2016年

3月

30日

ホームスティでしか体験できない出会い♪

こんにちは、サンディエゴのMです!

 

今日はエリーさん(仮名)宅に3ヶ月スティした社会人留学生の安藤志摩さん(仮名)にゲストとして登場してもらいます。

 

志摩さん、自己紹介とともにホームスティでの経験について語ってもらえますか?お願いします!!

 

 

こんにちは、安藤です。日本で社会人をしておりましたが、会社を退職し、サンディエゴでの留学生活を始めております。

 

私がお世話になったElia宅でのホームステイについてご紹介させていただきます。3ヶ月という期間ではありましたが、いろいろなことを教えていただき、サンディエゴ生活をスタートするタイミングでElia宅にホームステイができたことは非常によかったと思います。

 

最初は食事がついていないご家庭なのでコミュニケーションの機会を持てるのか不安でしたが、毎日学校での話を聞いてもらったり、一緒にニュースや映画を観たり、買い物に出かけたりと、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。食事はついていないですが、食材を分けてくれますし、時々作ってくれる料理がとっても美味しいです!!

 

Eliaはゆっくりと話してくれるので、英語力に不安のある私でも十分に毎日の会話を楽しむことができました。また会話の中で文法を直してくれたり、新しい言葉を教えてくれたりと英語力が向上するように、いつも協力してくれます。

 

また、ローマ法王訪米や大統領選挙などの様々なニュースを一緒に観ている中で、アメリカの文化や政治、考え方についてしっかりと説明してくれて、学ぶことができたのは非常に大きな経験となりました。

 

大家族でアクティビティがたくさんある家庭というわけではないですが、その分かなり自由に過ごさせていただきました。自分の時間をきちんと持ちつつ、アメリカの文化を学びたい方にはとてもいい環境だと思います。私は引っ越した今でも1ヶ月に数回はElia宅に遊びに行っており、サンディエゴにもう一つのお家があるような関係を築くことができました。ホームステイでしか経験できない出会いを是非楽しんでください!!

 

 

志摩さん、コメントありがとうございました!

ちょっとシャイな方や英語に自信がない方でも暖かく迎えてくれるのがエリーさん宅のうれしいところですよね。

 

ホームスティや留学に関するお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

 

2016年

3月

22日

ホストマザーアニーさん宅でのホームスティを振り返って

クリスマスディナーの写真です!
クリスマスディナーの写真です!

サンディエゴOneの提供するハッピー留学体験をもっと多くの方に知ってもらいたい・・・

 

実際に留学を経験した方たちの言葉です。

 

今日はアニーさん(仮名)宅に9ヶ月スティした森下大樹さん(仮名)にブログに登場していただきます!では大樹さん、以下どうぞ~

 

 

 

プロフィール:

森下大樹さん(仮名・30代)

日本で営業職を経てビジネスマネジメントプログラムへ

アニーさん(仮名)宅に9ヶ月ホームスティ、今月卒業。

 

 

こんにちは、大樹(仮名)です!私は去年2015年6月からこちらのお宅でホームスティをさせていただき、延長を続け気づけば9ヶ月間住まわせてもらいました。

 

日本で社会人をしていましたが去年留学を決意、UCSD ExtensionのBusiness Management Programで学生をしておりましたが、今回卒業を迎えるこのタイミングでこちらのお家を出ることになりました。

 

アニー宅は総じて良いホームスティ先だったなと感じており、ホストが滞在している学生によい経験をしてほしいとちゃんと考えてくれているのが伝わります。

 

ホームスティ先次第では、単にビジネス目的でやっていたり、生活環境の悪い家庭だったりと残念ながら嫌な経験で終わってしまう人も中にはいます。実際、周りの知人からもそういった家庭に当たってしまうケースを聞くことがあります。

 

しかし、私がホームスティさせていただいたこちらのお宅は、ホストとしっかり会話できたりいろいろな情報を教えてくれるので、海外初体験の人達にもアメリカの文化を知れる意味でも良いのではないかと思います。

 

立地も24 Hour Fitnessのすぐ近く、Convoy(アジア街)から徒歩圏内等の立地の面でも良し、そして何といってもホストマザーの作る料理が美味しい!ホームスティならではの思い出に残る体験を是非!

