サンディエゴ留学ブログ

2017年

9月

19日

【社会人ビジネス留学】ビジネスマネジメントプログラム 提出書類の準備について

Del Marの線路沿い
Del Marの線路沿い

こんにちは。Akitoです。

今回は渡航前、どういう準備をしたのかについてお話します。

 

ちなみに僕のスケジュールですが、今年の2月初めに留学決意を固める→2月・3月中に入学手続きやビザの手続きを終える→4月末に会社を退職→6月下旬に渡米しました。

 

<入学関連の準備について(必要な主なもの)>

 

    英文推薦状

僕は在職していた部署の部長にお願いをしました。お願いをしたといっても、部長が英文・ましてや日本語文を書いてもらったわけではなく、自分で英語と日本語の両方を準備して、「この内容でよければサインしてください」というお願いの仕方をしました。

 

    大学の英文成績証明書

たまたまですが、大学を卒業した時に大学側が英文成績証明をくれたので、それを使いました。僕の大学の場合、卒業後に成績証明が欲しい、となると2週間以上かかるみたいです。ですので、留学決意した場合は早めに大学側に手続き依頼をとっておいた方がよいです。

 

    英文エッセイ(志望動機)

    英文履歴書

これらは、本屋で「英文履歴書の書き方」のようなものを買い、それを参考にして書いて、あとは留学oneさんに添削していただきました。でも普通にネットで探せば沢山例やコツが書いてあります。エッセイは200wordと決して長くはありません。

 

(その他)

◎ビザの手続き

まずはインターネットで申請するのですが、埋めなければいけないことが多く結構時間がかかります。そして大使館面接もいつも混んでいるので、予約が数週間後、ということもよくあります。ですので、英文成績証明書と同様に早めに動いた方が良いです。

 

◎英語の勉強

これは言わずもがなですが。。

 

 

次回は今受けているUCSDエクステンションの英語コースについて書きたいと思います。

 

 

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2017年

8月

31日

【TEFL】Professional Program前半はこんな感じです Michikoさんブログ

こんにちは、Michico です。

今日は、前回に引き続きTEFL Professional Program の前半について、少し詳しくお話していきますね。
前回お話したように、TEFL Professional Program の前半3ヶ月間には
・Sentence Structure
・Theories and Methods
・Writing
・Reading
の4科目を受講しました。
Sentence Structure Class
まず、Sentence Structure は Grammar の授業なのですが、担当のK先生はもうGrammarのプロ!? っていうぐらいの方で、聞けば聞くほどGrammar って奥が深いなって感じました。とりわけ日本人は中学・高校の英語の授業で文法はかなり習っているので、私も文法は得意な方だと思っていましたが、K先生に出会って、まだまだ知らないことの方が多いことを改めて実感しました。 授業内容としては、Grammar そのものをもう一度習い、何度か小テストがあって、レッスンプラン作成、ミニ模擬授業という感じです。小テストに関しては、やはり日本人が成績はいいですね。Nativeの学生がこの答えはどれ?と聞いてくるときもありました。私たちも日本語の文法を改めて聞かれると、わからないですよね。それに、外国語を効率よく身につけるには、やはり文法は大事です。私自身、もう一度Grammar を勉強し直したい、と改めて感じました。
Theories and Methods Class
Theories and Methods はD先生。穏やかで優しい先生でした。大体のクラスは週2コマなのですが、このクラスは週1コマ。その代わり、1コマが通常授業の2倍(約3時間)あります。理論的な部分の内容になるので、大学時代に言語学や英語教育の分野を専攻していなかった私には、ちんぷんかんぷんな単語のオンパレード。。。これは私一人では無理!と思い、クラスメートの中のNativeの学生さんにお願いして、ノートを見させてもらったり、時間を取ってもらって後日一緒に復習したりしました。このクラスも、中間テスト・期末テスト・レッスンプラン・模擬授業を行いました。最後のレッスンプランと模擬授業は、Nativeの学生とペアで行いました。おかげでテストも合格点を取れましたし、レッスンプランはSpeaking Class の設定で作成したのですが、レストランで注文するシチュエーションのプランで、Nativeの学生さんが実際に彼女たちがレストランのオーダー時に使う言い回しや、お店のスタッフが使う言い回しなどを提案してくれたのが、とても参考になりました。日本の学校の教科書では習わないセンテンスがたくさんあって驚きました。普段、レストランなどで店員さんの言っていることがよく聞き取れないこともあって、“あー、彼らはこういうことを言ってたんだ” とか、まさしくこれが “生きた英語” なんだなと思いました。
Writing Class & Reading Class
さて、次はWriting と Reading のクラスですが、こちらは以前にお話した、TEFL Proficiency の時にもお世話になったN先生です。N先生はいわゆるTEFLコースの名物先生的存在で、楽しく面白く、そして厳しく接してくれる先生です。N先生のクラスでは、フレームワークをしっかり学びます。レッスンを組み立てる上での骨組みのようなものです。
Writing に関してはProficiency の時と同様に実際のWriting方法も学びます。なぜかというと、日本語で文章を書く時と英語で文章を書く時では、その方法が全く異なるからです。例えば、大まかにいうと、日本語では時系列に順序立てて説明し最後に結論、となることが多いと思うのですが、英語ではまず結論を述べる段落を書き、その後何故そうなるのかを説明できる具体的な事例を述べ、最後にもう一度結果・結論を述べるという感じです。そういったいくつかのスタイルを自分で書けるようになってからレッスンプラン作成に入るのですが、一度Proficiency で学んでいるので、先生の言っていることも理解し易かったですし、Writing方法の復習をしているような感じで自分自身の理解も深まり、先生の質問にもすんなりと答えることができました。
また、Reading のクラスもWriting 同様に、フレームワークを学んでからレッスンプラン作成へと進みます。
Readingの場合、実際のレッスンでどんなものを生徒たちに読ませるか、そのクラスの年齢や英語のレベルによってその題材を選ぶのが大変でした。童話、雑誌の記事、ビジネスEメール、伝記、料理のレシピ、などなど。。。 また、それらを読んで内容の理解を図るのはもちろんのことですが、レッスンの最後には、他のスキルとの融合を目的とします。
これはWriting のクラスも同じなのですが、Writing、Reading のレッスンで得た知識(単語、文法、フレーズなど)を他のスキル(Listening、Speaking)でも使えるようになるということです。そうすることで、生徒たちが学校・クラスの外でも、習った英語を使えるようになることを目指すのです。そのために、各レッスンの中では必ずペアワークやグループワークが行われるようにプランニングします。実際、私たちも他の学生たちとペアやグループでディスカッションする時間が毎クラス必ずありました。Listening、Speaking の苦手な私にはかなりハードでしたが、すごくいい経験になりましたよ。
それでは、次回からは TEFL Professional Program の後半についてお話していきますね。
UCSDエクステンションのプログラムについてのご質問はこちらからお気軽にお尋ねください。

2017年

8月

29日

【大学生ビジネス留学】ビジネスエッセンシャル わたしの好きなクラス

ビジネスエッセンシャルの教科書
ビジネスエッセンシャルの教科書

こんにちは!留学One学生インターンのMayuです!今日はビジネスエッセンシャルの講義内容を少しだけ紹介したいと思います。

これまでいくつか講義を受けてきましたが、その中でも特に気に入ったのがCross Cultural Negotiation。文化の違いや想定できる様々なシチュエーションをふまえて交渉の実践演習をするといった内容なのですが、なんと英語が通じない場合のコミュニケーション方法から適切な予算の見積もりまで要求されるので、経験不足の私にはなかなかハードでした。しかし、慣れてくるにつれてゲーム感覚で相手を説得できるようになり、この講義が一番好きになっていました。

 

①英語が通じない未開の地で先住民に花をもらう
未開の地に咲く花を市場に流通させるため、先住民の元を訪ねて花を手に入れるというミッション。英語が全く通じないうえに、相手の言っていることを手探りで理解しなくてはならなかったため、苦戦しました。結果は時間切れで花は入手できず。言葉以外のコミュニケーションも必要であることを学びました。
②会社の予算を分け合う
各部門にわかれたチーム同士で、限られた会社の予算を分け合う会議。広報部署についた私は思いつく限り理由をポンポン出し、強気に出たことで予算を多めに獲得しました。しかし、あとから先生に多すぎると指摘されました(笑) 会社の予算配分のバランスについて無知な学生なので仕方ないですが。

③示談交渉
職場でのセクハラに対して弁護士を通じてマネージャーと被害者の従業員が示談金を交渉する設定です。従業員サイドでの演習だったので、ここでも証拠になり得るものを次々と並べて多めの示談金をもらいました。

このようなシチュエーションで話すとなると、案外意見が出てこないもの。皆さんにとってもなかなか難しいのでは?
実際に弁護士をされている先生の説得力抜群の講義、どんな場面でも役立つはずです。

 

 

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2017年

8月

26日

【TEFL留学】学校が教えてくれない!TEFLコースの賢い取り方アドバイス Makotoさん日記

Proficiencyで使った教科書
Proficiencyで使った教科書

こんにちは、Makoto です! 今回は色々なTEFL のコースの中から、どのように組み合わせて取れば良いのか書きたいと思います。*あくまでも個人的な意見です。鵜呑みにしないで下さいね。

 

   前回は、TEFL proficiency コースの紹介をしました。私は3ヶ月コースのproficiency を取ってから6ヶ月コースのprofessional コースを取り、計9ヶ月の留学でした。自分の英語能力に自信が無い人、まだ教師としての経験が無く不安な人はこの取り方をお勧めします。

 

特に、エッセイライティングに自信の無い人はproficiency コースを取るべき! というのも、professional コースでwriting の授業を作るのですが、日本人のほとんどはエッセイの書き方を知らないのでめちゃくちゃ苦労します。汗 教師経験のある方でも!!自分もエッセイを書けないのに、どうやってエッセイライティングの教材が作れるでしょうか。proficiency のコースでは、ここをしっかりカバーするのでぜひお勧めします。

 

自分の語学能力に自信の無い方、またはTEFLコースに入るためのTOEIC, TOEFLなどのスコアが足りない方は、同じUCSD Extension ELI コースを先に取ることもできます。実際、初めの半年間ELIで語学を勉強して、その後の6ヶ月間Professional コースを取る合計1年間の留学をしている人も沢山いました。

 

余談になりますが、ELIコースを取るとTEFL コースがとてもハードに感じるそうです。笑  ELIコースは、毎日朝から授業があるのがしんどいそうですが、宿題はそんなに大変ではないみたいで、サンディエゴを精一杯満喫できるそうです。一方、TEFLコースを取ったら.....気づいたら昼夜逆転してたり(授業は全て午後から)、気づいたら宿題に追われて徹夜してたり.....  私自身も大学受験以来の追い込まれぶりで白目を剥きながら日々暮らしていました...   まあそんな冗談はともかく、コース間の落差が激しそうです。

 

 

また、ELIコースを取っていたら、入学条件のスコアを持っていなくてもTEFLコースに入れるかも知れません。私の知る範囲で、実際に2人いました。ただ、そうすると授業についていくことにかなり苦労するでしょう。やはり、入学条件のスコアを取っておいた方が本人のためかも知れないです。でも一応そうゆう裏技があるということです。

 

TEYLで作ったレッスンプランの一部
TEYLで作ったレッスンプランの一部

TEFLコースには、他にTEYL プログラム、TYGプログラム、TEFL Hybrid プログラム、そしてTEFL Intensiveプログラムがあります。TEYLは、私も受講したのでまた詳しく書きたいと思います。

 

この中でオススメしないのがTEFL Intensive プログラムです。普通に取って6ヶ月かかるコースを3ヶ月でやってしまう超スパルタコースです。取っていたイギリス人と韓国人の子達はあまりにもハードで死にかけていました。英語が出来る出来ない以前に課題が多すぎて死にます。もし3ヶ月しか留学出来ないなら、帰国してからオンラインクラスを取ってcertificate がもらえるHybrid コースをお勧めします。

 

 

2017年

8月

23日

【社会人ビジネス留学】 Akitoさんの留学志望理由

はじめまして。現在UCSDエクステンション留学中のAkitoです。今年の6月から10週間のビジネス英語コース、そして9月から3Qのビジネスマネジメントを受講予定です。

早速ですが、今回はUCSDのエクステンションに留学するに至った理由をお話しします。

 

一番の理由は「昔から留学したかったから」。これに尽きます。

大学生の頃に留学したいな、という夢はあったものの色々あり、留学出来ないまま大学を卒業し、6年間日本企業でサラリーマンをしていました。しかしずっと「留学したい」という想いが消えることがありませんでした。しかし「辞めて留学したあとの仕事の保障がない…」この不安も同時にありました。そんなモヤモヤ状態がずっと続いていたのですが、あるとき「自分が30歳になったときに同じ仕事をしていたいか?」と自問自答をしたところ、「やっぱり絶対留学しないと後悔する」と思ったのです。ちょうど6年間働いてそれなりの貯えもできたので、思い切って仕事を退職し、留学するに至りました。

 

なぜUCSDエクステンション?

