリーを摘んでいるところでした。

 

「そのまま食べたり、パンケーキに入れたりしてるよ。」

 

Dさんは料理も得意とあって、スティしている学生にも人気なのだとか。

 

「いろんな国の学生を受け入れてみたいから、日本人学生を歓迎するよ。」

 

男性にお勧めしたいDさんのお宅でした!

 

この日は計10軒のお宅訪問をして、くたくたになりました^^;

 

 

ホームスティ先のご紹介はメールまたはお問い合わせフォームから

24時間受け付けています。人気の安心できるホームスティ、お申込はお早めに! 

 

 

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2015年

5月

15日

UCSDグッズ こんなのあります~



アメリカでは、学校グッズを身に着けている学生をよく見かけます。例えばトレーナー(英語ではSweaterと言います)やTシャツ類。学外にいるときもこれを着ている人もいて、愛校心を感じます。


時には「UCSD MOM」「UCSD DAD」など、子どもがUCSDの学生または卒業生と分かるトレーナーを着ている人を見かけたりします。


大学内のブックストアは本だけではなく、雑貨や学校グッズが所狭しと並んでいるんです。学校グッズは記念にもなるので留学生にも人気。みんなトレーナーの一つは記念に持っているという人は多いです。



















衣料品のほかによく見かけるのが、マグカップ。種類も豊富で毎年新しいデザインのものが販売されています。他にも車のナンバープレート(英語ではライセンスプレート)用のフレーム。これをつけている車を見つけたら、UCSDの学生やその家族だと思っていいと思います。


UCSDのブックストアは大学キャンパスの中心部、Price Centerと呼ばれるところにあります。ブックストアはオンラインでもグッズ販売していますので、気になる人はチェックしてみてください♪




2015年

5月

08日

プロフェッショナル向けネットワーキングイベント





ネットワーキングイベントで人脈を広げるのは日本もアメリカも同じ。


トンプソンサーチが提供しているネットワーキングイベントカレンダー。興味のある分野のネットワーキングイベントに参加してみてはいかがでしょうか?


アメリカ人に混ざってイベントに参加するのは勇気がいりますが、友人と一緒に参加したり、場の雰囲気を知る・慣れるという意味でもいい経験になると思います。





2015年

4月

30日

アメリカで働く日本人 インタビュー集

アメリカで働く日本人はいったいどんな職業についているのでしょうか?


ロサンゼルスの日系フリーペーパー「Lighthouse」の特集で、アメリカで働く日本人のインタビューが紹介されています。ぜひ参考にしてみてください!





Los Angeles Lighthouse

アメリカで働く 多様な職業のインタビュー集




2015年

4月

28日

現役生インタビュー UCSDビジネスマネジメント 立川浩介さん(仮名)


「講師のレベルが高く、実際に活動できる内容が多いため、想像以上に満足しています」

英語プログラム→ビジネスマネジメント

マーケティング専攻 現役生

立川浩介さん(仮名)20代・男性 


現在UCSDに留学中、ビジネスマネジメントの立川さんにリアルな留学生活をお伺いしてきました。

 

 


●留学のきっかけ

留学を決めたきっかけは、日本での仕事経験を通じてスキルアップをしたいと思うようになったからでした。英語だけではなく、ビジネスの専門的知識を学びたいと考えました。

 

しかし、英語力・費用などの理由で、いきなり海外でMBAは壁が高く、他の手段を探している時に見つけたのが、このUCSDのビジネスマネジメントコースでした。

 

9ヶ月という期間、費用、そしてOPTを利用して実際に働くことができるこのコースは魅力的でした。


グループワーク
グループワーク

●ビジネスマネジメントコース

 

トータル9ヶ月のプログラムで3Quarter(学期)に分かれています。現在、2nd Quarter目で、私の場合はマーケティングを専攻しています。

 

1Q(1学期目)はマーケティングやアカウンティング、法律、組織行動論などそれぞれの分野の基礎的な内容を学びました。特に最初の1ヵ月は苦労しましたが、時間とともに慣れていきました。

 

2Qはより専門的になってきます。現在は、ブランディング・ポジショニング、プレゼンテーション、プロジェクトマネジメント、ビジネスディシジョンメイキングのクラスを受けています。講師のレベルが高く、実際に活用できる内容が多いため、想像以上に満足しています。

 

また同時にインターンシップをします。実際に現地の企業で働けるので、とても貴重な経験です。

 

世界各国集まったクラスメイト
世界各国集まったクラスメイト

●クラスメイト


私の学期は、16人がビジネスマネジメントコースを専攻しています。(ブラジル5人、韓国3人、インド1人、日本2人、スウェーデン1人、イタリア1人、ロシア1人、ベトナム1人)

 

クラスメイトはみなビジネス経験があるため、高いレベルで学べます。ただし1Qはほぼ同じクラスでしたが、2Qからはそれぞれの専門に分かれます。(マーケティング専攻は8人) 

 

また基本は海外からの学生向けのクラスですが、授業によっては現地のアメリカ人と一緒に授業を受けることもあります。

 

 

クラスメイトのプレゼンの様子
クラスメイトのプレゼンの様子

●インターンシップ


カリキュラムの中で120時間のインターンシップをすることを求められます。私は地元の小さなマーケティング会社で働いています。最初、クラスで企業の一覧を配布してもらいますが、基本的に自分でコンタクトをとり、面接を受けます。


最初は見つけられるか心配でしたが、意外になんとかなります。レジュメ(履歴書)の作成、面接、実際の仕事とすべてが貴重な経験だと感じています。

 

ホームスティでのサンクスギビングディナー
ホームスティでのサンクスギビングディナー

●ホームスティ


留学Oneを通して紹介して頂いた家庭にホームスティさせて頂いています。夕食時はテーブルを囲んで家族でいろんな話をするため、アメリカの家庭を体験できます。またホストマザーが作る料理は絶品です。私の場合は、あまり料理をしないので、朝食、夕食を提供してくれるのは大変助かります。もちろん家族の中に入るので細かいルール等はありますが、アメリカの文化を体験できるいい経験だと思います。

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2015年

4月

25日

Project Management - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Project Management

受講期間:2Q

対象:マーケティング専攻


【コース概要】プロジェクトマネジメントの概念と基礎を学び、質の高いプロジェクトを時間内・予算内に成功裏に収めるための方法を学びます。プロジェクト計画、現実的なスケジュールとゴール管理、プロジェクト範囲、予算、リスク管理についてプロジェクトの段階ごとに学び、同時にプロジェクトマネジメントに欠かせないリーダーシップやプロジェクトマネージャーに不可欠な対人マネジメントスキルなどの資質についても議論します。

 

この講義はPMP(Project Management Professional)資格取得に必要な座学をカバーします。

 

講師はPMP資格保持者で、現地の大手IT企業(Qualcommなど)で日々プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト遂行にあたっているビジネスパーソン。


プロジェクトマネジメントのプロだけあって、授業は論理だっており解りやすく、実生活でも役立つスキルであると評判です。

 

 

2015年

4月

24日

American Business Studies - インテンシブビジネス英語 授業紹介

コース名:American Business Studies

対象:インテンシブビジネス英語10週間 選択科目


【コース概要】ビジネスの授業に限りなく近いと感じさせるクラスです。リーダーシップ論、マーケティング、ファイナンス・投資などビジネスを多岐にわたりカバー。学習内容も単語や表現にとどまらず、プレゼンやビジネス表現など総合的なビジネス英語を養います。ビジネス英語プログラムで一番人気のコースです。




具体的な授業内容例:


マネジメントとリーダーシップ

・リーダーシップの種類について学ぶ (Autocrat, Laissez-Faire, Democratなど)

・マネジメントの定義とマネージャーの役割

・Jack WelchとCarly Fiorinaの対照的なマネジメントスタイル


マーケティング

・マーケティング関連の用語を学んだ後に、スターバックスのマーケティング戦略関連記事を複数読み、またテレビの特集番組を見て、与えられた課題に回答


ファイナンスと投資

ファイナンス関連の用語を学び、記事を読み課題に回答

・有名企業のバランスシートを選び、過去3年間の動向についてプレゼン


その他

NewsweekやTimesから記事を選び、要約した内容をプレゼン



あくまで英語の授業とはいえ、素材は実社会のビジネスのものばかり。ビジネスマネジメントやビジネスエッセンシャルを受講する方にお勧めです。


2015年

4月

24日

Business Writing - インテンシブビジネス英語 授業紹介

コース名:Business Writing

対象:インテンシブビジネス英語10週間

   必修科目


【コース概要】このコースは、明確で正しい英語を用いたビジネス文書ライティングを学ぶ授業です。具体的にはビジネスレター、報告書、議事録、レジュメ(履歴書)、カバーレターなどのビジネス文書ライティングのほかに、それにまつわる文法やスタイル、表現や言葉のチョイスについて学びます。

 

ビジネスライティングの課題ではブレインストーミング、リサーチ、下書き、編集、修正、校正などの段取りを踏むことになります。こうすることで読み手のニーズに沿ってうまく構成されたビジネスシーンにふさわしい文書を生み出すことができます。

 

教科書も利用価値の高いもので、一般のビジネスシーンでも参照できる良書です。

 

 

実際に授業で与えられた課題例:

 

①顧客満足度を上げるための社内への文書

Write a memo/ letter to your employees in which you discuss a recent customer survey (give examples) which showed that your company needs to improve in a few areas because customers were unsatisfied. You want suggestions from your employees about how to improve the situation and you also discuss new regulations that you have already started. 