 

 

大樹さん、コメントありがとうございました!!

 

留学Oneのホストファミリーは事前に日本人スタッフが家庭訪問をし、信頼できるご家庭を厳選してご紹介しています。例年お問い合わせをたくさんいただくものの、良い家庭には限りがありますので少しでもご興味ある方はお早めにご相談ください。

 

サンディエゴOneへのお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

2015年

7月

21日

ホストマザーNさんからのメール

ホストファミリーを紹介するお仕事をしていて嬉しいのは、ホストファミリーから「留学生の生活を楽しんでいます。」と言ってもらえることです。

 

今日は先月から日本人女性Aさんを受け入れている、ホストマザーNさんからのメールをご紹介します。学生Aさんとの暮らしを楽しんでいるのが伝わってきます。

(以下訳、原文はその下に)

 


「Aちゃんとわたしはいい感じで暮らしています。1ヶ月ほどしか一緒に過ごしていないけれど、一緒に暮らす生活にはすっかり慣れました。Aちゃんはとてもスゥィートで、一緒に過ごしていて楽な人です。彼女の英語が上達するように、わたしの日本語が上達すればいいのにって思います。

 

7月4日の彼女の誕生日には、アパート主催の毎年恒例の独立記念日のBBQと合わせてお祝いしました。チケットを4枚もらっていたので、Aちゃんは友だちを誘って、わたしも友だちを誘って一緒に参加したんです。Aちゃんは初めてのアメリカの誕生日ケーキでお祝いして、みんなでバースディソングを歌ってあげました。

 

一緒に料理を作って楽しんだりもしていて、週末には時々一緒にお出かけしたりもします。彼女にはこちらで友だちができて、よく一緒に過ごしているみたいです。ファッションバレー(注:サンディエゴ最大のショッピングモール)や85cベーカリー(台湾系のパン屋さん)が大好きだと言っています。一緒に日本料理とアメリカの料理を作ったりします。昨日の夜は照り焼きリブとサツマイモとアスパラガスを料理して食べました。土曜日はお互い時間があるときはブランチを食べます。Aちゃんはオムレツ作りを楽しんでいて、チューブ入りのシナモンロールは素晴らしい発明だって思っているみたいです。最近レンタカーもしたようで、そのうち車も買う予定のようです。」 

 

 

The Student A and I are doing great.  Even though we have only been together a month, we have settled in with our routines.  A is a very sweet person and easy to be with.  I wish my Japanese was moving along as quickly as her English. 

 

We celebrated her birthday on July 4th along with a barbeque that they had here at the complex with all the usual 4th of July food.  I got 4 passes so she could invite her friends and they all came along with my girlfriend.  We had a great time and she got her first American birthday cake and we sang her Happy Birthday. 

 

We enjoy cooking together and sometimes on weekends we go places.  She now has a really close friend so they spend quite a bit of time together.  She loves Fashion Valley and the 85 degree bakery here.  We cook together both Japanese dishes and American.  Last night we had teriyaki ribs, sweet potatoes and asparagus.  We had brunch together Saturday when we both had some free time and she really enjoyed making omelets and found that cinnamon rolls in a tube were a great invention.  She has rented a car and may buy one soon. 