・費用が(大学院に比べると)安かったから。

 →アメリカの大学院(特に私立)の学費は信じられないぐらい高いです。それに比べるとエクステンションの学費はかなり安いです。※しかし、1年間通おうと思うと生活費込みで数百万かかるのも事実です。

 

TOEICのスコアで入学できるから。

 →大学院の場合は、TOEFL/IELTS、そしてGMATが必要になってきます。これがなかなかハードル高いです。僕の場合、決めたからには早く留学したかったので、エクステンションの、TOEICで入学できるという点は魅力的でした。

 

OPTがとれるから。

 →OPTでの就労経験を活かし、日本に帰国後キャリアチェンジをしたいと考えているので。

 

・気候(笑)

→同じようなプログラムを提供している大学は全米に何校がありますがサンディエゴが一番気候がよさそうだったので(笑)しばらく北海道に転勤で住んだことがありましたが、冬季の雪の量と寒さ、天気の悪さに耐えられなかったので寒いところは絶対嫌でした。

 

 

こんなところで、次回は渡航前、どういう準備をしたのか?について書きたいと思います。

2017年

8月

22日

【社会人TEFL留学】TEFL Professional Programについて①

こんにちは、Michico です。

今回から、いよいよTEFL Professional Programについてお話していきますね。
TEFL Program スタート
さあ、いよいよメインとなるTEFL Professional Program がスタートします。前回お話したProficiency のコースとは違って、まさに “How to Teach” を学ぶProgram です。緊張と楽しみと不安が入り混じりながらのスタートでした。
UCSDエクステンションでは、3ヶ月を1クォーター(1学期)とする4学期制になっています。ですので、6ヶ月のTEFL Professional Program は、前半3ヶ月の終了後お休み期間があって、後半3ヶ月を受講するスタイルです。
今回は前半3ヶ月についてご紹介します。
まずはオリエンテーションが開催されますので、そこで今回のクォーターで受講できるクラスの一覧を受け取り、必須科目と選択科目をスケジュール調整して自分で受講科目を決めて提出します。
今回、必ず受講しなければいけないのは
・Sentence Structure
・Theories and Methods
・Writing
・Reading
の4科目。あと選択科目を1つ受講しなければなりませんでした。
私の場合、Proficiency の時に Writing と Oral Presentation を担当していただいた N先生のクラスを取りたいと思っていたので、まずはそれを優先的にスケジューリングしました。一覧を確認すると、ありましたありました‼︎ Writing と Reading にN先生のクラスが‼︎ 実は、科目によっては複数の先生が開講している場合があるので、取りたいクラスが他の必須科目のクラスと開講日時が重複する場合は、他の先生のクラスに変更するか、それも不可能な場合は後期での受講となります。
幸い、N先生のクラス(Writing と Reading) は重複することもなく、4科目ともうまくスケジューリングできました。
選択科目に関しては、私はTEYL(Teaching English for Young Learner) のCertificate も取りたかったので、すでにProficiency の時に必須3科目のうちの一つを受講していました。ですので、今回は残り2つのうちの一つを選択科目に当てて、週5科目のスケジュールとなりました。
TEFLコースの週末
TEFL コースのクラスは、月曜日から木曜日までで、金曜日・土曜日・日曜日と3日間もフリーな時間があるんです‼︎ と思いきや、いざクラスがスタートしてみて、なぜ3日も休みがあるのかが分かりました。
ご周知のとおり、TEFLは“How to Teach” を学ぶところですから、当然のことながら、レッスンプランを作成しなければなりません。ほとんどのクラスが、週に2回あるのですが、その中でレッスンプランの作り方や授業の進め方、理論の部分・実践の部分、いろんなことを教わり、週末に各自レッスンプランを作成し、次週のクラスでは3人か4人のグループに分かれ、各グループのメンバーを生徒と見立て、自分のレッスンプランに基づいて模擬授業を行います。
時間は15分程度ですが、英語で授業を行うという経験のなかった私には、毎回とてつもなく緊張する時間でした。また、模擬授業は15分ですが、ほとんどのレッスンプランは2時間を1レッスンとしたフルプランの作成が課題です。
また、このレッスンプラン作成は、一つのクラスだけではなく、他のクラスもそれぞれに要求されるわけです。・・・もうおわかりですよね。そうなんです。週末ごとに3つ、多ければ4つのレッスンプラン作成という課題を抱えている状態になるわけです。クラスによっては、フルプランではなく部分的に作成する場合もありますが、それでも、一つのレッスンプラン作成にはかなりの時間を要します。なので、週末はいつも部屋に缶詰状態でした。。。
ただこれも、人によるところは大いにあって、英語でのプラン作成がそれほど難しくないという人や、要領よく作ってしまえる人などは、さっさと済ませて遊びに行っているようでしたが、私の場合はレッスンプランの作成にも、全て英語で作成ということにも慣れていなかったので、毎回本当に時間がかかりました。
他のクラスメートと話していると、やはりみんな時間はかなりかかっているようでしたが、それでも3日とも費やすのはもったいないので、一日だけ遊びに出かけて、残り2日で課題をこなす、という人が多かったように思います。
私も、一日はConversation Partner と会って話したかったので、金曜日はCafe に行ったりどこかに出かけたりして土日で頑張る、というスタイルを続けました。
では、次回からはもう少し具体的な授業の内容に触れていきますね。

 

2017年

8月

18日

【大学生語学&ビジネス留学】留学お役立ちアプリ トップ3!

こんにちは!学生インターンのMayuです。今日はサンディエゴ留学でめちゃくちゃ役立つアプリたちを紹介したいと思います!正直留学前に持ち物は入念に準備していても、アプリに関しては全く手が回りませんよね?  もちろんアメリカに着いてからのインストールで問題なし!アメリカ生活でフル活用できちゃうアプリをピックアップしました!

①ライドシェアアプリ「Uber」
一般のドライバーに目的地まで送迎してもらうライドシェアサービス専用アプリ。予約前に所要時間と料金がわかるうえに、クレジットカードを事前に登録するのでドライバーに直接お金を渡す必要もありません。日本でも東京一部地域で利用されていますが、アメリカではとにかく便利!夜遅くに帰宅する時や、学校に遅刻しそうな時の強い味方です(笑)  同じサービスを提供する「Lyft」も同時にインストールすると、さらに便利です。

②送金アプリ「Venmo」
いわゆるネットバンキングに近い機能を果たしてくれるのがこのアプリ。アメリカの銀行公式アプリでは振込みができないので、このVenmoを使って相手の口座にお金を振込みます。インストールにはアメリカのAppleアカウントを現地で作成する必要がありますが、友人との旅行後にお金のやりとりをする際は本当に役に立ったので、おすすめです。

③宿泊予約サービス「Airbnb」
旅行先で宿泊したいけど、ホテルが高い…!
そんな時に便利なのがAirbnb。登録されたホストの一般民家の一部屋から家屋まで格安で提供されています。私がサンフランシスコで利用したときは、大勢で来たにもかかわらず、ホストがたくさんの食事やシャワーを用意してくれていて、まるでホームステイかのごとくフレンドリーに接してくれました。ホテルでは体験できない温かみのあるコスパ抜群の宿泊を楽しむのもいかがでしょうか。

以上が私がアメリカに来てフル活用しているアプリです!見ず知らずの土地での生活ならインターネットはなおさら必須。日本でなかなか使う機会のないアプリで、新たな発見をしてみてください!

2017年

8月

07日

【大学生語学・ビジネス留学】ビジネスエッセンシャル、始まりました!

UCSDキャンパス
UCSDキャンパス

こんにちは!留学One学生インターンのMayuです。今回は私がビジネスエッセンシャルを受けてみてから気づいたポイントを少し紹介したいと思います。

①スケジュールが変則的
講義は月曜から水曜までの週3日、一コマにつき3時間です。基本は朝9時半から夕方4時半ですが、午前か午後のみの日もあります。意外と授業時間が短いぶん、グループワークのプレゼンやレポートなどの課題を通じた学習が重要になっています。

②英語力そのものを伸ばす環境ではない
英語プログラムから移ってつくづく思うことといえばこれ。もちろん講義は企業倫理や事業戦略などを、英語を通じて学びます。あくまで英語ができる前提で講義は行われるので、英語自体を伸ばしたい場合は自分で勉強する必要があります。それまではインプットが中心だった学習が、アウトプット中心になったと思えば、より実践的な面で鍛えられるかもしれませんね。

③学内インターンシップは初めての就労体験にピッタリ
学内インターンシップは第1クォーターの間は選択制で、週一回行われています。各学生の能力や性格に合わせて学内の各事務所に配属され、そこで簡単なお仕事から、能力によってはプログラミングまで、本当に色んなことをします。私のインターン先は仕事内容は極めてシンプルなことばかりですが、ボスのご厚意で英会話レッスンもさせていただいています。

留学前にどんなに準備していたとしても、いざ講義に臨んで初めて気がつくことは非常にたくさんあります。サンディエゴ留学Oneでは、留学生が現地で直接みて感じたことをこのように紹介しております。少しでも気になることがございましたら、なんでもお尋ねください。

 

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2017年

7月

27日

【大学生語学&ビジネス留学】休暇中の旅行(グランドキャニオン・アンテロープなど)

壮大なグランドキャニオン
壮大なグランドキャニオン

こんにちは!留学One学生インターンのMayuです。今回はサンディエゴから意外にも気軽に(?)行けてしまう世界遺産、グランドキャニオンなどを休暇中に旅行しましたのでを紹介したいと思います。

グランドキャニオンはサンディエゴから車で約8~9時間です。行き方はいろいろあるのですが、ラスベガス経由で行く場合、ラスベガスまでは6時間です
。今回はアリゾナ経由で東に走ってから北上していきました。いずれにせよ、途中に給油や食事休憩を挟むので、丸一日かけて移動する必要があります。

 

私は4連休前日の金曜日、午前中の授業が終了してすぐに出発し、アリゾナ州のフェニックスに深夜ごろ到着して一泊しました。

ホースシューベンド
ホースシューベンド

2日目はフェニックスから車で4時間、ホースシューベンド(Horseshoe Bend)とアンテロープキャニオン(Antelope Canyon)に行きました。

ホースシューベンド(Horseshoe Bend)はアリゾナ州のページにある峡谷。その名の通り、岩の形が馬の蹄鉄に似ていることからそう呼ばれています。コロラド川により長い時間をかけて浸食されて作り出された岩と、コロラド川の美しいブルーが織りなす美しい景色に圧倒されます。

 

アンテロープキャニオン
アンテロープキャニオン

そしてホースシューベンドからほど近くにあるのがアンテロープキャニオン(Antelope Canyon)。こちらは時々テレビでも紹介されているので、聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。

アンテロープキャニオンは自分達だけで勝手に入ることができません。現地周辺に専門のツアーガイドがいるので、その場で予約をしてツアーに参加する必要があります。

アンテロープキャニオンは、元々ロッキー山脈が隆起して出来たコロラド台地の一部で、水が柔らかい砂岩を侵食して出来たのだそう。キャニオンの頂上からは日光の光線が狭い渓谷内に差し込み、幻想的な景色を楽しむことができます。

グランドキャニオン
グランドキャニオン

そして3日目のグランドキャニオン!!
グランドキャニオン国立公園内はとてつもなく広く、ほとんど車で移動。絶景ポイントを1日かけて周ります。

グランドキャニオンで一番美しい景色はやはりサンセット!!私は特にサンセットが美しいと言われるマーサポイント(Mather Point)に行きました。


とにかく広大な大地に沈む夕日は圧巻で、思わず茫然と立ち尽くしながら眺めてしまいました。キャニオン全体も紅く染まり、日中とは全然違う姿を見せてくれました。

 

友人に誘われた次の日から弾丸で行ったグランドキャニオン旅行。大自然はもちろんのこと、アリゾナ州そのものにも多くの発見がありました。砂漠気候なだけあって、昼夜の寒暖差が激しいこと、フェニックスのような大都市と岩と大地が織り成す不思議な地形が混在していること…ルート66を運転できたのもいい思い出です。

私は4連休という短い期間で行ったので訪問できませんでしたが、道中にあるセドナや、少しグランドキャニオンから車で5時間で行くことができるので思い切ってラスベガスに行ってもいいかもしれませんね。