 

You can discuss option, future meetings, objectives, the customer survey, timelines, strategy, etc. Use as many of the formats that we have discussed this quarter (Bullet points, charts/ graphs, comparisons.)

 

②企業名と新商品を想定して、プレスリリースを書く

③会社の人事部として社員募集の文書を書く

④会社に対するクレームメール&お礼のメールを書く

⑤会社が同業他社と合併されることになった通知を社員向けに書く

⑥上司として部下のパフォーマンスレビュー(査定)を書く

 

実践的なライティング課題が多数です。ビジネスマネジメントを受講予定の方にお勧めです。

 

 

2015年

4月

22日

Financial Accounting - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Financial Accounting

受講期間:1Q

対象:全専攻


【コース概要】日本語でいう簿記の基本的なことを学ぶクラスです。特にアメリカで働く、あるいは海外とつながるビジネスをする方に役に立つ内容になっています。現地社会人と一緒に受講するコースです。



ウェブサイトのどこでバランスシート(財務表)を見つけることができるか、どこに何が書いてあるかといった基本的な内容から、具体的に計算をするところまで行います。ただの計算の授業ではなく、会社のおおまかな現状を理解するところまでが含まれます。


バランスシートで会社の現状から未来を読み取るところまではこのクラスではカバーされませんが、アメリカの財務表に触れる第一歩としてのクラスです。


また第1クォーターで現地社会人と一緒に受講するコースということで、言語面でのハードルは比較的高くことが想像できます。分からないことは先生やクラスメイトに質問しながら進めていけばよいでしょう。




2015年

4月

22日

Business Law - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Business Law

受講期間:1Q

対象:全専攻


【コース概要】アメリカの日々の仕事業務で頻出する法律が絡むケースと関連する法律を学びます。アメリカの法律が起業する人にとって有利である、そして働く人を保護する法整備がされていることに気づかされます。



先生は日々サンディエゴ郡や高等裁判所に立っている現役弁護士。ロースクール生相手の授業も経験がある先生でしたが、ビジネスマネジメントの学生は弁護士を目指しておらず、あくまでビジネスパーソンなので、日々のビジネスに絡むアメリカの法律について表面的にポイントを学びました。


具体的には2社間での契約締結や破棄に関する法律、雇用に関する法律など。法律を覚えなさいというようなひどい内容ではないので安心してください。


このクラスでの学びは、法律を通じてアメリカの精神、とくにビジネスに対する考え方を感じることができることだと思います。


先生はフレンドリーで、自分が担当する裁判をぜひ見に来てくださいといって、アメリカの裁判風景を見学することをおすすめしていました。日本と同様、一部の裁判をのぞいて一般公開されているので、比較的時間のある学生という身分を大いに利用して、アメリカの法廷を見学するのもよい体験だと思いました。




2015年

4月

22日

Business Decision Making - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Business Decision Making

受講期間:2Q

対象:全専攻


【コース概要】ビジネスを戦略的に考え、フレームワークに基づいて意思決定する方法を学びます。


MBA卒でMBAでも教鞭を執る先生が教える、MBAでも頻繁になされるケーススタディを用いたクラスです。ケーススタディは「ハーバードビジネスレビュー」等で紹介されている有名企業のビジネス戦略記事が毎週与えられ、内容を理解したうえで、複数の問いに対してフレームワークに基づいて答えを出し、グループでプレゼンを行います。

 

授業で取り上げられた例として、サウスウェスト航空、コンピュータのDell、ウォルマート、投資会社のEdward Jones、GEなど多数ありますがここではナパバレーの有名ワイナリーRobert Mondaviのケースをご紹介します。同社のワインは一般スーパーでも売られており、価格も手頃のものも揃っており、味もよいことで評判のワインメーカーです。

 

ハーバードビジネスレビュー

 "Robert Mondavi and The Wine Industry" (全32ページ)

 

問い:

Q1. The structure of the wine industry

Q2. How attractive is the wine industry? 

Q3. Why do large firms enter the premium wine business?

Q4. Mondavi's current position and future strategy


 

Porter's 5 Forces(分析フレームワーク)
Porter's 5 Forces(分析フレームワーク)

 


この回ではケーススタディの課題の前に、Porter's 5 Forcesという分析フレームワークを学んでいたので、これを利用してワイナリーのポジションや将来性を分析・発表しました。

 

先生がよい分析であったと評価したグループのサマリーをご紹介します(こちら)。

 

ビジネススクール並みの内容で、リアルで実践的な内容が学べたビジネスマネジメントのコースでした。



(追記)

講師はクォーターごとに変更になる可能性がありますが、「フレームワークを実際に使って分析できるようになる」という授業目標は同じだと思います。


あるクォーターではFive Force, SWOT, Competitive Strength Assessmentなどの概要を学んだのち、有名企業(TOYOTA, Walmar, Virgin Airplinesなど)の事例を授業で解説、その後フレームワークを自分で使ってペーパーを書くという流れだったそうです。


 

2015年

4月

22日

サンディエゴの草野球チーム
























サンディエゴの日本人・非日本人混合の草野球チームです。


とても雰囲気がよいのが特徴で、みなさん楽しみながら

体を動かしているのが感じられます。


野球好きな方、週末に体を動かしたい方、

サンディエゴに知り合いを作りたい方におススメです。


ご興味のある方は主催者の方へ直接ご連絡お願いします♪

サンディエゴDRIFTERS(草野球チーム)
sandiegorbl@gmail.com
Text/ Phone: 858-334-5540






2015年

4月

17日

OPT-アメリカで働くチャンス!


OPTについて説明します。OPTとはOptional Practical Trainingの略で、アメリカで働きたい人にとって魅力ある制度です。



知っておきたい!OPT (Optional Practical Training) 基本情報

・OPT期間中の学生ビザ(F-1)保持者は職業トレーニングとして

 合法的に働く権利が与えられる。

・アメリカの教育機関で英語以外の科目を

 フルタイムで9ヶ月以上学んだ人に与えられる

・仕事の内容が学校での専門と一致している必要がある

OPT期間は12ヶ月。理系を学んだ方は17ヶ月の延長ができる (STEM extension)

   STEM Degree= Science, Technology, Engineering or Mathematics

OPTステータス保持にはフルタイム・パートタイム・自営業・ボランティア・インターン

 などが適用される(必ずしも収入がなくてもよい!)。


詳しくは米国移民局(USCIS)のページ参照



UCSDエクステンションの場合、ビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャル・TEFLコースプログラムにてOPTが取得できます。



OPTのメリット

・卒業後アメリカで職務経験が積める

・アメリカで長期で働きたい人はOPT期間を雇用先での試用期間に充て

 就労ビザをサポートしてもらう足がかりを作ることができる



その他、OPTで知っておきたいこと

・仕事を始めた、辞めた、変更したなどの連絡を10日以内に行う義務がある

・卒業後、EADカードが届くまでは国外に出られない(再入国できない)

・OPT申請は卒業前90日~卒業後60日の期間中に行わないといけない。

・OPT申請してから承認・EADカードが届くまでに1~3ヶ月かかる

・OPT開始日は申請時に決定しなければならない。卒業後60日以内が開始日。

 →仕事面接期間・一時帰国などの休暇も考慮した上で決めること

・1年間のOPT期間中、仕事をしていない期間は90日まで許される。

 (Grace Periodと呼ばれています)

・1回目のOPT後、さらに上のレベルの教育を1年以上受ければ再度OPT申請可能。




つまり、アメリカに出来るだけ長く滞在したい方の場合は、卒業後60日ぎりぎりのところをOPT開始日として申請すればよいですね。


例えば、3月1日卒業の方の場合、5月1日を開始日にすれば、翌年の4月30日がOPT期限となります。




ちょっとセンシティブなビザやOPTについてのお問い合わせは

メールお問い合わせフォームからどうぞ。



2015年

4月

16日

H1Bビザ(専門職ビザ)1週間で年間発給枠超える







今日は就労ビザ、特に最近のH1Bビザ(専門職ビザ)について書きます。


まずはH1Bビザの基本情報。


H1Bビザ

・アメリカの就労ビザの一種で、「専門職」に就く人のためのビザ

・「専門職」なので、大学の専攻と仕事内容が一致していないといけない

・毎年の発給数は6万5千件。うち大学院卒には優先枠がありが2万件。その他4万件。

・4月1日に募集開始で、発給枠を超える応募があった場合は抽選。

・合否結果を早く知ることができるプレミアムサービス(有料)が存在する。

・期間は3年で1度更新ができる(最長6年)

・転職ができる


アメリカは景気がよいのか?今年は応募が233000件

そして今年。年間発給枠の6万5千件に対して、なんと23万3千件の応募があったとのこと。優先枠が使える大学院卒も2万件を超える応募があった。


米国移民局(USCIS)は4月13日、コンピュータによる抽選を終えたと発表。これから抽選に当たった人たちにお知らせが届く予定。


プレミアムサービスを申し込んだ人たちの結果は5月11日までに合否の連絡が届くことになっている。


UCSDビジネスマネジメントの卒業生にも影響

UCSDでビジネスマネジメントを卒業し、OPTで働いている人たちも引き続きアメリカで働くべく、4月1日にH1Bビザを応募している人がたくさんいらっしゃいます。


過去の卒業生は強運で、数年前に発給枠を超えた年も割と合格している人がいました。今年応募しているみなさんの幸運をお祈りしています!