 

 

ホームスティのお問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2015年

6月

19日

新しくなった サンディエゴONEのホームスティ















「一生のお付き合いができるホストファミリー」をモットーに、サンディエゴのフレンドリーで信頼できるホストファミリーをご紹介しています。最近ホームスティをご希望する方が急増しましたため、この度新たに信頼できるご家庭を発掘し、ご紹介できるようになりました。


サンディエゴONEのホームスティでは、希望の地域や子どもやペットの有無など、各自のご希望の条件をもとに、ホストファミリーを訪問し、フレンドリー度や食事の内容などを日本人の目線でチェックしたうえでご紹介しています。


半信半疑でお申込いただいた方からも「他人と一緒に住むのはお互いに気を遣うのではないかと心配していたが、想像以上に気配りのできる人たちで安心しました」「ホストマザーは優しく、ホストファーザーもいろいろ話しかけてくれるのでうれしい」など、うれしいコメントをいただいています。


サンディエゴでの留学生活でより英語を使いたい方、今の住まいでお悩みを抱えている方、第2の家族と呼べるホストファミリーと出会いたい方は、ぜひ一度ご相談ください。


サンディエゴONEのホームスティ情報はこちら

お問い合わせはこちらから。



2015年

5月

19日

ホームスティ 新たなファミリーを求めてお宅訪問

サンディエゴ留学Oneでは、サンディエゴ内のホストファミリーを訪問し、信頼できるホームスティ先のみを紹介しています。


このところホームスティのお問い合わせが非常に多いので、新しいご家庭を探すべく、なんと1日で10軒訪問してきました!!実際に訪れたお宅をちょっとだけご紹介します。


①ホストマザーNさん宅


バス停まで徒歩3分、UCSDまでバス1本で通える便利な立地にあるNさんのお宅。


Nさんは以前はキャリアウーマンとして働いていた方。子どもさんはすでに独立して、現在一人暮らし。


「家に一人は寂しいので留学生を受け入れたいと思うようになりました。」


さっそく留学生用のお部屋を見せていただきました。

ベッドルームはまるでヒルトンホテル!お部屋もベッドも大きくて

家全体がリラックスして落ち着いた雰囲気です。



お部屋には専用のバスルームが!


バスタブつきのシャワーとトイレ、洗面台とフル完備です。


お部屋の清潔度も◎、問題なしです。






Nさんの趣味はクラフト、お料理、パズル。クラフトのお部屋を見せていただきました。


「このお部屋で日本へエアメールを書いたりしてもいいですよ。」


インドア女子の心をくすぐる、そんなNさん宅のホームスティです。







②ホストファーザーDさんのお宅

 

日曜大工と庭いじりが趣味のDさん。さらにお料理上手とあって、現在3人の男子学生がスティしているそうです。

 

訪問したときは、庭先のブルーベリーを摘んでいるところでした。

 

「そのまま食べたり、パンケーキに入れたりしてるよ。」

 

Dさんは料理も得意とあって、スティしている学生にも人気なのだとか。

 

「いろんな国の学生を受け入れてみたいから、日本人学生を歓迎するよ。」

 

男性にお勧めしたいDさんのお宅でした!

 

この日は計10軒のお宅訪問をして、くたくたになりました^^;

 

 

ホームスティ先のご紹介はメールまたはお問い合わせフォームから

24時間受け付けています。人気の安心できるホームスティ、お申込はお早めに! 

 

 

2015年

4月

28日

現役生インタビュー UCSDビジネスマネジメント 立川浩介さん(仮名)


「講師のレベルが高く、実際に活動できる内容が多いため、想像以上に満足しています」

英語プログラム→ビジネスマネジメント

マーケティング専攻 現役生

立川浩介さん(仮名)20代・男性 


現在UCSDに留学中、ビジネスマネジメントの立川さんにリアルな留学生活をお伺いしてきました。

 

 


●留学のきっかけ

留学を決めたきっかけは、日本での仕事経験を通じてスキルアップをしたいと思うようになったからでした。英語だけではなく、ビジネスの専門的知識を学びたいと考えました。

 

しかし、英語力・費用などの理由で、いきなり海外でMBAは壁が高く、他の手段を探している時に見つけたのが、このUCSDのビジネスマネジメントコースでした。

 

9ヶ月という期間、費用、そしてOPTを利用して実際に働くことができるこのコースは魅力的でした。


グループワーク
グループワーク

●ビジネスマネジメントコース

 