2017年

7月

25日

【社会人TEFL留学】楽しいだけじゃない!わたしのリアルな留学体験談①

TEFL Proficiencyの教科書
TEFL Proficiencyの教科書
こんにちは、Michico です。
今回は、私が実際に受講したUCSDエクステンションのコースについて、お話しますね。
準備期間としての10weeks
私の場合は、渡米目的はTEFLコースを受けることでしたが、英語自体に難あり・・・な状況だったので、まずは英語コースの10weeksプログラムを受講しました。
もちろん「英語は Listening、Speaking、Writing、Reading どれも自信あります」というのであれば、いきなりのTEFL受講でもOKです。実際に、私と同時期にTEFLにいた生徒さんの中にも、現役の大学生で専攻が英語関係(外大、教育課程、言語学など)だったり、バリバリ現役の中高の英語の先生だったりで、日本でも毎日英語を使っているから大丈夫、といきなりTEFLのみを受講されている方は何人かいました。
しかしながら、私は長年、英語とは無関係の業種に携わっていましたし、全てにおいて不安だらけだったので、まずは“慣らし”が必要でした。
いざ10weeks に入ってみると、まあ酷いのなんのって。。。先生の言ってることも周りの学生が言っていることも皆無。「今何やれって言われたの?」「宿題は何?」な状態がしばらく続き、あまりのつらさに友達の前で泣いてしまったこともあります。
そんな時にふと、自分の小中学時代を思い出しました。クラスの中に、授業が分からなくて「分からない」ということも言えなくて座っている子達がいたはずだよね、と。あの子達、こんなに辛かったのかぁ、と。
この経験は、私にとってはとても良かったと今は感じています。これから人に何かを教える立場になった時、できない・分からない と思っている人がいることや、その気持ちを理解することができるということは、とても大切だと思うので。。。
そんな中、徐々に先生の言っていることも理解できるようになってきて、Writing のクラスでは、私のessay を次のクォーターの生徒のためにお手本として使わせてほしい、と先生に言っていただけるまでになりました。
TEFL Proficiency Program
さて、いよいよ TEFLコースが始まります。TEFLコースの中でも、メインとなるのは6ヶ月コースのTEFL Professional Program ですが、その前に3ヶ月間のTEFL Proficiency Program を受講することができます。全部で4科目の受講が決められていて、Writing、Pronunciation、Oral Presentation、Teaching です。これはTEFLの中でも最も基礎的なコースで、教授たちがTEFL Method に基づいた授業を行ってくれますので、それを生徒の立場として受講するスタイルです。その中で、先生はこういうやり方で指示を与えていたとか、こんな方法を採用していたなど、自分でメモを取りながら参加しました。
例えばWriting のクラスであれば、3ヶ月間を通していくつかParagraph や Essay、Email などの書き方を学び、実際に作成して提出します。初めての授業の日、何もWritingについて教わっていない状態でテーマだけを与えられ、まずParagraph を書いて提出しました。
そして3ヶ月後、クラスの最後の課題のEssayを添削してもらい、初めてのParagraph と比べたところ、「何ということでしょう!!」
まさにBefore-After です(笑)。あまりの出来栄えの違いに、自分で笑ってしまうほどでした。特に Writing は形として残るものなので、こうして比較ができるため、skill の向上が確認できるという利点がありますね。これから学ぶTEFLで、こんなにも効果を得られる授業を自分もできるようになりたい、と思いました。
Pronunciation のクラスにおいても、実際の発音の矯正方法や練習の仕方などを教わり、自分たちが発音を教わります。こちらも、日本では教わったことのない発音矯正や練習方法を実際に体験でき、「あ、こんな風に説明すればいいんだ。」とか「子供たちもこの方法で練習すれば上手くなりそうだな」とか、参考になることがたくさんありました。
Teaching のクラスは、レッスンプランを作る前段階として、こんなmethod があるというのを理論的に学ぶクラスでした。(なぜこの方法が有効なのか、もしくは、なぜ効果が得られないのか、など)
Oral Presentation はその名の通り、毎週みんなの前でプレゼン大会です。こちらも毎回テーマを与えられて、話す内容・見せるものを考え準備・練習します。授業を行う上でタイムマネジメントや、いかに聴いている人を飽きさせないか、話すスピードやボリュームの使い分けなどはとても重要な要素となります。その訓練のためのクラスでした。
どのクラスも、この後のTEFL Professional Program を受講した際には、大いに役立ちました。
それについてはまた後日。。。
では今日はこの辺で。

 

2017年

7月

19日

留学手数料はセーブしよう!

留学エージェンシーによっては数十万円かかる「留学手数料」。実際には渡航先の学校からコミッションがもらえる仕組みになっているのをご存知ですか?このようなエージェントはダブルで利益を得ているパターンです。

 

今の時代、手数料のかからないエージェンシーもたくさんあります。エージェントの賢く選び方とは?ビデオにてご紹介しています。ぜひご覧ください!

2017年

7月

19日

【大学生語学&ビジネス留学】メキシコ日帰り旅行!

こんにちは!学生インターンのMayuです。今回は先日行ってきたメキシコ日帰り旅行についてお話ししたいと思います。

実はサンディエゴはメキシコ国境と隣接しているので、パスポートとI-20があれば気軽に出入りできてしまうのです。(注:I-20は最新のもの、学校からのサインが必要なので渡航前に学校の担当者に相談しましょう!)サンディエゴのトロリーの終着駅サンイシドロから少し歩けば関門があります。

歩いて渡る国境!
歩いて渡る国境!

入国審査を通過すればそこはメキシコ!
国境ひとつ超えただけで別世界が広がります。

Hotel Caesersのシーザーサラダ
Hotel Caesersのシーザーサラダ

国境越しに隣接する都市、Tijuana(ティファナ)はなんと、シーザーサラダ発祥の店、"Hotel Ceasers"があることでも有名です。このホテルのレストランで本場のシーザーサラダを食べることができます。

オーダーすると目の前で作ってくれる本場のシーザーサラダは最高に美味しかったです!

 

メキシコの代表料理タコス
メキシコの代表料理タコス

メキシコに来たからにはもう一つ外してはいけないのは、タコスですよね。私は地元で評判だというTaqueria Francでいただきました。

このボリュームで一個あたりドル換算すると0.80ドルほど!たっぷりのお肉とアボカドに自家製サルサソース、最高です。

ティファナの夜景
ティファナの夜景

そして夜、アメリカに帰る前に是非一度ティファナの街を振り返ってみてください。本当に綺麗な夜景を見ることができます。

他にも街中の酒屋やバーでテキーラを味見したり、ワイナリーに行ってみたり、本場のメキシコの味を気軽に楽しむことができるのもサンディエゴからの日帰り旅行の醍醐味。

メキシコのワイナリー
メキシコのワイナリー

こちらのワイナリーVinos L.A. Cettoでは、自家製ワインの醸造所も無料で見学させてもらえます。

ティファナはサンディエゴとは全く違う顔をした街でした。特に日中は陽気で明るい人たちがたくさんいるので歩いてるだけでも楽しい一方、整備が不完全な道路、街中に飛び回るハエ、サンディエゴとは比にならない数のホームレス、夕方になると路上に現れる売春婦…アメリカや日本ではなかなか体感できない独特の雰囲気もあり、たった壁一つ超えただけで、こんなにも政治や文化の異なる国になるものなのかと衝撃を受けました。



サンディエゴでの留学中、メキシコまで足をのばしてはいかがでしょうか。

 

2017年

7月

18日

【大学生突撃インタビュー】留学中アクティブにすごすコツとは?

初めまして! 留学ONE学生インターンの RUMI です。日本の大学を一年間休学して、約9ヶ月間 UCSD EXTENTION にて留学をしています。 今は1クォーターを終え、2クォーター目に入ったところです。このブログでは、自分自身の経験や、他の留学生にもインタビューを行って、記事にする予 定です。色々な視点から留学生の生の声をお届けできたらと考えています。よろしくお願いします!

 

初投稿は、アクティブな留学生活を過ごしている友人のMARIさんへのインタビュー記事です。MARIさんの充実した留学生活のお話を通して私自身も勉強になったとともに、読者様にとっても参考になれば幸いです。お付き合い下さい。

 

MARIさんは中国の4大に通う日本人

MARIさん日本で高校卒業後に、中国の大学に進学している学生さんで、中国の大学のプログラムでアメリカに留学に来られました。インターナショナルな方ですが、高校までは静岡の田舎で育ったごく普通の人間だとおっしゃっていました。(笑) 昔から海外のニュースを読むのが好きで、それがきっかけとなって海外(中国)の大学に行くことを決めたそうです。決め手は留学先の中国の大学から、アメリカ留学ができたこと。日本の大学しか視野になかった私としては、そんな人生もあったのか、と感心させられました。

 

アメリカ留学前にフィリピン語学留学へ

彼女はアメリカ留学前に、英語の基礎力をつけるため、冬休みを利用してフィリピン留学にも行ったそうです。そこである程度の自信をつけてから、アメリカ留学に臨まれました。私も留学に来てから強く感じているのは、留学前の勉強もやはり大切だということです。留学を決めた瞬間から、留学は始まってい るようなものです。留学前には、単語や文法といったインプット中心の勉強を 個人的にはおすすめします。留学中は、ネイティブとの会話など、アウトプット中心に、海外でしかできないような経験に時間を割きたいと実感しているからです。余裕があれば MARI さんのように気軽に行きやすい格安の短期留学に 行ってみるのも一手ですね。もちろんそんな余裕なんてないって方も多いと思いますが、日本でも十分に英語学習はできます。言ってしまえば、留学経験がないのに帰国子女かと思うような英語力を持っている方だっています。是非留学前にも、お金を貯めたりと、やることは山積みかとは思いますが、英語学習にも力を注いでみて下さい^^ 英語力はつけばつくほど、早ければ早いほど良 いのは明白ですよね!私はもう留学前の期間には戻れませんが(笑)、今できる ことに全力投球したいと思います! 

 。

 

MARIさんの英語奮闘記

エクステンションの語学プログラムでは、オリエンテーションの日にテストを受けて、その結果をもとにクラス分けが行われます。Mariさんの場合、1クオーター目は思ったよりもクラスレベルが低くて、結構ショックを受けたそうです。

 

 

だけどショックを受けている場合ではない!行動に移してやろう!と前向きなMariさん。ホームステイだったので、ホストファミリーと会話を楽しんだり、UCSD本科生のクラブに参加してみたりと、とにかくnative speakerと接点を持てるよう努めたそうです。UCSDにはJSA( Japanese Student Association)といって、日本人や日系人、日本人とのハーフや日本が好きなアメリカ人など、日本に興味のある人が集まるクラブがあります。アメリカ生活初心者にとって、そのようなコミュニティは行きやすいかつ、英語の勉強にもなるので、積極的に参加されたそうです。

 

苦しいときこそ逃げずに、英会話を続けること

やはり英語学習者にとって、いきなり英語での生活は苦しいもので、会話するだけでも疲労感が凄まじかったりします。その打開策は、Mariさんにとって、とにかく逃げずに英会話を続けることでした。人間慣れればストレスを感じにくくなるもので、クラブなどで英会話を練習し続けることによって、英会話への抵抗は知らないうちになくなっていたそうです。むしろ英会話が楽しくなっていったとか。授業は常に最前列で受けて、積極的に授業に参加するようにしていた結果、英語力はもちろんアップ、2クオーター目のクラスのダブルジャンプにも成功されました。UCSDエクステンションのクラスは、通常1クオーターごとに1レベルアップすることができるのですが、ごく稀に、先生からの推薦があるかつ、テストにも受かればダブルジャンプ(クラスレベル2アップ)できるシステムがあるのです。

 

UCSDのオーケストラクラブでの交流

アメリカ生活も慣れてきた2クオーター目から、MariさんはUCSDのオーケストラクラブにも参加されました。週一回3時間の練習や、クラブ外での交流を通して、更なる英会話力アップを図ったそうです。エクステンションの魅力の一つは、UCSD生と近くで生活できて、交流を深められる点だと私もかなり感じています!留学生同士の交流だけでなく現地生との交流もできるのは価値があることだと思います。

 

Comfort Zoneから抜け出すことの大切さ

 

Mariさんは、クオーターの間の休みを活用して、旅行やインターンまでされていたそうです。また、2クオーター目からfacebookで家探しして、UCSD生と一緒にアパートでシェアハウスもしていたとか。すごい行動力・・・!Mariさんは、留学中、“Comfort Zone”から抜け出すことが大切だとおっしゃっていました。留学中、日本人同士で日本語をつい話してしまったりと、楽な方を選ぶのは簡単ですが、むしろ辛いnative speakerとの会話を続けたりなど、快適なことから抜け出すことが、英語力上達の鍵だとMariさんから学びました。

 

以下の動画は、MARIさんの所属するオーケストラクラブの活動の様子です!

 

2017年

7月

14日

【大学生TEFL留学】Makotoさん日記① 自己紹介&最高のホームスティ

ホームスティ先のお庭
ホームスティ先のお庭

みなさん、こんにちは!サンディエゴ留学ONEのMです。

 

今日から新しい連載です。9ヶ月間TEFL(英語教授法)留学をされた大学生のMakotoさんのブログ、インパクト大、面白いのでぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

初めまして! サンディエゴ留学ONE を通して TEFL コースをつい最近卒業したMakotoです。

今日は軽く自己紹介をしつつ、ホームステイの魅力に迫っていきます♪

 

自己紹介

 私は、大学3年生の1学期を終えて一年秋から休学してサンディエゴで9か月生活していました。初めに3か月間のTEFL proficiency コースを受講し、その後6か月間のTEFL professional コースとTEYL コースを同時に受講していました。

 

 完全に純粋な日本生まれ、日本育ちです。サンディエゴに来る前受けたTOEIC が855点、TOEFL が85点でした。テストでは英語は得意な方ですが、writing とspeaking に難ありの典型的な日本人です。 今回留学するまでは、海外経験は旅行数回程度でした。もちろんサンディエゴに行くのは初めてでした。

 

ホームステイでのリッチな暮らし

 ホームステイは、サンデイエゴ留学ONEの紹介で最高の家に住んでいました。 大きな芝の庭がある、愛想のない犬が一匹いる裕福な家でした。ホストファミリーは優しく、あまり干渉されることもなく日本人としてはとても居心地が良かったです。実際日本人の留学生も沢山受け入れられいました。同時に4名のゲストを待つことのできる余裕のある家です。

 

 何よりも凄かったのは、食べるものが何でもあったことです。笑 お腹が空けばホストマザーの作ったケーキやクッキーを食べ、喉が乾けば家にあるビールを飲み、お昼ご飯には前日の夜の残りを食べ… と食費は一切かからない生活でした。そんな生活をしていたので、9か月で何と10キロほど太りました。日本にいた時ではありえない太り方です。今、頑張って昔の体重に戻そうと奮闘中です… 涙

 

クリスマスのリムジン!!
クリスマスのリムジン!!