出典:

米国移民局ウェブサイトの発表記事

一般ニュースサイトの記事





2015年

4月

15日

インターンシップについて

UCSDのビジネスプログラム(ビジネスマネジメント&ビジネスエッセンシャル)でのインターンシップについて紹介します。


どちらのプログラムもインターンの実施が義務付けられています。インターンは無給である代わりに大学から単位がもらえる仕組みになっています。





ビジネスマネジメントのインターンシップ


UCSDのビジネスマネジメントプログラムの人気の一つに学外でのインターンシップがあります。現地の企業団体でのインターンシップの経験は履歴書に記載することができる重要な職務経験といえます。卒業後の就職時にもアメリカの企業団体での職務経験をアピールすることができます。


●インターン先の探し方


インターン先の探し方は主に2つあります。


①学校のインターン先リストから選ぶ

一般的な方法として、UCSDが保有する企業団体リストからインターン先を選んで、応募・面接を経て行う方法があります。インターン先は業種・職種もさまざまです。過去に同じプログラムの学生を受け入れていることから、空きがあり面接がうまくいけばインターンとして採用してもらえる可能性が高いです。


インターン先リストはUCSDの企業秘密とも言え、公開されていませんが、過去のインターン先リストはこちらで紹介されています。


例)

ファイナンス専攻・経歴→劇場のアカウンティング部門でのインターン

HR専攻→建設会社のHR部門でのインターン

マーケティング専攻→マーケットリサーチ会社でのインターン


②自分でインターン先を見つけてアプローチする

もう一つは自分でインターン先を開拓する方法です。自分がインターンしたい業界や職種が具体的で、かつUCSDの企業団体リストで理想のインターン先が見つからない場合は自分で企業団体にアプローチする方法があります。


インターンを積極的に採用していない企業団体の場合、やはりコネクションがものを言います。(アメリカは日本以上にコネクションがモノを言う社会です)知り合いがその企業に勤めていて口添えしてもらえる機会があれば後押しになります。


インターンの意思を伝える際は、UCSDエクステンションの学生であること、大学から単位を貰う代わりに無償でインターンをしたい旨を伝えるとよいでしょう。無償で雇用するのは違法ですので、常識的な企業はこの点がクリアにならないとインターンは受け入れてもらえないと考えるのが妥当です。


例)

日本でIT商社でのマーケティング職→IT企業にアプローチの末、インターン

日本で外国政府観光局でのマーケティング職→現地観光局にアプローチの末、インターン


●インターンをはじめる時期


インターンは2Q(2学期)ごろ始めるのが一般的です。まず1Q時に履歴書の書き方や、インターンの希望についてマネージャーとの面談の時間などがあります。2Qは夜間の授業がほとんどになるため、お昼間にインターンに出かけることができます。3Qでは選択授業もあるので、比較的自分で時間割が組みやすくなります。



ビジネスエッセンシャルのインターンシップ


ビジネスエッセンシャルプログラムのインターンシップは、UCSD学内に限られます。仕事の内容は本人の実力や希望・仕事の空き具合にもよりますが、各プログラムを運営するマネージャーの下でのオフィスワークもあれば、キャンパスの売店での販売などさまざまなようです。


こちらもインターンとしての職務経験として履歴書でアピールできる内容となり、職務経験の少ないエッセンシャルの学生にとっては魅力的な材料となっています。


詳しくはエッセンシャルプログラム開始後にオリエンテーションや面談があります。



その他、インターンに関するお問い合わせ・ご相談はメール、またはお問い合わせフォームよりお受けしています。


2015年

3月

03日

テレビで見るサンディエゴ
















サンディエゴがテレビで紹介されます!

サンディエゴがどんなところか知りたい方におすすめです。


番組名「路面電車で行く 世界各街停車の旅」

BSフジ  2015年3月 5日(木)22:00~22:55

第42回「カリフォルニア発祥の歴史の街 アメリカ・サンディエゴ」


BSフジの番組ウェブサイトによると・・・


今回は「カリフォルニア発祥の歴史の街 アメリカ・サンディエゴ」の旅。メキシコ国境・全米8位の人口約318万人が暮らす街を走る路面電車は真っ赤な車両が歴史地区を走る「グリーンライン」、ダウンタウンを巡る「オレンジライン」、メキシコ国境を終点とする「ブルーライン」の主要3路線。さらに、レトロ車両がダウンタウンを一周する週4日のみ運行の「シルバーライン」がある。現地在住の日本人女性の案内で歴史深いオールドタウンを巡り、カリフォルニア発祥の地を訪問。さらに、スペイン語で「宝石」を意味する北部のリゾート地「ラ・ホヤ」で美しい海とアザラシにも遭遇!サンディエゴ名物の地ビールと絶品料理を紹介する


だそうです!



2015年

2月

20日

Youth for 3.11の協賛団体になりました!
















サンディエゴ留学Oneでは収益の一部を日本で多発した自然災害に対する活動をする団体へ寄付する活動を行っています。


これまで東北地域の教育と仕事を支援するNPO法人GRA様へのサポートを続けております。この度合わせて、Youth for 3.11様へのサポートを始めることになりました。


Youth for 3.11は学生ボランティアを東北地域に送る学生団体で、現在クラウドファンディングで資金集めをするなどアクティブに活動されています。


日本の学生さんに自分の住む地域の外に出て、東北地方でのボランティアをきっかけに、新たな体験を得る機会を得ていただきたく、このたび協賛団体となることに決めました。


サンディエゴ留学Oneでは、これからもリアルなサンディエゴ留学・海外就職の情報提供・アドバイスを行い、海外で挑戦される方々を応援していくとともに、世界がよりよい場所となるよう微力ながら社会への還元を続けていきたいと考えています。


サンディエゴ留学Oneへのお問い合わせはこちらよりお願いいたします。








2015年

1月

13日

「ビジマネの会」2015年1月開催しました!

「ビジマネの会」は、UCSDエクステンションのビジネスマネジメント&ビジネスエッセンシャルを受講する人たちのネットワーキングイベント。3ヶ月に1回開催されています。


今回は日系イタリアンのお店Ristorante Kazにて。主催者のわたしが体調不良のため前代未聞の欠席。というわけで残念ながら写真はないのですが、会を仕切ってくれる人が現れてくれて、無事終わったそうです。「楽しかったです」「おいしかったです」との感想をいただいて、ほっとしています。


ここでのネットワークを活用して、ますます留学生活を充実させていただければと思っています。





2015年

1月

07日

明けましておめでとうございます

2015年、スタートしましたね。


今年留学する方からメッセージをいただき、大きな年になるから頑張りたいと意気込みを聞きました。


半年の予定で留学していたからも、東海岸旅行を終え無事帰国したと連絡がありました。

このお仕事のおかげで、皆さんの人生の一部に立合うことができ、やりがいを感じています。わたしも精一杯知恵をしぼってサポートしていきたいと思います。


年始は寒かったサンディエゴ。今はお昼間はかなり暖かくなっています。



2014年

12月

17日

留学準備スケジュール


今日はスムースに留学準備を進めるためのスケジューリングについてです。留学準備で知っておきたい3つのポイントをご紹介します。



①留学直前はビックリするほど忙しい!


留学期間会えなくなる友人との予定などが激増する時期に加えて、渡航のために揃える日用品の準備や荷造り、持病や歯の治療などで思いのほか忙しくなります。仕事を直前までする人は仕事の引継ぎや送別会などでさらに忙殺されることに。


対策としては前もってできる準備は前倒しでどんどん進めていくことです。


②渡航日から逆算してステップを確実にこなしていく


留学準備スケジュールを参考に渡航日から逆算して準備していきます。


<<留学準備スケジュール>>


●渡航1年~6ヶ月前:渡航先やプログラム決定・情報収集

          必要であればTOEICなど受験


●渡航4ヶ月~6ヶ月前:学校への願書・必要書類提出


●渡航3ヶ月~5ヶ月前:学校からの入学許可

           学生ビザの申込・面接・ビザ取得


●渡航2ヶ月~4ヶ月前:結核検査・留学医療保険の手配・航空券の手配


●渡航2ヶ月~1ヶ月前:日用品の準備・送別会・友人との飲み会、渡航先の情報収集など


●渡航日


プログラムやビザ申請時期により準備期間に多少の違いがあります。

詳細はお問い合わせください。


③留学準備も貴重な留学体験のひとつ


留学中の生活はすべて英語、誰も助けてはくれません。各種手続きなども異文化を感じる部分です。


学校で英語や専門知識を学ぶことは日本にいてもできます。渡航後の日々の留学生活で避けられない手続きやトラブルをどう乗り越えるかが真の学びになります。留学準備中に触れる渡航先の大学の資料や大使館での面接予約やビザ取得も、生の英語や真の異文化生活の第一歩です。


留学前の準備段階から自立的に動くことで、留学後も順調に適応できるようになります。頑張ってください!!