トータル9ヶ月のプログラムで3Quarter(学期)に分かれています。現在、2nd Quarter目で、私の場合はマーケティングを専攻しています。

 

1Q(1学期目)はマーケティングやアカウンティング、法律、組織行動論などそれぞれの分野の基礎的な内容を学びました。特に最初の1ヵ月は苦労しましたが、時間とともに慣れていきました。

 

2Qはより専門的になってきます。現在は、ブランディング・ポジショニング、プレゼンテーション、プロジェクトマネジメント、ビジネスディシジョンメイキングのクラスを受けています。講師のレベルが高く、実際に活用できる内容が多いため、想像以上に満足しています。

 

また同時にインターンシップをします。実際に現地の企業で働けるので、とても貴重な経験です。

 

世界各国集まったクラスメイト
世界各国集まったクラスメイト

●クラスメイト


私の学期は、16人がビジネスマネジメントコースを専攻しています。(ブラジル5人、韓国3人、インド1人、日本2人、スウェーデン1人、イタリア1人、ロシア1人、ベトナム1人)

 

クラスメイトはみなビジネス経験があるため、高いレベルで学べます。ただし1Qはほぼ同じクラスでしたが、2Qからはそれぞれの専門に分かれます。(マーケティング専攻は8人) 

 

また基本は海外からの学生向けのクラスですが、授業によっては現地のアメリカ人と一緒に授業を受けることもあります。

 

 

クラスメイトのプレゼンの様子
クラスメイトのプレゼンの様子

●インターンシップ


カリキュラムの中で120時間のインターンシップをすることを求められます。私は地元の小さなマーケティング会社で働いています。最初、クラスで企業の一覧を配布してもらいますが、基本的に自分でコンタクトをとり、面接を受けます。


最初は見つけられるか心配でしたが、意外になんとかなります。レジュメ(履歴書)の作成、面接、実際の仕事とすべてが貴重な経験だと感じています。

 

ホームスティでのサンクスギビングディナー
ホームスティでのサンクスギビングディナー

●ホームスティ


留学Oneを通して紹介して頂いた家庭にホームスティさせて頂いています。夕食時はテーブルを囲んで家族でいろんな話をするため、アメリカの家庭を体験できます。またホストマザーが作る料理は絶品です。私の場合は、あまり料理をしないので、朝食、夕食を提供してくれるのは大変助かります。もちろん家族の中に入るので細かいルール等はありますが、アメリカの文化を体験できるいい経験だと思います。

クラスメイトと
クラスメイトと

●英語


私の場合は最初の6ヵ月は語学学校(UCSDの英語コース、ダウンタウンにある語学学校)に通いました。アメリカに来たとき、ビジネスマネジメントの申込に必要なTOEICのスコアもなかったため、こっちで何度かTOEICを受験しました。なかなか点数が伸びませんでしたが、今ではいい経験です。正直、今でも授業で聞き取れないことは多々ありますが、半年住んでいると何よりも自信(慣れ?)が付きました。

 

●将来


私は卒業後、OPTを利用してこちらで働きたいと考えています。やはり学校で学ぶだけではなく、実際に現地で働くことで学ぶことが多いと思います。またこちらで就職活動をはじめないといけませんが、それを含めて楽しみです。

 

●留学One


留学先を探しているとき、最初は日本にある留学支援会社に相談していましたが、UCSDに申し込みをするのに手数料としてトータル10万円以上その会社に支払う必要がありました。そんなときに、無料で支援していただける留学Oneをインターネットで見つけました。いざメールしてみると、親切に対応して頂き、とても安心しました。またサンディエゴにきてからも、いろいろと相談に乗っていただいたり、ご飯を食べにいったり、大変感謝しています。

 

 

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2015年

4月

14日

ホームスティを始めた大学生の小島菜穂さん(仮名)

菜穂さんのスティしているお部屋(イメージ)
菜穂さんのスティしているお部屋(イメージ)