 ホームステイで一番びっくりした思い出はクリスマスイヴにリムジンに乗って日本料理をご馳走してもらったことです。たまに外食は行っていたのですが、玄関にリムジンが泊まってたのは初めてだったのでそれはもうびっくり!!!「このリムジンどこから湧いてきたの?!」て聞いてみたら、なんとホストファーザーがそのリムジン含め3台持っているとのこと…笑 しっかり運転手までいて、リムジンの中ではみんなでワインやビールを飲んでいました。そんな経験はもう二度とできないだろうなあ…と思いつつ、クリスマスイヴを満喫しました。

 

ホームステイでよかったこと!!

 私がホームステイをお勧めする理由は3つ。まず、食費が安いこと!次に生活費が安いこと! そして一人部屋に住めること! 私のホームステイ先では、朝は自分で家にある好きな物を食べていいことになっていて、夜はご飯を作っていくれていました。そして、お昼には前日の夜の残りを食べていたので、外で食べない限り食費はゼロでした。(結局めっちゃ外に食べに行きましたが…)それから、生活費も安い!!ホームステイではなく、学校の近くのアパートに住んでいる友達もいましたが、部屋代がまあ高い…笑 ベットルームをシェアして月1000ドル越えているところがざらにありました。それに食費を考えたら… めちゃくちゃお金がかかります。 一方、私の部屋は食事こみで700ドルでした。安い、それに尽きます。 そしてもう一つ良いことは、一人部屋に住めること。ベットルームをシェアするの、私はすごく嫌でした。一日中、寝る時も一人になれないって嫌じゃないですか? しかも、いざアパートでルームシェアしても、どんな人とシェアするかわからない… 実際ルームメイトとトラブルのある友達がたくさんいました。そんな煩わしいことになるなら一人部屋に住めるホームステイにしようって話です。

 

ホームステイの欠点は??

 もちろんホームステイ、いいことばかりではありません。一番よく聞くのが、ホームステイ先の当たり外れがあること。学校が提携している現地の会社は、いい加減な家も紹介すると聞きます。アメリカなのに、ハンガリー語がメインで英語はほとんど喋れない家とか。夜ごはんがポテチの家とか。ホストマザーが一人暮らしのおばあちゃんで、介護しなければいけないとか。いろいろな家事情を聞きました…笑 でも、このサイトを見ている人は心配する必要ありません。なぜなら、留学ONEならいい家を紹介してくれるからです。サイトを見れば分かる通り、入念に受け入れ先を調べてくれているので素敵なところばかりだと思います。

 

 そして私が思うホームステイの欠点は、家から学校から遠いこと。アパート暮らしなら、学校まで無料のバスが出ていて15分くらいで行けます。私の家からは、バスで1時間以上かかっていました。車では15分の距離なのに… 涙 怠惰な私は、安いタクシー(Uber、Lyft)を乗り回していました。笑 一方、OPTをとってもっと長く滞在する人は車を買うと思うので、通学の心配はいらないと思います。

 

 そんなことを言いつつも、9か月同じ家でホームステイしていたのはやはり圧倒的に居心地がよかったからです。安くて美味しいご飯が食べれて、優しいホストファミリーがいて、一人の時間もあるホームステイ、オススメです。

 

 一つ当たり前なことを忘れていました…笑 英語のコミュニケーション能力、アップしますよ。

 

 次回はわたしが受講したTEFLプログラムのことを書こうと思います。

 

Makotoさん、ありがとうございました!

ちなみにホームスティの事情は家庭それぞれなので、どの家庭もリムジンが出てくるわけではないですが(苦笑)、事前に日本人スタッフが視察をした安心してスティできるファミリーだけをご紹介しています。

 

留学やホームスティに関するお問い合わせはメールでお気軽にどうぞ!

2017年

7月

11日

【社会人TEFL留学】Michikoさん日記① わたしがUCSDとTEFLを選んだ理由

UCSDエクステンションのパンフレット
UCSDエクステンションのパンフレット

こんにちは、留学ONEのMです。

今日からTEFLを受講されたMichikoさんの【TEFL日記】の連載が始まります。お楽しみに!

 

こんにちは、初めまして。

サンデイエゴ在住のMichicoです。
現在、私はUCSDエクステンションでのTEFLプログラムを終え、OPTを利用して就業しています。
OPTに関しては、また後日。。。
今日は、私がなぜ留学することを決断したか、ということと、なぜTEFLを選んだか、ということについて少しお話ししたいと思います。
なぜ留学することを決断したか
子供の頃から海外、特にアメリカに行きたいと思いつつ、なかなか機会に恵まれず、経済的な理由もあって実現できないまま日本でOLしてました。おかげさまで仕事で超多忙な日々を過ごし、いつの間にか “留学” の2文字は忘却の彼方⁈となってました。
そんなこんなで20代・30代が過ぎ、40歳という人生の節目を迎えたとき、ふと「このままでいいのかな」という思いがよぎるようになりました。これからの人生をどう過ごすかということを考え始めた時、若い頃に留学したかったことを思い出しましたが、当初は自分の年齢を考えては「今更な・・・」と諦めていました。
とはいうものの、一度再燃し始めた情熱の炎は消沈するどころか、ますます勢いを増していったのです。。。(笑)
しかしながら、やはり不安は拭い切れず、何度も考え直しては悩み、決断できるまでにはかなり長い時間を要しました。
そんな中、留学ONEのアドバイザーの方とお話しできたことが、決断に至るきっかけの一つとなりました。なかなか迷いの拭い切れなかった頃に、Skypeで直接お話しする機会をいただき、色々とアドバイスをいただきました。中でも「留学して後悔した人に会ったことがない」と言われたことがとても印象的でした。
お話しし終えて10年後の自分を想像した時、もし今留学しなかったら、この先ずっと50歳になっても「行きたいな」「行けばよかったな」と思いながら過ごしている気がしたのです。
そもそも、「留学したい」という思いはどこからきているのか。。。自問自答してみたところ、いたって単純。「英語ペラペラになりたーい」「アメリカに住みたーい」そんな、子供の頃からの漠然とした憧れをずっと持ち続けていたのです。幸い、Native Speaker の ALT(Assistant Language Teacher)たちと、月に2〜3回交流をもつ機会に恵まれていたので、少しばかり英語を使う機会が継続してありましたが、それではやはり不十分で、彼らと話すたびに「もっと話したい」「もっと英語うまくなりたい」とフラストレーションが溜まる一方でした。
しかしながら、そういったことが私の海外や留学への憧れを維持するモチベーションになっていた気がします。
そうしてやっと、憧れを夢に、夢を現実に変えるべく動き出す時がやってきたのです。
なぜUCSDのTEFLを選んだか
さて、ではなぜTEFLを選んだか。
実は4年制の教育大学を卒業し、小学校と幼稚園教諭の免状を持っているのですが、その当時はなぜだかあまり学校の先生になる気が無く、もともと英語が好きだったので、中学生対象の塾で英語の講師を経験したり、他業種の仕事をしている間もずっと家庭教師を続けたりしていました。
自分が誰かに何かを教えることで、できなかったことができるようになったり、わからなかったことが「わかった!」と彼らの中で何かが繋がる瞬間に立ち会えた時には、本当に嬉しく思います。
そういった経験が、私にとっては一種の脳内麻薬?(笑)みたいなもので、もう一度味わいたい。。。と思い続けていました。
私が子供たちに英語を教える時にいつも思うことは、英語を一つのツールとして日本を海外へ発信してほしい、ということです。その一環として、子供たちに英語で日本の文化や習慣・行事を教えたかったのです。私たち大人も、いざ日本のことを話そうとしてもなかなか話せないと思うのです。例えば、日本独自の食材や料理について、どんな製法でどう料理するかとか、ひな祭りや端午の節句、お盆にはどんな意味があって何をするのかなど。
外国の人たちに自国の文化や風習・歴史について尋ねると、本当によく話してくれる人が多いように感じます。私たちも自国について、もっと語れるようになる必要があるように思うのです。
これから日本の英語教育も変化していくだろうし、私は英語教員の免状もなく、きちんと英語の教え方を学んだわけでもなかったので、効果的な「英語の教え方」を学んでみたいと思い、「英語教授法」についてリサーチしました。そこで初めてTESOL と TEFL の違いを知りました。
私たちは日本人ですから、当然ながら第一言語は日本語ですし、英語は第二言語(外国語)です。そういった、英語を第二言語(外国語)として学ぶ人のための英語教授法がTEFLだと知り、「これだ!!」と、長年探し求めたお宝を掘り当てた気分でした。(笑)
この時点で、留学先はアメリカと決めていたので、アメリカ国内でTEFLを学べる学校をリサーチして、その中でUCSDのTEFLコースを知りました。
留学ONEのアドバイザーの方に、UCSDのTEFLについても色々と質問し、情報をいただきました。UCSDのTEFLは、現役の教員も再度勉強するために受講しに来る、ということや6ヶ月のプロフェッショナルコースと並行してTEYL(Teaching English for Young Learner) や Grammer のCertificate も取得できる、いうのが魅力でした。また、語学学校などでもTESOLを学べるところはいくつかありますが、語学学校ということは、一緒に受講する生徒も留学生ばかりですが、UCSDのTEFLコースはメインキャンパスに通うNativeの学生も一緒に受講するということも、私にとっては魅力の一つでした。
では今日はこの辺で。
次回からは、実際に私が受講したTEFLコースについてお話ししていきたいと思います。
Michikoさん、ありがとうございました!
UCSDの2017年パンフレットはこちらからダウンロードできます。

2017年

7月

08日

【大学生語学&ビジネス留学】Mayuさん日記③ ビジネス英語プログラムを終えて

ビジネス英語の教科書
ビジネス英語の教科書

こんにちは!学生インターンのMayuです。先日、ついに春の10-week ビジネス英語プログラムが修了しました。今回はわたしが受講した10週間を振り返って、このプログラムの魅力を伝えていきたいと思います。

 

①充実した講義

講義は毎日朝から夕方まで、合計5時間ほど。(注:週25時間)ビジネス英語の講義は、ビジネスシーンのロールプレイングやプロジェクトチームを組んでプレゼンテーションを作成・発表するなど、英語を学びながら本格的な実践講義がとても面白かったです。契約交渉の練習ではクラスメイトと金額設定で粘ったり、ときには妥協したり・・・笑

講義を通じてビジネスの世界を体験することができました。

 

Core Classは他のコースの学生と一緒に自分のレベルにあった英語を学びます。この講義がいちばんクラスメイトや先生との交流が深まる場だったと思います。プレゼンが多くて大変でしたが、とくに力を入れた講義のひとつでした。

 

②交流が広がる

 

エクステンションの各コースのなかで、最も学生数が多いのが英語プログラム。年齢や国籍を問わず、たくさんの学生が集まるので彼らとの交流を通じてさまざまな発見や経験をすることができます。わたしも実際、イタリアやクウェートなどの友人と英語で会話して過ごすことで、英語での会話の上達はもちろん、彼らの価値観や意見を通じて見聞も広がりました。

 

③留学初期のステップアップ

 

わたしはビジネスエッセンシャルを受講する前に英語に慣れておきたいという目的で英語プログラムを受講していました。実際、講義で耳で聴いて理解する力は確実についたと実感していますし、ビジネスに必要な語彙を取り込むことができました。Business Certifcateは英語の実践力が必要なので、このプログラムを通じて十分な準備ができたと思います。

 

以上の3つがわたしが感じた英語プログラムの魅力です!留学の第一歩をまだためらっているあなたも、ぜひ英語プログラムからUCSDエクステンションでの留学をはじめてみませんか?

 

P. S. 写真のビジネス英語の教科書について。。。

 

MARKET LEADERはビジネス英語のメインの講義で使っていたものです。ビジネスシーンでのやり取りやビジネスに関するインタビューを英語表現から分析したり、内容を要約していました。教科書自体も手ごたえのある問題やスクリプトで充実していました。

 

Business One:Oneはビジネスライティングの時間に使いました。講義が1時間なので前者ほど読み込んでいませんが、ビジネスシーンでのメールの書き方のいいお手本になりました。今後も使える教科書だと思いました。

 

2017年

6月

03日

【大学生語学&ビジネス留学】Mayuさん日記② わたしの留学動機について

UCSDのプライスセンター内
UCSDのプライスセンター内

こんにちは!留学ONE学生インターンのMayuです。サンディエゴもようやく金曜日になりました。

 

さて、今日はわたしが留学することに決めた動機やUCSDエクステンションのプログラムを選んだ理由について書いてみます。

 

わたしが留学した動機

大学に入る前からアメリカ留学はわたしの夢でした。しかしなかなか行動に移せる機会がなく、大学3年生の後半になってようやく動くことになりました。一緒に留学を目指していた友人がいたのですが、彼女が先に渡米し、UCSD ExtensionTEFL(英語教授法)プログラムで学ぶことになりました。カリフォルニア大学そのものには憧れていたものの、Extensionの存在を知ったのはこのときが初めてでした。

 

わたしがUCSDエクステンションを選んだ理由

ただの語学留学ではなく、何か自分の将来に直結する留学がしたいと思っていたわたしには、職務経験のない学生向けのビジネスエッセンシャルプログラムはぴったりでした。就職を控えていたものの、とりわけ秀でたものがないと感じていたわたしは、英語でビジネスが学べるビジネスエッセンシャルの存在に強く惹かれました。ビジネスエッセンシャルは主に、21歳以上の就職を控えた学生が対象で、学内でインターンができること、そしてアメリカで就職を果たした先輩方のビジネスモデルを学ぶことができるという点で、他の学校ではなかなかできない貴重かつ有意義な経験をすることができます。

 

ビジネスエッセンシャルプログラムに入学するには、TOEIC700点以上(またはTOEFL71IELTS6.0以上)のほかに、英文推薦状、英文エッセイ、英文成績証明書などが必要になります。幸いTOEFL iBTのスコアを取得していたため、応募することにしました。そこで先ほどの友人から紹介してもらったサンディエゴ留学ONEを通して留学準備をすることにしました。

 

留学ONEのよかったところは、UCSDとサンディエゴを熟知していること、そして申込から手続を無料でサポートしてくれたことです。英文書類の添削も無料で行ってもらえるので、安心して書類準備をすることができましたし、英語の勉強にもなりました。

 

そして無事入学許可をもらい、ビザ申請や渡米前の心得についても教えてくださったおかげで、スムーズに留学準備をすることができました。

 

今サンディエゴで英語を勉強する機会に恵まれ、ビジネスエッセンシャルや留学ONEでのインターンを通じて将来について真剣に考えながら、楽しい留学生活を過ごしています。

 

 

留学やサンディエゴについてのお問合せはこちらからお願いします!

