2016年

7月

08日

卒業式の写真!もっと届きました!!

先日ゲスト参加したビジネスプログラムの卒業式。UCSDのマーケティング部署に勤めるAimeeが写真を送ってくれました!

 

卒業式の雰囲気が伝わるステキな写真の数々をお楽しみください♪

2016年

6月

14日

UCSDビジネスプログラムの卒業式に参加しました!

最後の写真撮影!
最後の写真撮影!

 

こんにちは、留学OneのMです!

 

先週金曜日(6月10日)、UCSDエクステンションのビジネスプログラムの卒業式に参加して来ました。

 

ビジネスエッセンシャル、ビジネスマネジメント、プロジェクトマネジメントの卒業式です。

 

 

 

ビジネスプログラムマネージャーのミンディー
ビジネスプログラムマネージャーのミンディー

 

実はわたくし、Class of 2010の卒業生であります。ということで、マネージャーのミンディーから、卒業生を代表してスピーチを依頼されての参加でした汗 

 

わたしのこれまでのlittle storyについて話しました。久々に人前でのスピーチで緊張してしまいましたが、こんな栄誉な場面に日本人として参加できてとても誇りに思いました!

 

 

 

卒業証書(サーティフィケート)を手に笑顔のみんな
卒業証書(サーティフィケート)を手に笑顔のみんな

 

自分がお世話した学生さん3人も今回卒業でした。

 

彼らが日本にいるころから相談を受けたりサポートしたりしていた彼らが卒業する姿を見て本当に感動しましたし、これまで留学Oneで活動してきて本当によかったなと思いました。

 

Please remember UCSD Extension. Please remember San Diego. Some of you might want to go home soon, some might want to stay here, but remember, San Diego will never leave you...

 

写真の左側のCathyはHRのディレクター。わたしが学生だった2010のときから教えていて、ぜんぜん変わっていません!わたしのことを覚えてくれていて、同級生の話などに花咲きました♪

 

会場だったUCSDエクステンションのUCC(ユニバーシティ・シティ・キャンパス)の建物。805番の高速道路からも見える建物です。

 

まだまだ新しい建物で、中もとってもキレイです!

 

卒業式の写真、以下にいくつかアップしますね。

 

 

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2016年

5月

18日

新たな旅立ち

ボストンの某大学の卒業式の様子
ボストンの某大学の卒業式の様子

こんにちは!留学OneのMです。

 

週末、ボストンで親戚の子の卒業式に参列してきました。アメリカでは入学式は9月、卒業式は5月から6月と相場が決まっています。今ちょうどアメリカは新たな旅立ちの時期なんです。

 

留学Oneを通じて留学中の方のなかにも、6月に卒業を控えている学生さんがいます。

 

そのなかの一人の男性から「自分の乗っていた車を帰国前に他の学生さんに安くお譲りしたいのだが・・・」とご相談を受けました。さっそく車が必要そうな他の学生さんにお知らせメールを展開したところ・・・

 

「Mさんには留学準備の段階からいろいろな面でお世話になり、本当に感謝しています。Mさん無しには僕のこの1年間はありえませんでした。」と暖かいメールをいただきました。

 

「人と人、情報をつなぐ」がわたしのモットー。こうして留学Oneの活動を続けていけるのも、海外でのチャレンジの過程に留学Oneを入れていただいているおかげ。「わたしの紹介だから大丈夫だろう」と思ってもらえるよう、これからも信頼の輪をつなげていきたいと思っています。

 

ちなみにサンディエゴの中古車購入については、渡航前にお渡ししているオリジナルガイド」「サンディエゴ虎の巻」でご紹介しています!