小島菜穂さん(仮名)は都心の女子大に通う大学生。大学4年生を控えて1年休学してアメリカ留学を決意しました。


3月末の平日に渡米。サンディエゴの空港にホストマザーのローレルさん(仮名)とご対面、無事ホームスティ先に到着したようです。


到着した当日に菜穂さんから心暖まるメールをいただきました。


「先ほど無事にローレルさん(仮名)のお宅に到着いたしました。とても素敵なお宅で感激しております。たくさんのご指導を本当に有難うございました。また何かお頼りしてしまうことがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。(原文ママ)」


到着して10日後、その後の状況を伺おうと菜穂さんの滞在するお宅を訪問してきました。


「はじめまして。」菜穂さんはとても感じのよい、しっかりした女性でした。世の中には確かに頼りない大学生もいるなか、彼女は本当にしっかりした理想的な大学生、という印象。


さっそくホームスティはどうですか?の問いに「すごくいいです!」と即答。本当にホームスティ先を気に入ってもらっているというのが感じられて、とても嬉しかったです。


「ご飯もヘルシーでおいしいし、本当によかったです。この前はアジア風の味付けのチキンが出てきたんですが、これがものすごく美味しかったんですよ!ハウスメイトと一緒にレシピを聞いたほどです。」


アメリカの家庭では毎日ピザやハンバーガーを出す家庭も少なくない中、ローレルさんの料理はバラエティに富んでいて、野菜もしっかり取れるし脂っこくなくて美味しいと、これまで滞在した方たちからも評判がよいです。



ホストマザーのローレルさんも家にいたので久々に挨拶して、菜穂さんのことを伺ってみました。


「彼女とってもいいわ。フレンドリーだし、よく話すしね。質問があったらちゃんと聞いてくれるわよ。」とかなりいい反応。アメリカでは明るく気軽に話ができる人が常に好印象です。


「到着した最初の週末は一人でバスに乗ってバルボアパークにも出かけてたしね。帰りにちょっと道に迷ったって言ってたけど最終的にはちゃんと戻ってきたわと菜穂さんの行動力のある様子も伺えました。


一般的にホームスティの場合、部屋に閉じこもって何をしているか分からない人よりは、外に積極的に出かけていく人が好まれます。確かに自分がホストファミリーになったことを想像すると納得がいきます。



菜穂さんは英語プログラムを受講中。9ヶ月の留学を終えたら日本に戻って就職活動をするそうです。英語はある程度のレベルに達していそうだったので、就職を意識してビジネスの基礎が英語で学べるビジネスエッセンシャルのプログラムを受講するといいですよ、とアドバイスさせていただきました♪


前向きで礼儀正しく、ホストファミリーやハウスメイトにも愛されている菜穂さん。9ヶ月間のサンディエゴでの留学生活が楽しく安全で実り多いものになるよう、サンディエゴ留学Oneも引き続き応援していきたいです!



2014年

10月

07日

ホームスティで気をつける10のこと

ホームスティはアメリカの家庭の実際を垣間見ることができるチャンスです。いいスティにするために知っておくべき、実践すべきことをまとめてみました。

 

①まずはファミリールールについて尋ねてみる

 

アメリカの家庭といっても各家庭によってルールはさまざま。これは日本の家庭も各家庭でやり方が違うのと同じですね。尋ねるべき質問としては、夕食は何時からか、夕食を家で食べない場合は何時までに連絡すべきか、門限はあるのか、シャワーを使う時間帯、洗濯はどうすればいいのか、などです。とにかく分からないことは早めに質問して解決しておくことでその後のトラブルを防ぐことができます。

 

②意外に知られていない「ドアの文化」

 

アメリカでは使用していないトイレのドアは開けておきます。日本のように閉めておくと中に誰かいるのかと思われてしまいます。部屋のドアも寝るときや着替えるとき以外は数センチ空けておきます。出かけるときもドアは空けてから出かけます。四六時中ドアを閉めっぱなしにしておくと心配されるかもしれません。

 

③バスルームの使い方

 