 

2017年

6月

01日

2018年UCSDプログラム日程&価格発表!

こんにちは、留学キャリアアドバイザーのMayです。

 

UCSDより一足早く2018年のプログラム日程と授業料の連絡が入りましたのでご連絡します。

 

今回の最大の変更点は以下の3つです。

 

①これまで10週間だった英語プログラムが、8週間に。その代わり1年に5回開講で授業料はもちろん下がります)

 

②ビジネスマネジメントのHR専攻とグローバルコマース専攻がなくなり、インターナショナル専攻が生まれます。(マーケティングとファイナンス専攻はそのまま継続)

 

③3か月完了のビジネスプログラムとして、リーダーシッププログラム、デジタルマーケティングプログラム、ビジネスインテリジェンスアナリシスプログラムが誕生します。

 

詳細は各プログラムのページにてご確認ください!

 

 

2017年

6月

01日

【大学生語学&ビジネス留学】Mayuさん日記① わたしのホストファミリー

ホームスティ先のガーデン
ホームスティ先のガーデン

はじめまして!サンディエゴ留学ONE 学生インターンのMayuです。

 

日本では大学3年生が終わったところで、半年間大学を休学して留学しています。これから半年間、留学中のわたしが日々学んだことや感じたことをご紹介していきます。

 

さっそく今日はわたしのホストファミリーについて書きたいと思います!

 

絵に描いたようなアメリカンファミリーと食卓を囲んで、ときには映画を見ながら語り合う・・なんて一度は夢みますよね?

 

わたしもそんな夢を抱きながら留学ONEにホームスティの依頼をしました。留学準備中からホームスティと決めていて、ほかのオプションは考えていませんでした。するといとも簡単に叶ってしまいました。

 

 

わたしは留学ONEを通じて留学手続きとホームスティの紹介を受けたのですが、留学ONEのホームスティは、日本人スタッフがあらかじめ訪問して確認済みの、安心してスティできるホストファミリーが紹介してもらえるのがウリです。

 

わたしがホストファミリーとマッチングしてもらったのは留学開始の2か月前でした。少し通学に時間がかかるものの、おいしい料理とガーデニング、日本人にとってとくに立地が自慢という話を聞いて、迷わずお願いしました。

 

渡米当日、成田空港からサンディエゴ空港までの直行便を利用しました。飛行機が予定より着いたため、空港のロビーでウトウトしつつもドキドキしながらホストファミリーを待っていたら、予定通りホストマザーが笑顔で到着、車で家まで連れて行ってくれました。

 

わたしが住んでいるコンボイストリート(Convoy St.)はちょっとしたアジア街になっており、日系スーパーや日本料理店のほか、韓国系や中国系のスーパーや飲食店が集結しています。日本の食べ物や化粧品、生活雑貨はほとんど購入できるので、日常の買い物に困ることはありません笑

 

ホストファミリーの構成は、少しシャイだけど優しいファーザー、料理上手でいつも元気なマザーと、面白くてイケメンなホストブラザーが住んでいます。ホストファミリーとはディナーのときにいろんな話をします。自分の仕事先や学校での話のほか、サンディエゴやアメリカのおすすめスポットを教えてくれます。時事についてもよく語り合います。またわたしが日々の楽しかったことを報告すると自分のことのように喜んで聴いてくれます。

 

到着してすぐ自分の誕生日だったのですが、事前にバースディケーキのリクエストを聞いてくれて、リクエストした通りのケーキをあちこち探しまわって買ってきてくれました。ホストファミリーが寄せ書きしたメッセージカードをくれて、驚いたとともにとてもうれしかったです。今も大切にとってあります。まだ到着して間もないころだったにもかかわらず、ホストファミリーからの愛を感じることができました。

 

このようにわたしのホストファミリーはいい人たちで楽しい毎日なのですが、どのお宅もこのような感じではないようです。学校の友人のホームスティの話では、ホストファミリーがなかなか帰ってこない家、冷凍ポテトしか食事に出されない家、ホストマザーが頻繁に彼氏を連れ込む家、ファミリーがお年寄りでディナーが早すぎて急いで帰宅しないと間に合わない家など、いろんなケースを聞いたことがあります。

 

そんなわけで、わたしは今のホストファミリーが気に入っているので、留学期間中はずっとこちらにお世話になる予定でいます。

 

最後にわたしがホームスティを気に入っている3つの理由を書きたいと思います。

 

①本当の家族のように接してくれる

ホストファミリーと暮らすにあたって、一番重要なことなのではないでしょうか。私のホストファミリーは家族としてのルール(もちろん全て常識的なものです)さえ守れば、困った時には親身になって助けてくれますし、いいことがあれば自分のことのように喜んでくれます。ホストマザーは毎晩手作りディナーで、世界各国の料理を紹介してくれます。ホストブラザーは初心者の私にスケボーを教えてくれます。ホストファザーは私が電話を紛失した時、真っ先に対応して無事に取り戻す手伝いをしてくれました笑

 

②やっぱりお得

食費、交通費、交遊費…いくら節約しようと思っていても、せっかくの留学。やっぱり楽しもうと思えばお金がかかってしまいます。でもホームステイならステイ費用に夕朝食費も含まれているので、それだけでも随分と費用を抑えることができます。掃除や洗濯も定期的にしてくれるので、本当に快適に過ごせています。

 

③ネイティブと沢山話せる

 

ホームステイの最大のメリットといえばこれ!いくら学校中が英語で溢れ返っていても、ネイティブの友達と知り合うのは言語の壁ゆえに意外と難しいもの。運良く友達になれても、お互い忙しくてなかなか話す機会が無いなんてことも… その点、ホストファミリーは家庭内で毎日顔を合わせることができます。仲良くなればなるほどたくさんお話しできるので、気づいたら英語ペラペラになってる!?なんてことも。私も実際、ホストファミリーと積極的に会話することで確実に実力がついている気がします。

 


以上3点がわたしがホームステイについてです!ホームスティについてご興味のある方はこちらからお気軽にお問合せください!

 

 

2017年

5月

11日

アメリカでの仕事探し

こんにちは、留学キャリアアドバイザーのMayです。

 

春は卒業の季節・・ということで最近卒業したUCSDビジネスマネジメント生(略してビジマネ生)も就職活動を開始、ちらほら結果が出てきているようです。

 

アメリカでの仕事探しで重要な点は、自分の目標を明確にすることです。一般的に仕事を探す際に重要となる条件を羅列してみますと、業種・職種・勤務地・給与・福利厚生などが挙げられますが、アメリカでの仕事探しの場合は、①アメリカには長期でいたいのか、②OPTを利用した1年間で十分なのかを考える必要があります。

 

言い換えると、あなたがアメリカで働きたい理由は①アメリカに住みたいからなのか、アメリカで長期でキャリアを積みたいからなのか、②日本でキャリアアップのアピール材料としてアメリカでの職務経験がほしいからなのかを考えてみる必要があり、その答えによってビザサポートができる、ビザサポートの実績があるという条件も加わってきます。

 

最近卒業したばかりのSさんの話では「アメリカのある会社の営業職で最終面接まで行った。ビザサポートもできるし、過去の実績もあるらしい。割と大きな会社だから大丈夫だと思うが、大丈夫でしょうか?」と相談を受けました。

 

「大きな会社だから大丈夫そう」は実は危険です。大きな会社でも外国人のビザに詳しいとは限りません。そして「ビザサポートができる」という甘い言葉にも注意が必要で、ふたを開けてみるとやっぱりできなかったとなることも考えられます。「ビザサポートの実績がある」と言われた場合には、そのポジションはエンジニアではなかったか?あなたと同じようなポジションだったのかを聞いてみるとよいですし、評判のよい移民弁護士の無料相談サービスを利用してビザ取得の可能性を聞いてみるとよいと思います。

 

留学キャリアに関するお問合せ・相談セッションをご希望のかたはこちらよりお問合せください。

 

2017年

4月

27日

UCSDビジネスの会 4月交流会が終わりました!

こんにちは、アメリカ留学キャリアアドバイザーのMayです。

 

3か月に一度開催しているUCSDビジネスの会の4月交流会が開催されました!

 

今回はロサンゼルスで就職を果たしている2名の卒業生の先輩方も参加されていました。現役生や卒業したてのメンバーは仕事の探し方や業界のこと、就労ビザのことなど熱心に質問して情報を得ていました。

 

今回の会場はサンディエゴのブルワリー、Ballast Pointでした。ブルワリーはビールだけではなくて食事もとてもおいしいので、お酒が飲めない人にもおすすめのレストランです。

 

UCSDビジネスの会にご興味のあるかたはこちらよりご連絡お待ちしております!

 

 

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2017年

2月

18日

UCSDで講義しました!

こんにちは、Mです!

 

先月UCSDエクステンションにて、講義をしてきました。ビジネスコースの現地の社会人と留学生向けに公開されているThe Recruiting Processという3日間集中講座です。

 

The Recruiting Processとはアメリカで就職活動する人と、アメリカのHRマネージャーがアメリカでの採用や就職について学ぶクラスで、"My Stories of Job-Hunting and Working in US and Overseas as a Non-US Citizen"というお題でお話ししてきました。

 

講義では熱心な質問が次々にあがり、後日個別にセッションがしたいと現地の学生さんからアプローチいただき、とても嬉しかったです!ビジネスマネジメントプログラムを受講中の日本人の学生さんも1名参加されていて、この方もとても熱心に受講されていました。

 

また次回、講義に呼んでもらえるように頑張ります!!

 

2016年

7月

08日

卒業式の写真!もっと届きました!!

先日ゲスト参加したビジネスプログラムの卒業式。UCSDのマーケティング部署に勤めるAimeeが写真を送ってくれました!

 

卒業式の雰囲気が伝わるステキな写真の数々をお楽しみください♪

2016年

6月

30日

嬉しい~!体験者がお勧めしてくれること!!

留学日記ブログ
留学日記ブログ

こんにちは、留学OneのMです!

 

「この仕事やっててよかった!」と思う瞬間はいろいろありますが、やっぱりサポートした学生さんたちがそれぞれの道に羽ばたいていること、そして留学Oneとのご縁を「よかった!」と表現してもらえることです。

 

ご本人からは聞かされていなかったけど

みなさんブログなどで留学Oneの感想を書いてくれていて、それを偶然に発見して・・・ニヤリ。なんてことも・・・ふふふ

 

そのうちの一つがこちら!

 

Takuyaさんのブログ

留学日記 at UCSD Extension Business Management

 

UCSDの10週間ビジネス英語コースや

ビジネスマネジメントコースのことが詳しく、

ときには図解でリアルに書かれていました。

これから留学する人にもおすすめです。

 

で、エージェント選びについてという記事に留学Oneのことが・・・!

 

最終的にはこちら で申し込む事にしました。

リンク先の「サンディエゴ留学One」は実際にUCSD・エクステンションの卒業生の方が、

今でも現地(サンディエゴ)に住み、エージェント業をされています。

 

サンディエゴ留学One

◎メリット
・卒業生が現地でされている。生の情報が仕入れられる。
・実際に現地に行ってからもサポートしてもらえる
・ホームステイ先も実際に行って確認してくれている


>(ビザの手続きの話)「サンディエゴ留学One」さんに相談した際に

「確かにビザ手配は面倒だが、それが大変なようでは留学はもっと大変だ」

という助言を受け、自分でやり切る事にしました。

 

なつかしい~!こんなこと言った言った!!笑

 

>(ホームスティの話) いくつかの要望(他の留学生がいてもよいか、ペットがいてもよいか、等)

を聞かれ、それを基に希望に近い所を探してくれます。

やはりエージェントの方が現地に住み、実際にお宅を訪問してくれているので、安心感があります。 

 

>僕は上記の理由や、実際に申し込んでみて、

「サンディエゴ留学One」さんにお願いして良かったと思っています

 

 

本当に頑張ってサポートしてよかったな、と思います!

Takuyaさん、ありがとうございました♪

 

Takuyaさんのブログにはメアドも載っているので

経験者に直接話を聞いてみたいという人は連絡してみてください!

 

2016年

6月

14日

UCSDビジネスプログラムの卒業式に参加しました!

最後の写真撮影!
最後の写真撮影!

 

こんにちは、留学OneのMです!