留学に関するお問い合わせはメールお問い合わせフォームからどうぞ。




2014年

12月

06日

渡米4ヶ月で内定出ました!

サンディエゴではサンクスギビングも終わり、いよいよ12月です。日本では師走と呼ばれ、あわただしい年末ですが、こちらはホリディスピリットあふれて、人々の表情もいつもより穏やかです。


さてそんな折、留学中のMさん(男性)から「アメリカで内定出ました!」とご連絡いただきました。


Mさんは9月からにUCSDエクステンションでビジネスマネジメントに籍を置き、ファイナンスを専攻している学生さん。渡米わずか4ヶ月で就職内定!?


詳しいお話を伺うべく、クリスマスカラーにデコレートされた老舗のメキシコ料理店Casa Guadalajaraで待ち合わせました。(このレストランは毎年受賞する人気レストランです。要予約!)


Mさんからはじめてご連絡をいただいたのは今年の6月ごろ。日本にいる当初から留学後はアメリカで会計士(CPA)として働きたいという目標を聞かせてもらっていて、ぜひ夢を叶えてほしいと思っていました。


渡米後当初、思いのほか自分の英語力不足と実感したと焦りを見せていたMさんですが、クラスメイトからは「分からないところはとことん先生に質問して積極的に動いていく」タイプとのこと。サンクスギビングには国籍混合のクラスメイトたちとラスベガスとグランドキャニオンのロードトリップを楽しまれたようです。


そんな真摯な姿勢のMさんが11月に参加したのがボストンキャリアフォーラム。世界最大規模の日英バイリンガル就職イベントです。今年はさまざまな業界の企業200社以上が出展したそうです。


監査法人での仕事に興味があったMさんは2社にアプローチ、面接をした結果、みごと1社から内定をもらえたのだそうです。日本での職務経験があり日本のビジネス習慣が分かること、CPAを取得中でファイナンスの知識があること、そしてMさんの真摯な姿勢が企業側に伝わった結果だと思います。


現在学校に通う傍らで、CPA取得の最終段階のMさん。「卒業までにもっと英語力をあげて、CPAをしっかり取得したい」と意気込みを語ってくれました。これからのご活躍にますます期待です!


ボストンキャリアフォーラム

日英バイリンガル向けの就職イベントで世界最大規模。

200社が出展、会社説明会や企業面接の機会がある。


※来年2月にはサンフランシスコキャリアフォーラムが開催されます。



2014年

11月

13日

留学中にインターンや仕事を見つける方法













留学してみると海外での暮らしを気に入ってしまい、こちらにずっと住みたい、帰りたくないと思う人は少なくないようです。中にはアメリカで働きたいという夢を叶えるため、その足がかりとして留学するという人もいます。


ハフィントンポストで紹介されていた「日本人が海外留学中にインターンや仕事を見つける方法」。スウェーデンとドイツの話ですが、これアメリカにも当てはまることです。


留学中にインターンや仕事を見つける方法をまとめてみました。

①仕事を探していることを発信しつづけること

自分の希望を周囲に伝えておけば、みんなは自分に何ができるか考えてくれるし、いい情報があれば持ってきてくれる。


②個人的で直接的な面識のある人とのつながり

会社側にとっては「知り合いからの紹介」というのは強い力を発揮します。紹介してくれる人とどれくらい親しいかは大事ではなく、やみくもに連絡が来るよりも知り合いの知り合いでも赤の他人ではないということである程度の安心感・信頼感を感じてもらえるようです。そういう意味ではいろんな人と知り合っておく(ネットワークを築く)というのも方法だと思います。


③ニッチなスキルと専門分野を持っている

これを持っていると相手も仕事を与えやすいと思います。「何でもやります・何でもできます」はセルフ・マーケティングとして弱いという印象。


④日本人という強みを活用する

アメリカにいても日本語や日本のビジネス文化を知っているということが強みになるお仕事があります。アメリカにおけるわたしたちの強みは意外にも日本語がネイティブレベルで使え、日本のやり方を知っているということかもしれません。そうでないと現地のアメリカ人と仕事を張り合う必要がでてくることにもなります。日系のお仕事に特化した人材紹介会社などもありますのでそちらを利用するのも手です。


以上ご参考になれば幸いです。アメリカで働く・インターンにご興味のある方はこちらからお問い合わせください♪





2014年

10月

17日

北村貴恵さんの受けた"洗礼"

前回「留学の洗礼」について書きました「留学の洗礼」は造語ですが、いわゆる留学後の嬉しさいっぱいのハネムーン期を過ぎた頃に起こる日本では考えられないトラブルやハプニングのことです。

 

留学に対して期待感が大きい人ほどショックは大きく落ち込み加減も大きくなってしまいます。

 

今回は1年間の留学を終え、現在大学の日本語クラスのアシスタントティーチャーをしている北村貴恵さん(仮名)の「留学の洗礼」について話を聞いてきました。

 

明るくてハキハキ話す北村さんは色白でふっくらした頬がかわいらしい女性。日本では教師をしていたものの、留学したいという思いから退職してサンディエゴへ。ホームスティ先をインターネットを利用して自力で見つけたものの、実際に行ってみるとあまりいいお宅ではなかったようです。

 

いろいろなハウスルールがある中、シャワーを浴びた後はガラスのシャワードアをT字のワイパーで水滴を取り除くように言われていたそうです。

 

貴恵さんは言われたとおり毎日水滴を取っていました。ところがある日ホストマザーがドアとドアの間のワイパーが届かないところに水滴の跡がついているのを見つけて指摘されてしまったそうです。「ワイパーが届かなかったから」とか「他の部分はいつも掃除していたのに」という思いがありつつ英語がすぐに出てこず、"I am sorry"と言うのがやっとだった貴恵さん。あとで悔し涙が出たとその時の出来事を語ってくれました。

 

結局その家庭になじめず2ヶ月弱で引越しを決めた貴恵さん。次はホームスティは辞め、学校の近くのアパートをシェアすることに。ところが引越しした当日にアパート側の都合で1ヵ月後に出て行かなくてはいけないことに。これはハウスメイトのせいでもないため、仕方なく1ヶ月だけそこに住み、その間に新たな住まいを探して引っ越すことになったそうです。

 

そんなとき北村さんを支えてくれたのは北村さんが通いだした教会の人たちでした。「教会の人たちは見返りなしに本当にいろいろ助けてくれました。わたしと同じように留学している人で困ったことがあれば、キリスト教徒になるかどうかは関係なく教会に顔を出してみることをお勧めしたいです。」

 

筆者にもアメリカで教会に通った経験があります。日本では敬遠されがちな宗教ですが、日本のように道徳の授業などなく、「善い行い」が宗教と結びつくことから、実際にアメリカで親切な人はクリスチャンであることが多いような気がします。(また英語という言語は①ギリシャ神話、②ローマ神話、③キリスト教の3つの文化が反映されているので聖書について知っておくと話が広がることも多々あります)

 

また教会はネイティブスピーカーと話せるということで通う留学生も実際にはけっこういるし、普通のこととして行われています。美味しいご飯にありつけるのもひそかな楽しみです。(教会についてはまた今度書ければと思っていますがお知りになりたい方はお気軽にメッセージください。)

 

その後も引越しを繰り返した貴恵さんですが、今はようやく落ち着ける住まいが見つかり、1年間の留学を終えた後もOPT※を利用して大学の日本語クラスのアシスタントティーチャーをしたり、地元の小学校でボランティアとして働いたりしています。

 

北村さんの体験は、日本にもアメリカにも、悪い人もいるけどよい人もいる、不親切な人もいるけど親切な人もいることを教えてくれる体験だったのかもしれません。こんなリアルな話も含めた「留学」を知っていただけたら幸いです♪

 

北村さんのTEFLコース体験談も近日UPします。お楽しみに!