シャワーを使うときはシャワーカーテンを引いて、バスルームが水浸しにならないように気をつけましょう。万が一お湯が飛び散ってしまったら拭いておくのがマナー。シャワーの勢いが強すぎると床や下階の天井にシミを作る原因になりますので気をつけましょう。

 

またサンディエゴは雨の少ない地域のため常に水不足。水道代が高いので大切に使うようにしましょう。

 

④気持ちよく挨拶しよう

 

「おはよう」「こんにちは」「おやすみ」などの挨拶を気持ちよくしましょう。日本では目を見て話すのは失礼という見方がありますが、アメリカでは目を見て話すのは信頼の証拠です。目を見ずに挨拶したり話したりすると何か隠し事をしていると思われてしまいます。

 

また食事を準備してもらったあともごちそうさまの意味をこめて「Thank you for dinner (breakfast)」と感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

 

⑤部屋にこもりきりにならない

 

宿題を終わらせたいときや、異文化の生活に慣れずに一人の時間がほしいと思い部屋にこもりがちになりがちですが、せっかくの留学中のホームスティ、なるべく部屋の外に出てファミリーとコミュニケーションをとるようにしましょう。

 

話題は何でもよいのです。今日あったこと、趣味のこと、自分のこと、家族のこと、友人、学校の授業など・・・。逆に自分が疑問に思っていることも失礼かな、などと心配せずに質問してみるのもよいと思います。自分の持っている写真を見せると会話が広がるかもしれませんし、あるいは食事の前などに「何か手伝うことない?」などといって積極的に家族の一員として関わっていくのもよいでしょう。

 

部屋にこもりきりになっていると家族の方に心配されてしまうので気をつけてください。

 

⑥ホームスティはホテルではない。

 

ホストファミリーにお金を払っているとはいえ、ホームスティに滞在している学生はお客様ではありません。各家庭の学生の受け入れ理由はさまざまです。異文化に触れたいという家庭、経済的理由、子どもが大きくなり部屋が余っているなど・・・。アメリカの家族の中で生活する一員としてアメリカの文化を積極的に学んでいくようにしましょう。

 

⑦ベッドメイキングをしよう

 

日本で布団を使っている場合、朝起きたら布団を押入れに入れるように、アメリカでは朝起きたらベッドメイキングをするようにしましょう。

 

⑧外出するとき

 

外出時はファミリーに心配をかけないよう、行き先や帰国時間を伝えておきましょう。遅くなるときや外泊するときも心配をかけないよう必ず連絡しましょう。夕食には遅れないようにしましょう。やむを得ず夕食の時間に間に合わない場合はその旨を伝え、帰宅が遅くなっても夕食が必要な場合はその旨を伝えましょう。

 

⑨友だちを家に誘う場合

 

友だちを家に招待したい場合はあらかじめホストファミリーに許可をとりましょう。そして友だちが訪問してきたときにはホストファミリーに紹介するようにしましょう。またホストファミリーの前では英語で会話するようにするのがマナーです。

 

⑩帰国後も連絡を忘れないで!

 

帰国後は無事に帰国したことをメールやお手紙で伝えましょう。滞在中お世話になったのに帰国したとたんに音沙汰がなくなったのでは寂しいものです。「どうせ帰国したらご縁がなくなる人だから・・」と思われてしまうと後々の学生との関わりが希薄になってしまうのも残念です。クリスマスカードを送ったり、手紙を書いたりして、長い関係を続けるようにしましょう。

 

 

以上、自分が外国人の学生を受け入れることを想像して、ホストファミリーの立場になって考えてみればおのずからやるべきこと、気をつけるべきことが見えてくるはず。そして感謝の気持ちが沸いてくるものだと思います。

 

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2014年

8月

26日

日本人のルームメイトがいること、どう思いますか?

今日はSさん(男性)からいただいたご相談にお答えします。

 

Q. アメリカに来て3ヶ月が経ちます。英語を話す時間を少しでも増やしたいのでホームスティを検討しています。一つ気に入ったホストファミリーがあったのですが、既に日本人学生が一人住んでいると聞きました。正直なところ、日本人ルームメイトがいるホームスティ、どう思いますか?