 

先週金曜日(6月10日)、UCSDエクステンションのビジネスプログラムの卒業式に参加して来ました。

 

ビジネスエッセンシャル、ビジネスマネジメント、プロジェクトマネジメントの卒業式です。

 

 

 

ビジネスプログラムマネージャーのミンディー
ビジネスプログラムマネージャーのミンディー

 

実はわたくし、Class of 2010の卒業生であります。ということで、マネージャーのミンディーから、卒業生を代表してスピーチを依頼されての参加でした汗 

 

わたしのこれまでのlittle storyについて話しました。久々に人前でのスピーチで緊張してしまいましたが、こんな栄誉な場面に日本人として参加できてとても誇りに思いました!

 

 

 

卒業証書(サーティフィケート)を手に笑顔のみんな
卒業証書(サーティフィケート)を手に笑顔のみんな

 

自分がお世話した学生さん3人も今回卒業でした。

 

彼らが日本にいるころから相談を受けたりサポートしたりしていた彼らが卒業する姿を見て本当に感動しましたし、これまで留学Oneで活動してきて本当によかったなと思いました。

 

Please remember UCSD Extension. Please remember San Diego. Some of you might want to go home soon, some might want to stay here, but remember, San Diego will never leave you...

 

写真の左側のCathyはHRのディレクター。わたしが学生だった2010のときから教えていて、ぜんぜん変わっていません!わたしのことを覚えてくれていて、同級生の話などに花咲きました♪

 

会場だったUCSDエクステンションのUCC(ユニバーシティ・シティ・キャンパス)の建物。805番の高速道路からも見える建物です。

 

まだまだ新しい建物で、中もとってもキレイです!

 

卒業式の写真、以下にいくつかアップしますね。

 

 

2016年

5月

19日

今週末!「留学キャリアの会」開催します★

こんにちは、留学OneのMですっ!

実は今週末、描いていた夢を実現します!

大袈裟?)

 

留学中の学生さんと社会人が「働く」とか「キャリア」についてざっくばらんに話す場を設けて「人と人、情報をつなげたい!」という夢を形にすべく、「留学キャリアの会」を開催します。

 

○職務経験がなくて、「働くこと」「キャリア」について話を聞いてみたい方

○他の業界のお仕事談を聞いてみたい社会人の方

○経験者の就活体験談を聞いてみたい方

○アメリカで働いている社会人の話を聞いてみたい方

などなど・・・

 

第1回 留学キャリアの会

日時:2016年5月21日 朝10時から12時ごろ

場所:UCSDエクステンション パティオ集合

内容:日本・アメリカで職務経験のある社会人ゲストから

  「仕事」「キャリア」についてお話を伺う少人数座談会。

   社会人へどんな質問をしてもOKです!

参加人数:先着20名様の限定とします

会費:10ドル(第1回特別お試し価格) 

 

「留学キャリアの会」の社会人ゲスト情報やお申込はこちらからどうぞ!

 

 

 

2016年

5月

18日

新たな旅立ち

ボストンの某大学の卒業式の様子
ボストンの某大学の卒業式の様子

こんにちは!留学OneのMです。

 

週末、ボストンで親戚の子の卒業式に参列してきました。アメリカでは入学式は9月、卒業式は5月から6月と相場が決まっています。今ちょうどアメリカは新たな旅立ちの時期なんです。

 

留学Oneを通じて留学中の方のなかにも、6月に卒業を控えている学生さんがいます。

 

そのなかの一人の男性から「自分の乗っていた車を帰国前に他の学生さんに安くお譲りしたいのだが・・・」とご相談を受けました。さっそく車が必要そうな他の学生さんにお知らせメールを展開したところ・・・

 

「Mさんには留学準備の段階からいろいろな面でお世話になり、本当に感謝しています。Mさん無しには僕のこの1年間はありえませんでした。」と暖かいメールをいただきました。

 

「人と人、情報をつなぐ」がわたしのモットー。こうして留学Oneの活動を続けていけるのも、海外でのチャレンジの過程に留学Oneを入れていただいているおかげ。「わたしの紹介だから大丈夫だろう」と思ってもらえるよう、これからも信頼の輪をつなげていきたいと思っています。

 

ちなみにサンディエゴの中古車購入については、渡航前にお渡ししているオリジナルガイド」「サンディエゴ虎の巻」でご紹介しています!

 

2016年

4月

16日

熊本地震への対応について

サンディエゴ留学Oneでは同団体を通じて留学する方1名につき30ドルの寄付を行っています。

 

これまでスポンサーとして、2つの東北地震の被災者支援団体への支援を行って来ました。NPO法人GRATeach For Japan東北です。)

 

今回熊本での地震が発生しましたので、こちらの地震の被災者支援の寄付を検討しています。現在支援にふさわしい団体を検討中です。もしよい情報などございましたらお知らせいただけますと幸いです。

 

留学Oneでは引き続き社会に還元していくべく努力していく私大です。どうぞ引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

2016年

4月

13日

新しいプログラムが追加されました!

UCSDのマーケティングマネージャーGさんから「新しいプログラムがはじまります!」とメールが届きました。新しく導入されるのは3つのプログラム。

 

1. Modern Society and Urban Development

2. Law and Society

3. US History, Culture and Thought

 

 

 

世界に誇るUCSDの人文学部とのコラボによって誕生した、いずれも9月始まりの9ヶ月のプログラムです。このプログラムではアメリカ人学生と同じクラスルームで授業を受けることになります。また留学生にはライティングスキルやアメリカの大学でのが学習方法についての指導も受けられるとサポートも万全です。

 

ご興味のある方はこちらからお問い合わせください!

 

 

 

2016年

3月

31日

キャリアフォーラムにゲスト参加してきました!

こんにちは、留学OneのMです!

 

もう3ヶ月も前の話なのですが、短期留学中の大学生向けの「キャリアフォーラム」に社会人ゲストとして参加してきました。

 

この大学のキャリアフォーラムへの参加は今回で2回目だったのですが、やっぱり現役大学生とお話するのって面白いですね!自分の学生時代のことなど思い出してしまいます。

 

参加者は全員、多文化コミュニケーション学科専攻で、英語・韓国語・中国語・スペイン語の中から専門言語を必修している学生さんたち。まさにわたしの使用言語とかぶっていたので
共通の話題がたくさんありました。

また「将来は海外で働きたい」「旅行業界に興味がある」「外国語を使って働きたい」などの希望を持っている学生さんたちだったので、まさにわたしの観光マーケティングの経験や

現在のアメリカでも仕事とも重なり、意義深かったです。

 

大学生にとって留学中は、同じく留学中の社会人との出会いの機会もあり、働いた経験のある人からじかに話が聞けるチャンス。

 

そんなわけで大学生や大学を卒業された方を対象に、キャリアについて考えてもらうきっかけを提供すべく「キャリア座談会」イベントを開催することにしました!豪華ゲストで開催する予定です。詳細は後日ご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

2016年

3月

30日

ホームスティでしか体験できない出会い♪

こんにちは、サンディエゴのMです!

 

今日はエリーさん(仮名)宅に3ヶ月スティした社会人留学生の安藤志摩さん(仮名)にゲストとして登場してもらいます。

 

志摩さん、自己紹介とともにホームスティでの経験について語ってもらえますか?お願いします!!

 

 

こんにちは、安藤です。日本で社会人をしておりましたが、会社を退職し、サンディエゴでの留学生活を始めております。

 

私がお世話になったElia宅でのホームステイについてご紹介させていただきます。3ヶ月という期間ではありましたが、いろいろなことを教えていただき、サンディエゴ生活をスタートするタイミングでElia宅にホームステイができたことは非常によかったと思います。

 

最初は食事がついていないご家庭なのでコミュニケーションの機会を持てるのか不安でしたが、毎日学校での話を聞いてもらったり、一緒にニュースや映画を観たり、買い物に出かけたりと、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。食事はついていないですが、食材を分けてくれますし、時々作ってくれる料理がとっても美味しいです!!

 

Eliaはゆっくりと話してくれるので、英語力に不安のある私でも十分に毎日の会話を楽しむことができました。また会話の中で文法を直してくれたり、新しい言葉を教えてくれたりと英語力が向上するように、いつも協力してくれます。

 

また、ローマ法王訪米や大統領選挙などの様々なニュースを一緒に観ている中で、アメリカの文化や政治、考え方についてしっかりと説明してくれて、学ぶことができたのは非常に大きな経験となりました。

 

大家族でアクティビティがたくさんある家庭というわけではないですが、その分かなり自由に過ごさせていただきました。自分の時間をきちんと持ちつつ、アメリカの文化を学びたい方にはとてもいい環境だと思います。私は引っ越した今でも1ヶ月に数回はElia宅に遊びに行っており、サンディエゴにもう一つのお家があるような関係を築くことができました。ホームステイでしか経験できない出会いを是非楽しんでください!!

 

 

志摩さん、コメントありがとうございました!

ちょっとシャイな方や英語に自信がない方でも暖かく迎えてくれるのがエリーさん宅のうれしいところですよね。

 

ホームスティや留学に関するお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

 

2016年

3月

25日

今週末はイースター!

こんにちは、留学OneのMです!

 

今週末、アメリカはイースターを迎えます。留学中の男性のスティしている家庭では、ホストマザーの両親の家に親戚など20人くらいが集まって夕飯をとるので、一緒に連れて行ってくれるのだそうです。

 

日本も暖かくなってきているみたいですね。どうぞよい週末をお過ごしください★

 

お問い合わせはこちらから・・!

 

 

 

2016年

3月

25日

アメリカでもサクラサク★うれしい知らせ♪

こんにちは!いつもブログを書いている留学OneのMです。

 

さて今日はUCSDでビジネスマネジメントを卒業して、今アメリカでの就職を狙っている男性からうれしい知らせが届きました。

 

「今カリフォルニアのIT企業の最終面接終わりました。どうやら今の候補者の中でピカイチ僕が第一希望とのことで良いお返事ができると思いますとのことでしたのでおそらく内定出ると思います。これからサンディエゴ帰ります!」

 

日本にいるときからスカイプでカウンセリングしたりメールでやり取りしていた方が自分の夢を実現している姿を見ると本当に自分のことのようにうれしいです。これこそこの仕事をやっていてよかったと思える瞬間と言えます。

 

アメリカでの就職(ほぼ)決定おめでとうございます!!これからも海外で活躍する日本人としてどんどん飛躍してくださいね。応援しています。

 

 

 

 

 

2016年

3月

24日

留学現役生とつながれる「メンター紹介」はじめました!

メンターがいるとこころ強いですね
メンターがいるとこころ強いですね

学校のこと、プログラムのこと、住む街のこと、住まいのこと、留学前の準備のこと・・・留学準備段階で知りたいことを数えればきりがありません。

 

そんな留学前の不安を解消すべく、留学Oneでは「メンター紹介プログラム」を導入することにしました!サンディエゴ留学Oneを通じて留学される方全員に、年齢や性別、留学プログラムなどが近い現役生や卒業生をサービスとしてご紹介する制度です。

 

留学経験者とつながることで、留学準備段階でリアルな情報を収集、渡航先にネットワークも作れるのが魅力です。さっそく今月出発の学生さんにも現役生をご紹介してコミュニケーションをとっていただいています。

 

現在ビジネス留学&ホームスティ中の現役生、菅野忠志さん(仮名)にメンターになってくださる旨相談したところ「メンターの紹介、とってもいいと思います!」とメンター役を快諾いただきました。6月に渡航予定の方とコミュニケーションをとってもらっています。

 

菅野さん談:

 

「僕も渡米前にたまたま、留学Oneを通じて留学した方のブログを発見してコンタクトしました。最初はホストファミリーまで同じということは知らずに連絡しましたが、現地での様子など色々知れてよかったですし、何よりスティ先の事を先に知れて、安心してこちらに来ることができました。今後はこういう取り組みが増えていればいいですね。学校のことは「やるしかない」という気持ちですが、やはり住環境が一番不安でしたので。」

 

 

・・とポジティブなコメントをもらっています。

 

現役生・卒業生に愛されている留学One、本当にありがたいことです。

これからも留学Oneのサービスをたくさんの方に知っていただけるように現役生や卒業生のお力を借りながら頑張りたいと思います!

 

現役生とつながれる「メンター紹介」や留学・ホームスティへのお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

 

2016年

3月

23日

毎年恒例★メジャーリーグ観戦イベント2016を開催します!

初回の写真。今年で4回目になるイベントです!
初回の写真。今年で4回目になるイベントです!

日本人選手の活躍も目立つメジャーリーグ。

今年は前田投手がLAドジャースに移籍でますます面白くなってきましたね!

 

サンディエゴ留学Oneでは毎年、メジャーリーグ観戦イベントを開催、留学Oneを通じて留学する方にアメリカ文化体験&現地の友だちづくりの場面を提供しています。

 

 

野球のように日本でも浸透しているスポーツをきっかけがあると、初対面の人とも話がはずみやすいものです。

 

留学生・現地人合わせて40名限定のイベントで、団体料金でチケットが入手できるほか、入口でパドレスグッズがもらえるというおまけつきです(先着25000名)。

 

今年は以下の日程で開催します。

 

Annual San Diego Padres Game!

毎年恒例★メジャーリーグ観戦イベント 

日時:4月16日(土)午後5:45~

場所:サンディエゴ・ペトコパーク

   (ダウンタウンにある、WBCの決勝戦の会場にもなったスタジアムです)

試合:サンディエゴパドレスvsアリゾナダイアモンドバックス

人数:現地人・留学生合わせて40名限定

その他:当日は先着25000名にパドレスのキャップ(帽子)がもらえます!