 

ホームスティについてはこちらから。

 

2014年

10月

17日

留学経験者だけが知る「留学の洗礼」

これから留学する人が抱く留学のイメージは、例えば海外らしい雰囲気の街並みに身をおいて、英語を勉強しながら英語を日々使って、日々新しい出来事に触れて・・・という感じですよね。

 

これ決して間違いではないのですが、留学経験者ならきっと誰もが経験するのが日本では考えられないようなトラブルやハプニング。渡航して最初の数ヶ月に起こることが多いのでわたしは総称して「留学の洗礼」と呼んでいます。

 

わたしも2度の留学経験で「留学の洗礼」をしっかり味わっています。1回目の留学は大学生のとき。学校の売ります・買いますのイベントで見つけたパソコンを買いました。売主も他の国からの留学生でパソコンを家まで持ってきてくれたのですが、まずパソコンを部屋に運んでくるときに間借りしていた家主の持ち主の母親の形見というステンドクラスのランプを倒して割ってしまいました。割ったのはわたしではなかったのですが家主さんからは冷たい態度をとられ、家を出るときにはデポジット(敷金のようなもの)も返済されませんでした。

 

家にパソコンを持っていなかったのでこれで家でレポートが書けると思って買ったたパソコンでしたが、壊れていたのか起動せず、売主の留学生に返金を依頼するもなかなか連絡がつかず、結局半額しか戻って来ないまま売主は国に帰ってしまいました。

 

2回目の留学は社会人留学でした。車を買う前にレンタカーをしたのですが、一番安いところを探して借りたものの車はイマイチ。レンタカー屋さんもやる気のない人でサービスがなってない。日本ではたいていどんなところでもいいサービスが受けられるのが当然だけどここでは事情が違います。車からヘンな音がするからチェックしてほしいと持っていったものの「特に問題ない」。

 

さらに車を購入後、レンタカーを戻しに行くと「車からヘンな音がする」と言われました。その頃にはアメリカの生活(というか自分の意見をタイミングよくはっきり言う文化)に慣れていたのでその場で「先月音がするといって持ち込んだときは問題ないって言ってましたよね。」ってすぐ切り返しました。

 

これはほんの一部の例で他にもいろいろありました。留学しているといろいろあります。もちろんこんな出来事は避けられるのがベストですが、「留学の洗礼」なので避けられないこともどうしても起きてきます。

 

どうしてこんなことが起こるのか、わたしなりに考えました。「留学の洗礼」は便利で快適な生活が当たり前の日本を離れて、どこででも生きていける自立への一歩として、教訓を教えてくれるものだと思うようになりました。

 

中古の電化製品を買うときには買う前に本当に作動するのか自分で確かめることを学びました。ただただ安いところを選ぶのではなく、信頼できるサービスを提供するところを選ぶべきだということも学びました。そしてすべてがうまくいったときや人に親切にしてもらったときは本当に感謝できるようになりました。

 

「留学の洗礼」で多いのは住まいに関するもの。ホストファミリーがよくない人だったり、留学生が英語が流暢ではなく身の回りのことに慣れてないことをいいことに付け込る人だったり・・・。

 

「留学の洗礼」を受けるとかなり落ち込みます。これを理由にホームシックになってしまうこともあります。留学先で相談できる人もいず困ってしまうことも。自分でしっかり確認したり判断したりすることを学ぶことになりますが、必要のない「留学の洗礼」はなるべく受けてほしくないというのがわたしの気持ちです。それがこの活動を始めた理由かもしれません。

 

いいことばかりが続かないのは留学も日本での生活も同じですよね。今後参考になればと思い、他の留学体験者の”洗礼体験”もお伝えできればと思っています。

 

2014年

10月

08日

「ビジマネの会」2014年9月開催しました!

ビジマネのメンバー
ビジマネのメンバー

UCSDでビジネスマネジメントを学んでいる現役生と卒業生が集う「ビジマネの会」を今回も開催しました。日頃はアメリカ社会に浸かって仕事や学業に頑張っているメンバーが3ヶ月に一度集まり近況報告や情報交換をしています。

 

今回はわたしの家に集まってお庭でBBQをしました。コストコでBBQ用の巨大な肉やエビ、ほたてなどを購入、その他きのこやソーセージ、手羽先などを焼いて楽しみました。

 

天気が抜群にいいサンディエゴ、夏も蚊はいないんです。BBQは最高です。

 

今回は現役生の参加が多かったです。新たな参加者も7-8名くらいご参加いただいて、わいわいと楽しい会になりました!皆さん社会人留学されている方で現在アメリカで留学中、あるいは卒業しアメリカで働いている方です。もちろん日本にも卒業生はたくさん活躍しています。

 

「この会はモチベーションが上がるから毎回楽しみに参加しています」と言ってくれたのは最近卒業して仕事が決まったMさん。日頃は自立して頑張っている一人ひとりがこうして一つの場所に集まって交流を深めることができることをとても嬉しく思っています。

 

2011年12月に発足したこの会も今ではメンバーが90人近くなりました。わたしもこの会を通じての出会いをとても大切にしたいと思っていますし、少しでも皆さんの目標のお手伝いができればと思っています。

 

 

 

2014年

10月

07日

TEFLとTESOLの違い

サンディエゴ
サンディエゴ

留学で学べる英語教授法にTEFL(テフル)やTESOL(テソル)がありますが何が違うのでしょう?

 

まずUCSDエクステンションが開講しているTEFL(テフル)はTeaching English as a Foreign Languageの略で、「外国語としての英語の教授法」のことです。日本などの英語を母国語としない国で英語を教える際の教授法を指します。

 

一方TESOL(テソル)はTeaching English to Speakers of Other Languagesの略で、アメリカなどの英語圏で英語を母国語としない人(移民の子どもなど)向けに英語を教えるための教授法のことです。

 

UCSDのTEFLコースは1年間で最新の英語教育法が学べ、サーティフィケート(修了書)を取得できるのが魅力です。すでに日本で教職の経験がある方が留学する場合、語学留学だけでは弱いので、プラスしてこのTEFLコースを受講することでしっかりとした留学経験をアピールできます。またこれから英語教師の道を志望している方や、語学留学では物足りないワンランク上を目指す方もこのコースを選択されています。

 

次回はTEFLコースを受講された北村貴恵さん(仮名)のインタビューをご紹介します。お楽しみに!

 

 

 

 

2014年

9月

17日

年齢のことで悩んでいます 留学コーチングメモ

伊藤美幸さん(仮名)とスカイプでお話したのは青空が美しい週末のお昼前でした。

 

アメリカの、特に50年代のデザインに興味があるという伊藤さん。以前からアメリカに行ってみたい、留学してみたいと思っていたものの、実際に行動に起こすことはないまま、日本で仕事を続けているうちに「大台」に乗ってしまったとのこと。

 

「日本ではある年齢を超えると仕事が見つけにくいと言われていますから・・」と話す伊藤さん。伊藤さんのように留学してみたい、アメリカで生活してみたいというポジティブな希望があるにもかかわらず、将来への漠然とした不安から一歩を踏み出せずにいる人ってけっこう多いのだろうなと想像しています。

 

この「年齢」というキーワードで伊藤さんに以下についてお伝えしました。

 

★「大台」に乗ってしまったとはいえ、今が自分の人生で一番若いとき。仮に今留学しなくとも年齢は今後増えていくばかり。これからも留学したい気持ちがありつづけると想像したら・・・。若いうちに留学すべきと思う場合は、気づいたなるべく早い段階でやってしまうことも大事かもしれません。

 

★留学する年齢は人それぞれ。もちろん、語学留学の場合は大学生や20代が圧倒的多数。専門的なことを学ぶ場合は20代や30代、ときには40代や50代の方もいらっしゃいます。(そういえばR1メンバーで先日アメリカで見事就職したKさんも50代手前でした)アメリカの場合、何歳だからこうしているべきというのがあまりなく、自分が勉強したいと思ったときに大学に戻るのも一般的です。

 

★最近留学される方の中には「東北の大震災の影響」と言う方もいらっしゃいます。つまり、いつ何が起こるか分からない。だからやりたいと思ったことは後悔しないようにやってしまう、という人たち。やりたいことを先延ばしにするメリットはあまりないかもしれません。

 

★この日お話しする段階で伊藤さんはビジネスマネジメントを学ぶか、英語教授法を学ぶか悩んでいました。(何を勉強するか、については次回に詳しく書きます)特にビジネスマネジメントの場合は、これまでの卒業生はみなさん日本に帰国しても就職されていますよ、とお伝えしました。

 

★これまで留学のお世話をしてきて、「留学してよかった」と言う方はいれど、「留学しなければよかった」という方にはお会いしたことがありません。皆さん目的や感じ方が違っても、やっぱり挑戦したいという気持ちに忠実に行動に移して経験してよかったと感じているようです。

 

時計は元には戻らないもの。留学したい、知りたいという自分のポジティブな気持ちを大切にしてほしいと思いました。その気持ちをもう一度確かめて、前に進んでいってほしいです。みなさんのポジティブな気持ち、応援したいです!

 

次回は「留学で何を勉強するべきか」について伊藤さんとお話したときの留学コーチングメモです。

 

 

留学やホームスティについてあれこれ思い悩んでいませんか?

ご不明な点やお問い合わせはこちらからお願いいたします♪

 

 

2014年

8月

26日

日本人のルームメイトがいること、どう思いますか?

今日はSさん(男性)からいただいたご相談にお答えします。

 

Q. アメリカに来て3ヶ月が経ちます。英語を話す時間を少しでも増やしたいのでホームスティを検討しています。一つ気に入ったホストファミリーがあったのですが、既に日本人学生が一人住んでいると聞きました。正直なところ、日本人ルームメイトがいるホームスティ、どう思いますか?