 

A. 日本人ルームメイトがいる環境と、いない環境、何が違うでしょう?例えば「日本人ルームメイトがいる環境では英語が話せない」なんて思ってしまう人は、結局のところ、家でも学校でも日本人学生とつるんでしまって、英語を話そうとしないタイプなのかもしれません。

 

英語を話す環境を作るのは自分次第、ではないでしょうか。

 

日本人に限らずですが、ルームメイトがネイティブでなくても、特に自分より流暢な英語を話す場合、その人がどういうシチュエーションでどういう英語表現を使っているかを見ることは大きな学びになります。

 

私自身も最初は留学歴の長い日本人の友だちや、ネイティブではないが英語がほぼネイティブ並みの友だちと英語で話す環境で過ごすことで、その人たちの英語を観察したり真似したことが大きく役立ったと考えています。

 

ホームスティを希望する際に日本人学生がいない家庭を希望する人もいますが、実際ホームスティしてみると日本人の留学仲間が身近にいて励みになったというケースも多く聞きます。日本人学生がいても、むしろ日常的に積極的に会話をすることが大事だと思います。

 

 

当ウェブサイトでは留学やホームスティに関するお問合せを受け付けています。

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2013年

12月

03日

サンクスギビング体験談

アペタイザー
アペタイザー

留学生を受け入れているホストマザーのエリーさん(仮名)がサンクスギビングディナーに招待してくださいました。エリーさんはお料理上手なので楽しみに出かけてきました。手土産は白ワインとテメキュラのオリーブオイルです。

 

パーティは3時半から。アメリカではパーティは少し遅れていくのが礼儀なりファッションだという考え方がありますので、4時前に到着。早く行き過ぎるとパーティの準備中ということもあります。ちょうどよい時間だったようです。

ディナー
ディナー

全員揃ったところでグラスにワインが注がれました。そして一人ひとり感謝することを述べていきます。「毎日美味しいご飯が食べれることに感謝します」「こうやってステキな人たちとサンクスギビングが迎えられたことに感謝します」「神様に感謝します」「家族や友だちの存在に感謝します」などなどです。そして乾杯!アペタイザーをつまみながらおしゃべりが盛り上がります。

 

お料理が並びます
お料理が並びます

それから料理が出来上がったところでエリーが「世界中の食べ物に恵まれない人たちが食事にありつけますように・・」とお祈りをしてお食事を始めました。ターキー、グレービーソース、スタッフィング、クランベリーソースなどサンクスギビングならではの料理がずらりと並びます。

 

日本人女性Mさんはエリーさん宅にスティして3ヶ月になります。日本ではあまり馴染みのないサンクスギビング、せっかくのチャンスだと思い、お料理のお手伝いをしたそうです。「エリーさんが味見してと言われたけれど、これまで食べたことないものだから感想を聞かれて困りました(苦笑)。大きなターキーにのお腹に詰め物をしたり、5時間かけてじっくり焼いたり。ターキーの切り方(carving)にも方法があると知って勉強になりました」積極的に家族の一員として関わり、アメリカ文化を体感している様子が伝わってきました。

 

デザートの時間
デザートの時間

そしてデザートの時間。パンプキンパイやピーカンパイが並びます。それぞれ年末の予定などについて話が盛り上がります。エリーさん宅ではサンクスギビングの日は新聞の折込チラシでブラックフライデーのセールをチェックするのも行事になっています。サンクスギビングの翌日はブラックフライデーで、日本でいう初売りセールのようなイベントがあります。伝統的には真夜中にお店がオープンするというものですが、最近は早くから開けているお店も多いようです。エリーとMさんは翌日早起きして3件くらいお店を回ってお買い物を楽しんだそうです。

 

ディナーに招待してくれたエリーさんとエリーさんの家族に感謝。新たな出会いにも感謝。そしてMさんの留学・ホームスティ生活がますます有意義なものでありますようにお祈りしています。