 

2015年

4月

28日

現役生インタビュー UCSDビジネスマネジメント 立川浩介さん(仮名)


「講師のレベルが高く、実際に活動できる内容が多いため、想像以上に満足しています」

英語プログラム→ビジネスマネジメント

マーケティング専攻 現役生

立川浩介さん(仮名)20代・男性 


現在UCSDに留学中、ビジネスマネジメントの立川さんにリアルな留学生活をお伺いしてきました。

 

 


●留学のきっかけ

留学を決めたきっかけは、日本での仕事経験を通じてスキルアップをしたいと思うようになったからでした。英語だけではなく、ビジネスの専門的知識を学びたいと考えました。

 

しかし、英語力・費用などの理由で、いきなり海外でMBAは壁が高く、他の手段を探している時に見つけたのが、このUCSDのビジネスマネジメントコースでした。

 

9ヶ月という期間、費用、そしてOPTを利用して実際に働くことができるこのコースは魅力的でした。


グループワーク
グループワーク

●ビジネスマネジメントコース

 

トータル9ヶ月のプログラムで3Quarter(学期)に分かれています。現在、2nd Quarter目で、私の場合はマーケティングを専攻しています。

 

1Q(1学期目)はマーケティングやアカウンティング、法律、組織行動論などそれぞれの分野の基礎的な内容を学びました。特に最初の1ヵ月は苦労しましたが、時間とともに慣れていきました。

 

2Qはより専門的になってきます。現在は、ブランディング・ポジショニング、プレゼンテーション、プロジェクトマネジメント、ビジネスディシジョンメイキングのクラスを受けています。講師のレベルが高く、実際に活用できる内容が多いため、想像以上に満足しています。

 

また同時にインターンシップをします。実際に現地の企業で働けるので、とても貴重な経験です。

 

世界各国集まったクラスメイト
世界各国集まったクラスメイト

●クラスメイト


私の学期は、16人がビジネスマネジメントコースを専攻しています。(ブラジル5人、韓国3人、インド1人、日本2人、スウェーデン1人、イタリア1人、ロシア1人、ベトナム1人)

 

クラスメイトはみなビジネス経験があるため、高いレベルで学べます。ただし1Qはほぼ同じクラスでしたが、2Qからはそれぞれの専門に分かれます。(マーケティング専攻は8人) 

 

また基本は海外からの学生向けのクラスですが、授業によっては現地のアメリカ人と一緒に授業を受けることもあります。

 

 

クラスメイトのプレゼンの様子
クラスメイトのプレゼンの様子

●インターンシップ


カリキュラムの中で120時間のインターンシップをすることを求められます。私は地元の小さなマーケティング会社で働いています。最初、クラスで企業の一覧を配布してもらいますが、基本的に自分でコンタクトをとり、面接を受けます。


最初は見つけられるか心配でしたが、意外になんとかなります。レジュメ(履歴書)の作成、面接、実際の仕事とすべてが貴重な経験だと感じています。

 

ホームスティでのサンクスギビングディナー
ホームスティでのサンクスギビングディナー

●ホームスティ


留学Oneを通して紹介して頂いた家庭にホームスティさせて頂いています。夕食時はテーブルを囲んで家族でいろんな話をするため、アメリカの家庭を体験できます。またホストマザーが作る料理は絶品です。私の場合は、あまり料理をしないので、朝食、夕食を提供してくれるのは大変助かります。もちろん家族の中に入るので細かいルール等はありますが、アメリカの文化を体験できるいい経験だと思います。

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2015年

4月

25日

Project Management - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Project Management

受講期間:2Q

対象:マーケティング専攻


【コース概要】プロジェクトマネジメントの概念と基礎を学び、質の高いプロジェクトを時間内・予算内に成功裏に収めるための方法を学びます。プロジェクト計画、現実的なスケジュールとゴール管理、プロジェクト範囲、予算、リスク管理についてプロジェクトの段階ごとに学び、同時にプロジェクトマネジメントに欠かせないリーダーシップやプロジェクトマネージャーに不可欠な対人マネジメントスキルなどの資質についても議論します。

 

この講義はPMP(Project Management Professional)資格取得に必要な座学をカバーします。

 

講師はPMP資格保持者で、現地の大手IT企業(Qualcommなど)で日々プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト遂行にあたっているビジネスパーソン。


プロジェクトマネジメントのプロだけあって、授業は論理だっており解りやすく、実生活でも役立つスキルであると評判です。

 

 

2015年

4月

22日

Financial Accounting - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Financial Accounting