 

A. 日本人ルームメイトがいる環境と、いない環境、何が違うでしょう?例えば「日本人ルームメイトがいる環境では英語が話せない」なんて思ってしまう人は、結局のところ、家でも学校でも日本人学生とつるんでしまって、英語を話そうとしないタイプなのかもしれません。

 

英語を話す環境を作るのは自分次第、ではないでしょうか。

 

日本人に限らずですが、ルームメイトがネイティブでなくても、特に自分より流暢な英語を話す場合、その人がどういうシチュエーションでどういう英語表現を使っているかを見ることは大きな学びになります。

 

私自身も最初は留学歴の長い日本人の友だちや、ネイティブではないが英語がほぼネイティブ並みの友だちと英語で話す環境で過ごすことで、その人たちの英語を観察したり真似したことが大きく役立ったと考えています。

 

ホームスティを希望する際に日本人学生がいない家庭を希望する人もいますが、実際ホームスティしてみると日本人の留学仲間が身近にいて励みになったというケースも多く聞きます。日本人学生がいても、むしろ日常的に積極的に会話をすることが大事だと思います。

 

 

当ウェブサイトでは留学やホームスティに関するお問合せを受け付けています。

ご不明な点やお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

2014年

8月

22日

留学のための英文エッセイの書き方


今日は英文エッセイについて書きます。

 

アメリカの大学院やMBA、そしてUCSDのビジネスコースや、TEFL(英語教授法)コースを申し込むときには英文エッセイの提出を求められます。また留学中もエッセイを書く課題が頻繁に出てきます。

 

UCSDのビジネスコースの場合は200ワード以上、TEFLコースの場合は1ページと定められています。いずれもプログラムの受講希望理由や受講にふさわしい人間であるかを説明します。

 

日本の教育を受けているわたしたちは「1ページ」などと言われると「段落はいくつでもいいのでしょうか?」など、細かい条件に焦点を置いて確認したがる傾向がありますが、言うまでもなく大事なのはエッセイの中身です。

 

では具体的にどのようなことを書く必要があるのでしょうか。

 

エッセイの書き方は自由なのですが、論理的に書くことが求められると思います。
今回は論理的にエッセイを組み立てるための一つの方法をご紹介します。

 

冒頭:エッセイの趣旨
※英文エッセイの場合、最初に結論を言ってしまいます。

 

主文①:これまでの学歴や職歴など
※細部にこだわるわたしたち日本人、ついつい細かいことを書いてしまいがち。

ここは意識して全体像を書きます。だらだら事実を書くのではなく
アピールになるポイントを意識して書くことが大切です。

具体的には、誰もが知っている大型顧客の名前を挙げてみたり
実績として出た数字(金額や人数など)で具体的に挙げたりします。

 

主文②:プログラムを受講したい理由
※主文①で書いたこととつながりがあるといいかもしれません。
あるいは今後のキャリア目標を述べ、受講理由に持っていく方法もあります。

1つ1つのセンテンスの文法を気にするよりも
文章全体のフロー(流れ)を意識します。

 

またどうしてUCSDのこのプログラムがいいのか、という点も
書いておく必要があると思います。

 

結論:まとめます
※①、②で述べたことをまとめて、締めます。

 

英文エッセイを書くときのポイント

①センテンスが全て"I"から始まっていませんか?
「I (わたしは)・・・」「I (わたしは)・・・」と同じ単語を続けて使うのは

あまり美しい英文とは言えません。英語は同じ単語の重複を嫌います。
”I"以外で始まる文体を目指してみてください。
動詞や名刺もできれば同じ単語を避けて、同義語を使うことをおすすめします。

 

②相手がイメージできるような文章を!

「国際規模のA社で営業職をしていました。」

これだけではどんな製品を、どんな客向けに、という部分が分からず

抽象的な内容で面白みにかけます。

英語で文章を書く場合、ついつい単純な文章を書いてしまいがちです。

 

「国際規模のA社のエネルギー部門で、太陽光発電機の営業をしていました。

主な顧客は・・・」などと書くと読み手も想像ができると思います。

 

③大げさな表現・ずれた表現

「大学時代に英語を専攻したことが、その後わたしの人生を変えました。」

具体的にどう人生を変えたのか説明する必要が出てきてしまうので要注意です。

 

「大学時代に海外を10カ国旅行しました」

自分としてはすごいことのように感じるかもしれませんが

それがプログラム受講の志望理由とどのように結びつくのか考える必要があります。

 

また将来の目標を語るときに、受講したいプログラムと無関係のものの場合

「ではどうしてうちのプログラムで学びたいの??」と

突っ込みどころのあるエッセイになってしまいますので気をつけましょう。

 

④詳細に踏み込みすぎない

日本の就職活動によくある自己アピール方法に

「○○○という業務経験の結果、XXXのスキルがつきました」とすることがありますが
○○○が詳細すぎて、文章が長くなる割にアピールにつながらないことがあります。

 

また、「1日20件をノルマに一般家庭を突撃訪問しました。」
「1ヶ月に電話を50件かけて販売しました。」など

自分の頑張りを伝えたいがために詳細に触れがちですが

日本では喜ばれる(?)苦労ネタは評価されづらいと思います。


⑤自分がプログラムにどう貢献できるか

「受講したいです」と言うのは誰にでもできます。

けれども自分が大学やプログラムに対してどのように貢献できるかについて

述べているでしょうか?

 

教師陣から授業を受動的に受ける日本式の教育と
学生も自分の意見や経験を積極的に発言することで

双方向的に授業を作り上げていくアメリカ式の違いが大きく現れる部分です。

 

以上、ご参考になれば幸いです♪

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留学Oneでは英文エッセイの添削も行っています。


英文が文法的に正しいか、のみならず

アメリカ人採用者の視点でエッセイをチェック
受かるためのエッセイを心がけています。

留学準備に関するお問合せ・ご相談はこちらから承っています!

 

2014年

8月

21日

カリフォルニア大学サンディエゴ校が世界14位!

カリフォルニア大学サンディエゴ校が2年連続で世界14位に選ばれました。この調査はCenter for World-Class Universitiesにより毎年行われているもので、ノーベル賞や各分野での受賞、国際的な評判を元に評価されているそうです。

 

カリフォルニア大学サンディエゴ校は2003年以降、毎年13~15位あたりにランクインいます。同校総長(Chancellor)のPradeep Khosla氏は「われわれの優秀な教師陣、学生たち、職員全員が大学の教育・研究・医療の各分野で貢献し、この受賞に結びついた。世界有数の大学に選ばれたことを誇りに思う」と語った。

 

分野別のランキングでは生命科学が11位、コンピュータサイエンスが11位、工学・化学・経済学が18位、臨床医学・薬学が22位、社会科学が23位、自然科学と数学が26位にランクインした。

 

この賞は世界の1200の大学が調査され、うちトップ500校がランク付けられている。

 

元記事:UCSD is ranked 14th in the world

by San Diego Union Tribune(サンディエゴの主要紙)

 

 

2014年

8月

20日

サンディエゴにいながら本場メキシカンを食す会

絶品!7つの海のスープ
絶品!7つの海のスープ

留学生活をあらゆる方向で充実させてもらうためのイベント「R1の会」第1回を開催しました!

 

思いがけず「留学するかどうか、悩みましたか?」をテーマにした留学座談会みたいになりました。以下ご報告です。

 

「R1の会」(留学One現地のイベント)の趣旨についてはこちらの記事をみてくださいね。

 

第1回は「サンディエゴにいながら本場メキシカンを食す会」と題して行いました。サンディエゴはメキシコの国境沿いの街で、名物料理がメキシカンといわれるほどメキシコ料理が多い土地なんです。

 

とはいえ普段食べているメキシカンはけっこうアメリカナイズしているものが多かったり。せっかくメキシコのすぐ近くにいるので本物のメキシコ料理を知ってほしいと思い、留学生はなかなか知らない、でも現地のメキシコ通にはよく知られている小さな小さなレストランに集合。外のテーブルを囲んでトークしました。

 

このお店、本店がメキシコ・ティファナにある本場メキシコの味、ということでお客さんがひっきりなしに訪れていましたよ。

 

メキシカンといえばタコス!エビのタコス(Taco de camaron)にたこのタコス(! Taco de pulpo)を注文、それからエビのセビッチェ(Ceviche de camaron: ライムジュースや玉ねぎ、パクチーで和えてあるもの)をトスターダというトルティーヤを揚げたものの上に乗せて食べます。

 

一番人気は魚介の「7つの海」のスープ(Siete Mares)です。魚介のいいだしが出ていて大人気でした!

 

スペイン語のメニューの話をしているときに、スペイン語を習いたいという人がいて、とってもいいなって思いました。学びたいという意欲、本当に応援したいです。

 

話題は自然と留学関連に。みなさんに質問をぶつけてみました。「留学する前、留学するかどうか悩んでいましたか?」過半数の人が「思い悩んでいた」と回答していました。でもみなさん考えた末に留学を決意されて、今アメリカにいます。

 

「仕事を辞めて留学することに迷いはあったものの、やらなくて後悔するよりは、やって後悔したかった(20代後半・男性)」

 

「ずっと悩んで後回しにしていたけど、留学Oneのスタッフとメールを交換して思いを打ち明けていくうちに、留学しよう!と決断できた。本当にこっちに来てよかった(30代・女性)」

 

「自分は将来家業を継ぐことになっていて、経営者のための本を読んでいたら留学したほうがいいとあったので、家業に就く前に留学することにした(20代後半・男性)」

 

「年齢としては早いほうがいいかもしれないけれど、やりたいと思ったときにやるべきではないか(30代半ば・男性)」

 

など貴重な意見が出ました。 

 

たこのタコ!
たこのタコ!