 

来年以降留学を検討されている方も、毎年開催予定ですのでぜひお問い合わせの上ご参加くださいね!

 

 

 

2016年

3月

22日

ホストマザーアニーさん宅でのホームスティを振り返って

クリスマスディナーの写真です!
クリスマスディナーの写真です!

サンディエゴOneの提供するハッピー留学体験をもっと多くの方に知ってもらいたい・・・

 

実際に留学を経験した方たちの言葉です。

 

今日はアニーさん(仮名)宅に9ヶ月スティした森下大樹さん(仮名)にブログに登場していただきます!では大樹さん、以下どうぞ~

 

 

 

プロフィール:

森下大樹さん(仮名・30代)

日本で営業職を経てビジネスマネジメントプログラムへ

アニーさん(仮名)宅に9ヶ月ホームスティ、今月卒業。

 

 

こんにちは、大樹(仮名)です!私は去年2015年6月からこちらのお宅でホームスティをさせていただき、延長を続け気づけば9ヶ月間住まわせてもらいました。

 

日本で社会人をしていましたが去年留学を決意、UCSD ExtensionのBusiness Management Programで学生をしておりましたが、今回卒業を迎えるこのタイミングでこちらのお家を出ることになりました。

 

アニー宅は総じて良いホームスティ先だったなと感じており、ホストが滞在している学生によい経験をしてほしいとちゃんと考えてくれているのが伝わります。

 

ホームスティ先次第では、単にビジネス目的でやっていたり、生活環境の悪い家庭だったりと残念ながら嫌な経験で終わってしまう人も中にはいます。実際、周りの知人からもそういった家庭に当たってしまうケースを聞くことがあります。

 

しかし、私がホームスティさせていただいたこちらのお宅は、ホストとしっかり会話できたりいろいろな情報を教えてくれるので、海外初体験の人達にもアメリカの文化を知れる意味でも良いのではないかと思います。

 

立地も24 Hour Fitnessのすぐ近く、Convoy(アジア街)から徒歩圏内等の立地の面でも良し、そして何といってもホストマザーの作る料理が美味しい!ホームスティならではの思い出に残る体験を是非!

 

 

大樹さん、コメントありがとうございました!!

 

留学Oneのホストファミリーは事前に日本人スタッフが家庭訪問をし、信頼できるご家庭を厳選してご紹介しています。例年お問い合わせをたくさんいただくものの、良い家庭には限りがありますので少しでもご興味ある方はお早めにご相談ください。

 

サンディエゴOneへのお問い合わせはこちらからどうぞ!

 

2015年

8月

08日

UCSDで英語を習った人とそうでない人の違い

ある日のサンディエゴの夕焼け
ある日のサンディエゴの夕焼け

今日ふと思ったことですが、ある日本の方が書いた英文メールに、コロン(:)やセミコロン(;)が多様されていました。


ところが違和感があったんです。


それで思い出したのがUCSDの英語プログラムでコロンとセミコロンの違いや用法を習ったことでした。


コロンとセミコロンの違いや使い方はウェブで検索すればたくさん出てきます。例えばこちら。ただ実際、これに触れるきっかけをくれたのはUCSDの英語プログラムだったし、そのおかげでこういった細やかな、ネイティブ視点での英文の自然・不自然を見分けられるようになったと思います。


UCSDでビジネスマネジメントを学んだメンバーにもたくさん会いますが、英語プログラムをすっ飛ばしていきなりビジネス学び始めた人よりは、英語プログラムから受講している人のほうが、ネイティブ目線でみても自然で違和感のない英文ライティングができると感じます。




2015年

7月

21日

ホストマザーNさんからのメール

ホストファミリーを紹介するお仕事をしていて嬉しいのは、ホストファミリーから「留学生の生活を楽しんでいます。」と言ってもらえることです。

 

今日は先月から日本人女性Aさんを受け入れている、ホストマザーNさんからのメールをご紹介します。学生Aさんとの暮らしを楽しんでいるのが伝わってきます。

(以下訳、原文はその下に)

 


「Aちゃんとわたしはいい感じで暮らしています。1ヶ月ほどしか一緒に過ごしていないけれど、一緒に暮らす生活にはすっかり慣れました。Aちゃんはとてもスゥィートで、一緒に過ごしていて楽な人です。彼女の英語が上達するように、わたしの日本語が上達すればいいのにって思います。

 

7月4日の彼女の誕生日には、アパート主催の毎年恒例の独立記念日のBBQと合わせてお祝いしました。チケットを4枚もらっていたので、Aちゃんは友だちを誘って、わたしも友だちを誘って一緒に参加したんです。Aちゃんは初めてのアメリカの誕生日ケーキでお祝いして、みんなでバースディソングを歌ってあげました。

 

一緒に料理を作って楽しんだりもしていて、週末には時々一緒にお出かけしたりもします。彼女にはこちらで友だちができて、よく一緒に過ごしているみたいです。ファッションバレー(注:サンディエゴ最大のショッピングモール)や85cベーカリー(台湾系のパン屋さん)が大好きだと言っています。一緒に日本料理とアメリカの料理を作ったりします。昨日の夜は照り焼きリブとサツマイモとアスパラガスを料理して食べました。土曜日はお互い時間があるときはブランチを食べます。Aちゃんはオムレツ作りを楽しんでいて、チューブ入りのシナモンロールは素晴らしい発明だって思っているみたいです。最近レンタカーもしたようで、そのうち車も買う予定のようです。」 

 

 

The Student A and I are doing great.  Even though we have only been together a month, we have settled in with our routines.  A is a very sweet person and easy to be with.  I wish my Japanese was moving along as quickly as her English. 

 

We celebrated her birthday on July 4th along with a barbeque that they had here at the complex with all the usual 4th of July food.  I got 4 passes so she could invite her friends and they all came along with my girlfriend.  We had a great time and she got her first American birthday cake and we sang her Happy Birthday. 

 

We enjoy cooking together and sometimes on weekends we go places.  She now has a really close friend so they spend quite a bit of time together.  She loves Fashion Valley and the 85 degree bakery here.  We cook together both Japanese dishes and American.  Last night we had teriyaki ribs, sweet potatoes and asparagus.  We had brunch together Saturday when we both had some free time and she really enjoyed making omelets and found that cinnamon rolls in a tube were a great invention.  She has rented a car and may buy one soon. 

 

 

ホームスティのお問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

2015年

6月

19日

新しくなった サンディエゴONEのホームスティ















「一生のお付き合いができるホストファミリー」をモットーに、サンディエゴのフレンドリーで信頼できるホストファミリーをご紹介しています。最近ホームスティをご希望する方が急増しましたため、この度新たに信頼できるご家庭を発掘し、ご紹介できるようになりました。


サンディエゴONEのホームスティでは、希望の地域や子どもやペットの有無など、各自のご希望の条件をもとに、ホストファミリーを訪問し、フレンドリー度や食事の内容などを日本人の目線でチェックしたうえでご紹介しています。


半信半疑でお申込いただいた方からも「他人と一緒に住むのはお互いに気を遣うのではないかと心配していたが、想像以上に気配りのできる人たちで安心しました」「ホストマザーは優しく、ホストファーザーもいろいろ話しかけてくれるのでうれしい」など、うれしいコメントをいただいています。


サンディエゴでの留学生活でより英語を使いたい方、今の住まいでお悩みを抱えている方、第2の家族と呼べるホストファミリーと出会いたい方は、ぜひ一度ご相談ください。


サンディエゴONEのホームスティ情報はこちら

お問い合わせはこちらから。



2015年

6月

19日

ビーチから近い大学

UCSDのキャンパスは歩いていける距離にビーチがあります。


放課後にビーチを散歩する学生グループをよく見かけます。


左はサーフィングッズブランドのHurleyのマーケティング副社長の引用。彼はUCSDの卒業生でもあります。


「UCSDはサーファーになるには最高の学校だ。”賢い”大学の学生ということでサーファーだけどまじめな印象を持ってくれる。」





2015年

5月

19日

ホームスティ 新たなファミリーを求めてお宅訪問

サンディエゴ留学Oneでは、サンディエゴ内のホストファミリーを訪問し、信頼できるホームスティ先のみを紹介しています。


このところホームスティのお問い合わせが非常に多いので、新しいご家庭を探すべく、なんと1日で10軒訪問してきました!!実際に訪れたお宅をちょっとだけご紹介します。


①ホストマザーNさん宅


バス停まで徒歩3分、UCSDまでバス1本で通える便利な立地にあるNさんのお宅。


Nさんは以前はキャリアウーマンとして働いていた方。子どもさんはすでに独立して、現在一人暮らし。


「家に一人は寂しいので留学生を受け入れたいと思うようになりました。」


さっそく留学生用のお部屋を見せていただきました。

ベッドルームはまるでヒルトンホテル!お部屋もベッドも大きくて

家全体がリラックスして落ち着いた雰囲気です。



お部屋には専用のバスルームが!


バスタブつきのシャワーとトイレ、洗面台とフル完備です。


お部屋の清潔度も◎、問題なしです。






Nさんの趣味はクラフト、お料理、パズル。クラフトのお部屋を見せていただきました。


「このお部屋で日本へエアメールを書いたりしてもいいですよ。」


インドア女子の心をくすぐる、そんなNさん宅のホームスティです。







②ホストファーザーDさんのお宅

 

日曜大工と庭いじりが趣味のDさん。さらにお料理上手とあって、現在3人の男子学生がスティしているそうです。

 

訪問したときは、庭先のブルーベリーを摘んでいるところでした。

 

「そのまま食べたり、パンケーキに入れたりしてるよ。」

 

Dさんは料理も得意とあって、スティしている学生にも人気なのだとか。

 

「いろんな国の学生を受け入れてみたいから、日本人学生を歓迎するよ。」

 

男性にお勧めしたいDさんのお宅でした!

 

この日は計10軒のお宅訪問をして、くたくたになりました^^;

 

 

ホームスティ先のご紹介はメールまたはお問い合わせフォームから

24時間受け付けています。人気の安心できるホームスティ、お申込はお早めに! 

 

 

2015年

5月

15日

UCSDグッズ こんなのあります~



アメリカでは、学校グッズを身に着けている学生をよく見かけます。例えばトレーナー(英語ではSweaterと言います)やTシャツ類。学外にいるときもこれを着ている人もいて、愛校心を感じます。


時には「UCSD MOM」「UCSD DAD」など、子どもがUCSDの学生または卒業生と分かるトレーナーを着ている人を見かけたりします。


大学内のブックストアは本だけではなく、雑貨や学校グッズが所狭しと並んでいるんです。学校グッズは記念にもなるので留学生にも人気。みんなトレーナーの一つは記念に持っているという人は多いです。



















衣料品のほかによく見かけるのが、マグカップ。種類も豊富で毎年新しいデザインのものが販売されています。他にも車のナンバープレート(英語ではライセンスプレート)用のフレーム。これをつけている車を見つけたら、UCSDの学生やその家族だと思っていいと思います。


UCSDのブックストアは大学キャンパスの中心部、Price Centerと呼ばれるところにあります。ブックストアはオンラインでもグッズ販売していますので、気になる人はチェックしてみてください♪




2015年

5月

08日

UCSDインターナショナルカフェ












UCSDメインキャンパスでは、毎週金曜日に「インターナショナルカフェ」が開催されています。


毎週テーマの国のランチが5ドルで振舞われ、留学生や在学生と交流する場となっています。おいしい異国料理を楽しみたい方、新しい友だちに出会いたい方におすすめです。


スケジュールや詳細はUCSDウェブサイトのInternational Centerページでご確認ください♪


2015年

5月

08日

英語プログラム 春期実施中です!

UCSDの英語プログラムでは、クラスメイトと先生で集合写真を撮るのが伝統になっています。


現在開講中の10週間英語プログラムのクラス写真です♪


2015年

5月

08日

プロフェッショナル向けネットワーキングイベント





ネットワーキングイベントで人脈を広げるのは日本もアメリカも同じ。


トンプソンサーチが提供しているネットワーキングイベントカレンダー。興味のある分野のネットワーキングイベントに参加してみてはいかがでしょうか?


アメリカ人に混ざってイベントに参加するのは勇気がいりますが、友人と一緒に参加したり、場の雰囲気を知る・慣れるという意味でもいい経験になると思います。





2015年

4月

30日

アメリカで働く日本人 インタビュー集

アメリカで働く日本人はいったいどんな職業についているのでしょうか?


ロサンゼルスの日系フリーペーパー「Lighthouse」の特集で、アメリカで働く日本人のインタビューが紹介されています。ぜひ参考にしてみてください!