受講期間:1Q

対象:全専攻


【コース概要】日本語でいう簿記の基本的なことを学ぶクラスです。特にアメリカで働く、あるいは海外とつながるビジネスをする方に役に立つ内容になっています。現地社会人と一緒に受講するコースです。



ウェブサイトのどこでバランスシート(財務表)を見つけることができるか、どこに何が書いてあるかといった基本的な内容から、具体的に計算をするところまで行います。ただの計算の授業ではなく、会社のおおまかな現状を理解するところまでが含まれます。


バランスシートで会社の現状から未来を読み取るところまではこのクラスではカバーされませんが、アメリカの財務表に触れる第一歩としてのクラスです。


また第1クォーターで現地社会人と一緒に受講するコースということで、言語面でのハードルは比較的高くことが想像できます。分からないことは先生やクラスメイトに質問しながら進めていけばよいでしょう。




2015年

4月

22日

Business Law - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Business Law

受講期間:1Q

対象:全専攻


【コース概要】アメリカの日々の仕事業務で頻出する法律が絡むケースと関連する法律を学びます。アメリカの法律が起業する人にとって有利である、そして働く人を保護する法整備がされていることに気づかされます。



先生は日々サンディエゴ郡や高等裁判所に立っている現役弁護士。ロースクール生相手の授業も経験がある先生でしたが、ビジネスマネジメントの学生は弁護士を目指しておらず、あくまでビジネスパーソンなので、日々のビジネスに絡むアメリカの法律について表面的にポイントを学びました。


具体的には2社間での契約締結や破棄に関する法律、雇用に関する法律など。法律を覚えなさいというようなひどい内容ではないので安心してください。


このクラスでの学びは、法律を通じてアメリカの精神、とくにビジネスに対する考え方を感じることができることだと思います。


先生はフレンドリーで、自分が担当する裁判をぜひ見に来てくださいといって、アメリカの裁判風景を見学することをおすすめしていました。日本と同様、一部の裁判をのぞいて一般公開されているので、比較的時間のある学生という身分を大いに利用して、アメリカの法廷を見学するのもよい体験だと思いました。




2015年

4月

22日

Business Decision Making - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Business Decision Making

受講期間:2Q

対象:全専攻


【コース概要】ビジネスを戦略的に考え、フレームワークに基づいて意思決定する方法を学びます。


MBA卒でMBAでも教鞭を執る先生が教える、MBAでも頻繁になされるケーススタディを用いたクラスです。ケーススタディは「ハーバードビジネスレビュー」等で紹介されている有名企業のビジネス戦略記事が毎週与えられ、内容を理解したうえで、複数の問いに対してフレームワークに基づいて答えを出し、グループでプレゼンを行います。

 

授業で取り上げられた例として、サウスウェスト航空、コンピュータのDell、ウォルマート、投資会社のEdward Jones、GEなど多数ありますがここではナパバレーの有名ワイナリーRobert Mondaviのケースをご紹介します。同社のワインは一般スーパーでも売られており、価格も手頃のものも揃っており、味もよいことで評判のワインメーカーです。

 

ハーバードビジネスレビュー

 "Robert Mondavi and The Wine Industry" (全32ページ)

 

問い:

Q1. The structure of the wine industry

Q2. How attractive is the wine industry? 

Q3. Why do large firms enter the premium wine business?

Q4. Mondavi's current position and future strategy


 

Porter's 5 Forces(分析フレームワーク)
Porter's 5 Forces(分析フレームワーク)

 


この回ではケーススタディの課題の前に、Porter's 5 Forcesという分析フレームワークを学んでいたので、これを利用してワイナリーのポジションや将来性を分析・発表しました。

 

先生がよい分析であったと評価したグループのサマリーをご紹介します(こちら)。

 

ビジネススクール並みの内容で、リアルで実践的な内容が学べたビジネスマネジメントのコースでした。



(追記)

講師はクォーターごとに変更になる可能性がありますが、「フレームワークを実際に使って分析できるようになる」という授業目標は同じだと思います。


あるクォーターではFive Force, SWOT, Competitive Strength Assessmentなどの概要を学んだのち、有名企業(TOYOTA, Walmar, Virgin Airplinesなど)の事例を授業で解説、その後フレームワークを自分で使ってペーパーを書くという流れだったそうです。


 

2015年

4月

17日

OPT-アメリカで働くチャンス!