そんな話をしながらメキシカンを無事完食。みなさん満足していただけたみたいです。ぜひ現地の人とメキシコ料理の話題になったときには、ここでメキシコ料理を食べた話をして会話を広げてほしいと思います。メキシコ人にもこの話をすると絶対に喜びます。

 

留学中の彼・彼女たちはとっても輝いて見えました。彼らの留学生活がますます充実したものになりますように、そして留学後の進路がますます輝けるものになりますように・・・!わたしも引き続き協力していきたいと思います。

 

 

 

2014年

8月

20日

どうして企業は留学経験者を採用するのか

 

わたしが思う残念な留学というのはどんな留学でしょうか。それは「留学しているのに、日本にいるのと同じ生活をしてしまうこと」だと思います。

 

え、どういうこと!? と思いますよね。

 

他の留学エージェンシーではまず言わないことですが、留学する(飛行機に乗って外国に行って学校に通う)だけで、英語が上達して現地の事情も分かって・・・というふうにはいかないのが厳しいけれど現実なんです。

 

これまでも渡航前に思い描いていた留学とかけ離れた生活をして、いろいろがよく分からないまま帰国してしまっている留学生を見てきました。大金を払っているのにもったいない!って思ってしまうんです。

 

留学するからには、日本ではまず出会えないような人と出会って、聞けないような話を聞いたり、こちらの人がどのようにモノを考えるのかを知ったりしたいものです。(興味深い会話を引き出すためのテクニックは別の日に書きたいと思います)

 

それから、日本では見れないものを見たり、食べられないものを食べたり、できないような体験をするべきだと思うんです。

 

企業が留学経験者を採用するのはどうしてでしょうか?ただ英語ができる人なら留学していなくても英検1級持っている人ってたくさんいると思います。例えばアメリカ人(や他の国の人)とビジネスをやるとき、ビジネスの話だけしていればうまく行くのでしょうか?

 

日本人同士のビジネスの場合は、同じ日本人ということで共通のネタで話がしやすいと思います。例えば電話でのやりとり。「いつもお世話になっております、いやー、暑いですね!」「明日は更に暑くなるみたいですよ」「そうですか、困りましたねぇ・・」なんて言ったり。相手を選んで「半沢直樹、人気みたいですねぇ」なんて振ってみたりして。。。

 

ですが、相手が外国人となった場合、どうしたら信頼できるビジネスの相手と思ってもらえるのでしょう?日本で英語を勉強しても分からないのがこういうところではないかと思います。

 

留学していると、日本ではありえないいろいろがあります。そのいろいろを乗り越えたり、違う国から来ている人との違いにどう対応するか、など、課題はいろいろあります。そういう壁をどうやって乗り越えるのか、そして相手が何人だろうが大丈夫です、という人こそ求められる人材ではないでしょうか。

 

以前ご紹介した石川千夏さん(仮名)のケースでもそのことが言えると思います。社会人

経験としては限られているものの、会社側は彼女のアメリカでの経験と、彼女自身のもつ資質を求めたのだと思います。

 

前置きが長くなりましたが、留学する方たちには是非本当の留学生活をできる限り体験してほしい、と思っています。その思いから、留学Oneで留学した方のR1の会を立ち上げて、現地でイベントをしていこうと決めました。

 

現地の人と関わったり、現地のことをより体験できるイベントにしようと思っています。早速先日第1回のイベント「サンディエゴにいながら本場メキシカンを食す会」を実施してきました!これからも留学中・留学後に焦点をおいた活動を続けていきたいと思います。

 

2014年

8月

02日

社会人留学:MBAと大学エクステンションの違い(ビジネス留学)

MBAと大学エクステンションのビジネスコースって何が違うのでしょう?

 

社会人留学の場合、キャリアアップや留学後の就職を意識してビジネスを学ぶケースは多いです。といいますのも、残念なことに日本企業では語学留学だけでは「ただ海外で遊んでいただけ」という認識になりがちだからです。

MBA

Master of Business Administrationの略で、いわゆる経営大学院のことです。将来博士号を取得したり、大学の教壇に立つなど、アカデミックの道を模索している方は有名大学のMBAに行くことをおすすめします。

 

一方、企業からの評価については、BLOGOSの「MBAの肩書は日本ではどこまで重視されるのか」にも詳しいですが、一時期のMBAさえあれば・・というほどの評価はなく、一部の外資系コンサルティングや金融分野の企業を除けば、特にMBAを持っていても就職が有利になることはないようです。

 

さらにアメリカの大学院は2年間で、その間仕事をせずに学費・生活費をまかなうとなると、1千万円ほどの支出を覚悟しておく必要があります。2年間の仕事のブランクと大金を払ってまでMBAを取るほどに、その後のキャリアパスがMBAを必要としているのかを自問してみる必要があります。

 

さらにある程度価値のある有名大学のMBAに入学するには、履歴書やエッセイ、TOEFLのほか、GMATというMBA用の大学院試験で高得点をマークする必要があります。このテストは英語のネイティブスピーカーでも頭を抱える英語の試験や数学の試験(もちろん英語)などとなります。


大学エクステンションのビジネスコース

一方UCSDなどの大学エクステンションというのはアメリカの社会人が仕事帰りに通うキャリアアップのためのプログラムです。MBAのような学位はつかないものの、有名大学で優秀な講師陣のもと、現地の社会人と一緒にビジネスが学べます。日本での評価も「語学だけではなくビジネスを学んできた」という確かなものです。その証拠にUCSDのビジネスマネジメントの卒業生は卒業後、アメリカ・日本を問わずあらゆる分野で活躍しています。

 

プログラムも1年以下で学費も15,000ドル程度で済むのも社会人には魅力的です。

さらにアメリカでキャリアパスを作りたい人も、アメリカで英語以外のものを9ヶ月以上学ぶと1年間アメリカで働ける許可をとることができるのでアメリカでの就職活動にも有利に働きます。

 

以上をまとめると、大学エクステンションでビジネスを学ぶメリットは


①アメリカ有名大学の優秀な講師陣によるビジネスコース

②日本での企業側からの評価も確かで卒業後の就職にも有利
③1年以下のプログラムで仕事から離れる期間も短い
④学費も16,000ドル程度
⑤アメリカで働きたい人へのキャリアパスになる

 

といったところでしょうか。実際エクステンションの卒業生もMBAと迷った末にエクステンションを選んできている方がほとんどです。

 

UCSDのエクステンションでは社会人向けにビジネスマネジメントプログラムが準備されています。ほかのUCのエクステンションより学費が安いのと、サンディエゴという土地柄が人気を集めています。

 

R1メンバーのTさんからの質問をもとに記事を書いてみました。Tさんありがとうございます!

 

留学などについてのお問い合わせはこちらからどうぞ! 

 

2014年

7月

30日

ケンタッキー州の情報

先日もご紹介しましたが、我らがR1メンバーのKさんがケンタッキーの大手日系企業で就職することになりました。アメリカで働くことを目標に留学したKさん、快挙です。

Kさんはカントリー音楽が好きで、アメリカのあらゆるところを旅されていましたが、ケンタッキーは未踏の地。ケンタッキーはトヨタのお膝元として知られていますが、ネットで調べても情報がほとんどないのだとか。

 

そこで、元ケンタッキー住民の知人Sさん(40代男性)にケンタッキーについて話を聞いてきました。なかなか興味深い内容でしたので、メモ代わりに残しておきたいと思います。支離滅裂な内容ですが、ご興味あれば以下お付き合いください。

 
○シンシナティとケンタッキーの間(州境)にオハイオ川が
流れていて、これを境に南側の人は南部なまりで話す。
川を越えて北に行くと面白いほどに南部なまりは消える。
 
Sさんはこの川で釣りをしたりBBQをしたり
していたそうです。釣れる魚はブラックバスとなまずのみ。
なまずは黒人の人がよく食べるので釣っている姿をみかける。
 
白人も黒人も人々はみな驚くほど親切。
 
この川で釣りをしていた黒人の男性に
「釣ったなまずをあげるよ」と言われたこともあるけど
なまずは食べないからと言って断わったらしい(笑)
 
ちなみに白人と黒人については
別々のエリアに居住していて、特定の公園や
黒人のいるエリアに行かないと黒人を見ることはないらしい。
 
一方ラティーノはかなり少ないものの
どういうわけかおすし屋さんで働いているのはラティーノ。
白人や黒人のすし職人はいないらしい。
 
アジア系はそこそこいる。
 
○Sさんはトヨタ系の税理士事務所に勤務していたので
トヨタ紡織にも行ったことがあるらしい。
 
主な仕事はテネシーにある子会社のほうだったけど
ときどきケンタッキーのオフィスにも行っていた。
とてもキレイなオフィス。
 
テネシーの子会社の人たちは1ヶ月に一度の会議のときに
車で8時間運転してケンタッキーのオフィスまで通っていた。
 
車を2時間以上運転するのは当たり前。
 
○ケンタッキーは旅行で行ってもよさが分かりにくいが
住んでみると良さがわかるところ。
 
楽しみ方はゴルフ(安いしゴルフ場がたくさんある。
平日も週末もプレイしている人もいた)とBBQ。
 
飲みに行ってもはしごする感じではなくて
場所を決めて行って、そこで飲むスタイル。
(サンディエゴでいうガスランプのように
レストランやバーが軒を連ねているところが基本的にない。
1箇所、レキシントンだかルイビルだかにあったが、とのこと)
 
○人とは仕事を通じて知り合っていたような気がする。
トヨタ系が多いので日本人もけっこう多かった。
「トヨタ会」なるものも存在。
 
シンシナティ経済圏から一番近い日系マーケットは
レキシントンにあったが、サンディエゴのミツワより小さい。
確か日本の本屋さんもなかったと思う。
(活字が恋しいときは言ってください、本送ります!とKさんに伝えました)
 
レキシントンが日系のものが一番集まっている街だが
そこまで行かずともアジア系のマーケットがちょこちょこあるので
そこで基本的な買い物を済ませることができた。
 
○イベント関連は
ケンタッキーダービーは確か毎年5月、
Thunder Over Louisvilleという花火大会もある。
日本の花火大会を圧倒的に越える量の花火が上がって
花火の風情などない感じ(!?)
 
その他イベントは思い出せないが冬には樹氷を見ることができる。
(木に積もった雪が夜の間に解けて、氷になって
木が氷にコーティングされた状態になる)
毎日見れるわけではないが、ときどき樹氷が見られる。
 
季節は日本と似ている。
 
○シンシナティなど周辺は
一部行かないほうがいいエリアというのは存在するものの
基本的に安全だと思う。
 
○空港などにも売っているバーボンの会社が出している
ホットソースが美味しかった。
 
○ケンタッキーの唯一の難点はキレイな水(海・湖・川)がないこと。
カナダから流れてくる川はケンタッキーにつく頃にはあまりキレイとはいえない。
でもSさんはリタイアしたらケンタッキーに住みたいと言っていました。
 
Kさんのますますのご活躍をサンディエゴよりお祈りしています!
 
サンディエゴ留学・ホームスティのお問合せはこちらからどうぞ。

2014年

7月

28日

フェイスブック留学Oneページ

 

フェイスブックにサンディエゴ留学Oneのページが登場しました。留学前の準備や留学後のあれこれ、サンディエゴイベント情報などを紹介しています。ぜひページをのぞいてみてくださいね。「いいね!」をお待ちしています♪

 

フェイスブック  サンディエゴ留学One

 

2014年

7月

19日

「ビジマネの会」でのサプライズ

ビジマネの会のメンバーと
ビジマネの会のメンバーと

「ビジマネの会」はUCSD Extensionビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャルズ・プログラムマネジメントの現役生&卒業生の会で、2011年12月に発足し現在80名の会員がいます。

 

プログラムを受講した時期を超えて、似た経験をした者同士での交流を図り、教科書の売り買いや授業の情報交換、サンディエゴの生活・娯楽情報、OPTや卒業後の進路相談、そして卒業生は現役だったころを懐かしむ(?)のが会の趣旨です。

 

3ヶ月に一度主催している交流会を通じて交流しています。

 

今回の交流会は7月12日(土)の夜に開催、プログラム受講中の現役生やサンディエゴやLAで働いている卒業生、日本から遊びに来ている卒業生など、21名が集合しました。

 

「ビジマネの会」のメンバーは、社会人経験のある人がほとんどで、業種や職種も異なるさまざまな経歴の人たちが集まっていて、いつも面白い話が聞けるのでとても楽しいです。

 

 

サプライズのケーキ
サプライズのケーキ

食事も終わって、みんな席替えしながら歓談を楽しんでいるころ、お店のBGMが変わってサーバーの女性がケーキを運んできていました。

 

てっきり隣のテーブルの女性の誕生日なのだと思って拍手をしていたら、実はわたしへのサプライズのお祝いでした!準備してくれたみなさん、本当にありがとうございます!

 

お祝いのメッセージカードもいただいて本当にみなさんの愛情を感じることができました。「ビジマネの会」を主宰してきてよかったなとこころから思っています。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

 

ビジマネの会や留学についてのお問合せはこちらからどうぞ♪

いただいたメッセージカード♪
いただいたメッセージカード♪

2014年

7月

18日

快挙!Kさんアメリカ就職決定

アメリカで就職のKさん、おめでとう!
アメリカで就職のKさん、おめでとう!

「紹介されたホストファミリーがスペイン語ばかりしゃべるんです。」Kさん(女性)から最初にメッセージをいただいたのは今から1年くらい前のことでした。

 

英語を話す家庭を希望していたにもかかわらず、家族の会話はスペイン語、テレビ放送もスペイン語という家庭だったそう。カリフォルニアはスペイン語も公用語で、スペイン語ができると仕事でも生活でもメリットがあるのでラッキーとも取れるのですが、Kさんはあくまで英語とビジネスを学びにきていたので想定外だったようです。

さらにあまり裕福な家庭でないためか、食事のときの紙ナプキンも1枚を半分に破って2人で使うような生活。留学Oneに連絡があったのはそのホームスティ先で数週間過ごしたあとです。

 

幸いにもホストファミリーに空きがあったので「さっそく見学に行ってみませんか?」とお返事して、一緒にホームスティ見学に行きました。結果とても気に入ってもらえて、その日はせっかくお会いしたので帰りにカフェでおしゃべりして、その週末、ご紹介した家庭に引越しされました。

それからKさんは1年近くこの家庭にスティして、もちろん他人の家庭にお邪魔する立場なのでいろいろあったとは思いますが、今ではすっかりファミリーの一員になっていました。

 

Kさんはアメリカで働きたいという希望があり渡米されていました。日本ではマネジャークラスではないものの外資系銀行など幅広い分野で経験があります。


先月Kさんとお会いしたとき、とても落ち込んでいました。4ヶ月前にビジネスマネジメントコースを卒業し、その後仕事を探していたようですが、いろんな求人で面接にたどりつくものの、なかなか内定まで行かない、もうダメかもしれないと焦っているようでした。

 

KさんにはOPTは1年間なので時間はたっぷりあるから焦らなくてよいこと、今こそ粘り強く自信をもって頑張るときだということ、就労ビザをサポートしてくれる会社の仕事に狙いを定めること、会社が求めている人材像を意識して情熱をもってアピールをすることなどを伝えました。

 

そして今日、Kさんから「ケンタッキーに行きます」と連絡がありました。2次面接を経て内定が出て受諾したそうです。希望だった就労ビザも出してくれる会社でベネフィットもよいのだそうです。最初は自分の希望する職種と違うところからスタートするかもしれませんが、会社がKさんの長所や強みが分かれば、きっとこれからいろんな仕事が依頼されてくると思います。

 

R1メンバー、本当にみなさん優秀です。ケンタッキーに出発する前にもう一度Kさんに会って、おめでとうと言うのを楽しみにしています。Kさん、本当におめでとうございます。これからのご活躍も応援しています。

 

Kさんの就職するケンタッキー州について調査しました。記事はこちらから。

 

社会人留学・ホームスティ・アメリカで働くはこちらからお問合せください。

 

 

2014年

7月

08日

R1メンバーとデルマーでランチ

Jakes Del Mar
Jakes Del Mar

土曜日の午後。サンディエゴの北西部にある高級ビーチタウンDel Marでランチしてきました。ランチをご一緒したのはビジマネ卒業後、現在アメリカで就職活動中のKさんと、ビジマネ3Q目のTさん。二人ともR1メンバー(留学Oneの留学やホームスティ仲間)。お誘いいただいて嬉しかったです、有難うございました^^。

 

女子3人、待ち合わせして向かったのはDel Marビーチの目の前にある雰囲気のよいレストランJake's Del Mar。海の風が心地よいブース席に案内されました。高級感はありつつも堅苦しさは全くない、ゆったりとした雰囲気がまさにサンディエゴという感じ。

 

ビール好きなTさんはオレンジフレーバーのビールを注文。窓から見える海のブルーとフレッシュなオレンジのビールのコントラストが美しい。わたしとKさんはお酒をあまり飲まないのでアーノルドパーマーにしました。アーノルドパーマーはゴルファーの名前ですが、アイスティとレモネードを50%ずつで混ぜたもの。アルコールを飲みたくないけれどお洒落な飲み物を注文したいときにもってこいです。見た目もお酒っぽく見える?のも嬉しい。

 

飲み物片手に料理を待ちながらそれぞれの近況報告や昔話などをして楽しみました。

 

Seafood Salad
Seafood Salad

わたしが注文したのはSeafood Salad. 日本のいわゆる海鮮サラダとは全く異なるものですが、これがとっても美味しかったです。ドレッシングはアンチョビ使用で複雑な味わい。トッピングのお魚は今日のお魚を軽くグリルしてある。それにチーズのおせんべいみたいなものも添えてあって、とってもおいしかったです。

 

TさんはSeafood Sandwichを注文していて、こちらも色とりどりの野菜と大きなお魚が挟まっていて、少しおすそ分けしていただいたのですが美味しかったです。

 

海の見える抜群のロケーションで美味しいものを食べながらおしゃべりできるって幸せなことですね。サンディエゴに住んでいることを改めて幸せだと感じた瞬間でした。