OPTについて説明します。OPTとはOptional Practical Trainingの略で、アメリカで働きたい人にとって魅力ある制度です。



知っておきたい!OPT (Optional Practical Training) 基本情報

・OPT期間中の学生ビザ(F-1)保持者は職業トレーニングとして

 合法的に働く権利が与えられる。

・アメリカの教育機関で英語以外の科目を

 フルタイムで9ヶ月以上学んだ人に与えられる

・仕事の内容が学校での専門と一致している必要がある

OPT期間は12ヶ月。理系を学んだ方は17ヶ月の延長ができる (STEM extension)

   STEM Degree= Science, Technology, Engineering or Mathematics

OPTステータス保持にはフルタイム・パートタイム・自営業・ボランティア・インターン

 などが適用される(必ずしも収入がなくてもよい!)。


詳しくは米国移民局(USCIS)のページ参照



UCSDエクステンションの場合、ビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャル・TEFLコースプログラムにてOPTが取得できます。



OPTのメリット

・卒業後アメリカで職務経験が積める

・アメリカで長期で働きたい人はOPT期間を雇用先での試用期間に充て

 就労ビザをサポートしてもらう足がかりを作ることができる



その他、OPTで知っておきたいこと

・仕事を始めた、辞めた、変更したなどの連絡を10日以内に行う義務がある

・卒業後、EADカードが届くまでは国外に出られない(再入国できない)

・OPT申請は卒業前90日~卒業後60日の期間中に行わないといけない。

・OPT申請してから承認・EADカードが届くまでに1~3ヶ月かかる

・OPT開始日は申請時に決定しなければならない。卒業後60日以内が開始日。

 →仕事面接期間・一時帰国などの休暇も考慮した上で決めること

・1年間のOPT期間中、仕事をしていない期間は90日まで許される。

 (Grace Periodと呼ばれています)

・1回目のOPT後、さらに上のレベルの教育を1年以上受ければ再度OPT申請可能。




つまり、アメリカに出来るだけ長く滞在したい方の場合は、卒業後60日ぎりぎりのところをOPT開始日として申請すればよいですね。


例えば、3月1日卒業の方の場合、5月1日を開始日にすれば、翌年の4月30日がOPT期限となります。




ちょっとセンシティブなビザやOPTについてのお問い合わせは

メールお問い合わせフォームからどうぞ。



2015年

4月

16日

H1Bビザ(専門職ビザ)1週間で年間発給枠超える







今日は就労ビザ、特に最近のH1Bビザ(専門職ビザ)について書きます。


まずはH1Bビザの基本情報。


H1Bビザ

・アメリカの就労ビザの一種で、「専門職」に就く人のためのビザ

・「専門職」なので、大学の専攻と仕事内容が一致していないといけない

・毎年の発給数は6万5千件。うち大学院卒には優先枠がありが2万件。その他4万件。

・4月1日に募集開始で、発給枠を超える応募があった場合は抽選。

・合否結果を早く知ることができるプレミアムサービス(有料)が存在する。

・期間は3年で1度更新ができる(最長6年)

・転職ができる


アメリカは景気がよいのか?今年は応募が233000件

そして今年。年間発給枠の6万5千件に対して、なんと23万3千件の応募があったとのこと。優先枠が使える大学院卒も2万件を超える応募があった。


米国移民局(USCIS)は4月13日、コンピュータによる抽選を終えたと発表。これから抽選に当たった人たちにお知らせが届く予定。


プレミアムサービスを申し込んだ人たちの結果は5月11日までに合否の連絡が届くことになっている。


UCSDビジネスマネジメントの卒業生にも影響

UCSDでビジネスマネジメントを卒業し、OPTで働いている人たちも引き続きアメリカで働くべく、4月1日にH1Bビザを応募している人がたくさんいらっしゃいます。


過去の卒業生は強運で、数年前に発給枠を超えた年も割と合格している人がいました。今年応募しているみなさんの幸運をお祈りしています!


出典:

米国移民局ウェブサイトの発表記事

一般ニュースサイトの記事