Los Angeles Lighthouse

アメリカで働く 多様な職業のインタビュー集




2015年

4月

28日

現役生インタビュー UCSDビジネスマネジメント 立川浩介さん(仮名)


「講師のレベルが高く、実際に活動できる内容が多いため、想像以上に満足しています」

英語プログラム→ビジネスマネジメント

マーケティング専攻 現役生

立川浩介さん(仮名)20代・男性 


現在UCSDに留学中、ビジネスマネジメントの立川さんにリアルな留学生活をお伺いしてきました。

 

 


●留学のきっかけ

留学を決めたきっかけは、日本での仕事経験を通じてスキルアップをしたいと思うようになったからでした。英語だけではなく、ビジネスの専門的知識を学びたいと考えました。

 

しかし、英語力・費用などの理由で、いきなり海外でMBAは壁が高く、他の手段を探している時に見つけたのが、このUCSDのビジネスマネジメントコースでした。

 

9ヶ月という期間、費用、そしてOPTを利用して実際に働くことができるこのコースは魅力的でした。


グループワーク
グループワーク

●ビジネスマネジメントコース

 

トータル9ヶ月のプログラムで3Quarter(学期)に分かれています。現在、2nd Quarter目で、私の場合はマーケティングを専攻しています。

 

1Q(1学期目)はマーケティングやアカウンティング、法律、組織行動論などそれぞれの分野の基礎的な内容を学びました。特に最初の1ヵ月は苦労しましたが、時間とともに慣れていきました。

 

2Qはより専門的になってきます。現在は、ブランディング・ポジショニング、プレゼンテーション、プロジェクトマネジメント、ビジネスディシジョンメイキングのクラスを受けています。講師のレベルが高く、実際に活用できる内容が多いため、想像以上に満足しています。

 

また同時にインターンシップをします。実際に現地の企業で働けるので、とても貴重な経験です。

 

世界各国集まったクラスメイト
世界各国集まったクラスメイト

●クラスメイト


私の学期は、16人がビジネスマネジメントコースを専攻しています。(ブラジル5人、韓国3人、インド1人、日本2人、スウェーデン1人、イタリア1人、ロシア1人、ベトナム1人)

 

クラスメイトはみなビジネス経験があるため、高いレベルで学べます。ただし1Qはほぼ同じクラスでしたが、2Qからはそれぞれの専門に分かれます。(マーケティング専攻は8人) 

 

また基本は海外からの学生向けのクラスですが、授業によっては現地のアメリカ人と一緒に授業を受けることもあります。

 

 

クラスメイトのプレゼンの様子
クラスメイトのプレゼンの様子

●インターンシップ


カリキュラムの中で120時間のインターンシップをすることを求められます。私は地元の小さなマーケティング会社で働いています。最初、クラスで企業の一覧を配布してもらいますが、基本的に自分でコンタクトをとり、面接を受けます。


最初は見つけられるか心配でしたが、意外になんとかなります。レジュメ(履歴書)の作成、面接、実際の仕事とすべてが貴重な経験だと感じています。

 

ホームスティでのサンクスギビングディナー
ホームスティでのサンクスギビングディナー

●ホームスティ


留学Oneを通して紹介して頂いた家庭にホームスティさせて頂いています。夕食時はテーブルを囲んで家族でいろんな話をするため、アメリカの家庭を体験できます。またホストマザーが作る料理は絶品です。私の場合は、あまり料理をしないので、朝食、夕食を提供してくれるのは大変助かります。もちろん家族の中に入るので細かいルール等はありますが、アメリカの文化を体験できるいい経験だと思います。

クラスメイトと
クラスメイトと

●英語


私の場合は最初の6ヵ月は語学学校(UCSDの英語コース、ダウンタウンにある語学学校)に通いました。アメリカに来たとき、ビジネスマネジメントの申込に必要なTOEICのスコアもなかったため、こっちで何度かTOEICを受験しました。なかなか点数が伸びませんでしたが、今ではいい経験です。正直、今でも授業で聞き取れないことは多々ありますが、半年住んでいると何よりも自信(慣れ?)が付きました。

 

●将来


私は卒業後、OPTを利用してこちらで働きたいと考えています。やはり学校で学ぶだけではなく、実際に現地で働くことで学ぶことが多いと思います。またこちらで就職活動をはじめないといけませんが、それを含めて楽しみです。

 

●留学One


留学先を探しているとき、最初は日本にある留学支援会社に相談していましたが、UCSDに申し込みをするのに手数料としてトータル10万円以上その会社に支払う必要がありました。そんなときに、無料で支援していただける留学Oneをインターネットで見つけました。いざメールしてみると、親切に対応して頂き、とても安心しました。またサンディエゴにきてからも、いろいろと相談に乗っていただいたり、ご飯を食べにいったり、大変感謝しています。

 

 


UCSD留学・ホームスティに関するお問い合わせはメールまたはお問い合わせフォームから24時間お寄せいただけます。お気軽にお尋ねください。


2015年

4月

25日

Project Management - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Project Management

受講期間:2Q

対象:マーケティング専攻


【コース概要】プロジェクトマネジメントの概念と基礎を学び、質の高いプロジェクトを時間内・予算内に成功裏に収めるための方法を学びます。プロジェクト計画、現実的なスケジュールとゴール管理、プロジェクト範囲、予算、リスク管理についてプロジェクトの段階ごとに学び、同時にプロジェクトマネジメントに欠かせないリーダーシップやプロジェクトマネージャーに不可欠な対人マネジメントスキルなどの資質についても議論します。

 

この講義はPMP(Project Management Professional)資格取得に必要な座学をカバーします。

 

講師はPMP資格保持者で、現地の大手IT企業(Qualcommなど)で日々プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト遂行にあたっているビジネスパーソン。


プロジェクトマネジメントのプロだけあって、授業は論理だっており解りやすく、実生活でも役立つスキルであると評判です。

 

 

2015年

4月

25日

英語プログラム インテンシブアカデミック カリキュラム詳細

UCSD インテンシブ英語10週間プログラムのカリキュラム詳細です。カリキュラムはクォーター毎に多少変更になることがございます。

 

※ 科目のリンクから過去の実際の授業例をご紹介しています。過去の授業例は現在のクラスと内容が異なることがございます。

 

共通科目

Core Class 総合英語

Academic Listening  アカデミックリスニング

Grammar 文法

 

選択科目

TOEFL Writing TOEFLライティング
TOEFL Listening and Speaking  TOEFLリスニング・スピーキング

IELTS Reading/ Writing IELTSリーディング・ライティングFilm  映画

Oral Presentation   プレゼン

Vocabulary   英単語

Conversation 英会話

American Culture アメリカ文化

California Culture カリフォルニア文化

American Business Studies アメリカンビジネススタディーズ

Idioms for Business ビジネス単語表現

Business Presentation Skills ビジネスプレゼンスキル



2015年

4月

25日

英語プログラム コミュニケーション&カルチャー カリキュラム詳細

UCSD インテンシブ英語10週間プログラムのカリキュラム詳細です。カリキュラムはクォーター毎に多少変更になることがございます。

 

※ 科目のリンクから過去の実際の授業例をご紹介しています。過去の授業例は現在のクラスと内容が異なることがございます。

 

共通科目

Core Class 総合英語

Fluency/ Pronunciation  発音

Grammar 文法

 

選択科目

Film  映画

Conversation 英会話

American Culture アメリカ文化

California Culture カリフォルニア文化

Oral Presentation   プレゼン

Vocabulary   英単語

TOEFL Writing TOEFLライティング
TOEFL Listening and Speaking  TOEFLリスニング・スピーキング
IELTS Reading/ Writing IELTSリーディング・ライティング

Academic Listening アカデミック・リスニング

American Business Studies アメリカンビジネススタディーズ

Idioms for Business ビジネス単語表現

Business Presentation Skills ビジネスプレゼンスキル




2015年

4月

24日

American Business Studies - インテンシブビジネス英語 授業紹介

コース名:American Business Studies

対象:インテンシブビジネス英語10週間 選択科目


【コース概要】ビジネスの授業に限りなく近いと感じさせるクラスです。リーダーシップ論、マーケティング、ファイナンス・投資などビジネスを多岐にわたりカバー。学習内容も単語や表現にとどまらず、プレゼンやビジネス表現など総合的なビジネス英語を養います。ビジネス英語プログラムで一番人気のコースです。




具体的な授業内容例:


マネジメントとリーダーシップ

・リーダーシップの種類について学ぶ (Autocrat, Laissez-Faire, Democratなど)

・マネジメントの定義とマネージャーの役割

・Jack WelchとCarly Fiorinaの対照的なマネジメントスタイル


マーケティング

・マーケティング関連の用語を学んだ後に、スターバックスのマーケティング戦略関連記事を複数読み、またテレビの特集番組を見て、与えられた課題に回答


ファイナンスと投資

ファイナンス関連の用語を学び、記事を読み課題に回答

・有名企業のバランスシートを選び、過去3年間の動向についてプレゼン


その他

NewsweekやTimesから記事を選び、要約した内容をプレゼン



あくまで英語の授業とはいえ、素材は実社会のビジネスのものばかり。ビジネスマネジメントやビジネスエッセンシャルを受講する方にお勧めです。


2015年

4月

24日

Business Writing - インテンシブビジネス英語 授業紹介

コース名:Business Writing

対象:インテンシブビジネス英語10週間

   必修科目


【コース概要】このコースは、明確で正しい英語を用いたビジネス文書ライティングを学ぶ授業です。具体的にはビジネスレター、報告書、議事録、レジュメ(履歴書)、カバーレターなどのビジネス文書ライティングのほかに、それにまつわる文法やスタイル、表現や言葉のチョイスについて学びます。

 

ビジネスライティングの課題ではブレインストーミング、リサーチ、下書き、編集、修正、校正などの段取りを踏むことになります。こうすることで読み手のニーズに沿ってうまく構成されたビジネスシーンにふさわしい文書を生み出すことができます。

 

教科書も利用価値の高いもので、一般のビジネスシーンでも参照できる良書です。

 

 

実際に授業で与えられた課題例:

 

①顧客満足度を上げるための社内への文書

Write a memo/ letter to your employees in which you discuss a recent customer survey (give examples) which showed that your company needs to improve in a few areas because customers were unsatisfied. You want suggestions from your employees about how to improve the situation and you also discuss new regulations that you have already started. 

 

You can discuss option, future meetings, objectives, the customer survey, timelines, strategy, etc. Use as many of the formats that we have discussed this quarter (Bullet points, charts/ graphs, comparisons.)

 

②企業名と新商品を想定して、プレスリリースを書く

③会社の人事部として社員募集の文書を書く

④会社に対するクレームメール&お礼のメールを書く

⑤会社が同業他社と合併されることになった通知を社員向けに書く

⑥上司として部下のパフォーマンスレビュー(査定)を書く

 

実践的なライティング課題が多数です。ビジネスマネジメントを受講予定の方にお勧めです。

 

 

2015年

4月

24日

インテンシブ英語プログラム カリキュラム詳細

UCSD インテンシブ英語10週間プログラムのカリキュラム詳細です。カリキュラムはクォーター毎に多少変更になることがございます。

 

※ 科目のリンクから過去の実際の授業例をご紹介しています。過去の授業例は現在のクラスと異なる場合がございます。

 

 

共通科目

Core Class 総合英語

Business Writing ビジネスライティング

Grammar 文法

 

選択科目

American Business Studies アメリカンビジネススタディーズ

Idioms for Business ビジネス単語表現

Business Presentation Skills ビジネスプレゼンスキル

TOEFL Writing TOEFLライティング
TOEFL Listening and Speaking  TOEFLリスニング・スピーキング
IELTS Reading/ Writing IELTSリーディング・ライティング

Fluency/ Pronunciation 発音

Academic Listening アカデミック・リスニング

Vocabulary   英単語

Conversation 英会話

American Culture アメリカ文化

California Culture カリフォルニア文化

Oral Presentation   プレゼン

Film  映画

 

 

2015年

4月

23日

ビジネスエッセンシャル カリキュラム詳細

UCSDビジネスエッセンシャルのカリキュラム一覧です。

 

※ 科目のリンクから過去の実際の授業例をご紹介しています。過去の授業例は現在のクラスと異なる場合がございます。

 

 

 

 

 

1Q(1学期目) 22単位

第1クォーターではビジネスの基礎を学ぶと同時に、アメリカのクラスルームを体感することになります。課題をこなすだけではなく、授業への参加度やクラス内でのディスカッションにより評価が決まるのがアメリカ式です。

 

- Business Operations ビジネスオペレーション

- Communication コミュニケーション

- Cross Cultural Negotiation 異文化における交渉

- Human Resource and Planning 人材人事と計画

- Managing Entrepreneurial Ventures ベンチャー起業

- Team Building and Decision Making チームビルディングと意思決定

- Money and Banking お金と銀行

- Internship インターン

 

2Q(2学期目) 

全専攻共通の必修科目

- Basic of Project Management for Everyday Use プロジェクトマネジメント

- Business Communication Skills ビジネスコミュニケーションスキル

- Directed Studies- Marketing マーケティング・ゼミ

- Introduction to Business ビジネス入門

- Organizational Behavior  組織論

 

3Q(3学期目) 
必修科目3コース
- Book Keeping for Business ビジネスにおける帳簿管理

- Directed Studies- The Recruitment Process 採用プロセス・ゼミ

- Strategic Cross-Cultural Communication 戦略的異文化コミュニケーション

 

上記の他に選択科目1-2つを選択することになります。

選択クラスは数多く用意されており、学期毎に開講されるクラスは異なります。

 

 

 

2015年

4月

22日

Financial Accounting - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Financial Accounting

受講期間:1Q

対象:全専攻


【コース概要】日本語でいう簿記の基本的なことを学ぶクラスです。特にアメリカで働く、あるいは海外とつながるビジネスをする方に役に立つ内容になっています。現地社会人と一緒に受講するコースです。



ウェブサイトのどこでバランスシート(財務表)を見つけることができるか、どこに何が書いてあるかといった基本的な内容から、具体的に計算をするところまで行います。ただの計算の授業ではなく、会社のおおまかな現状を理解するところまでが含まれます。


バランスシートで会社の現状から未来を読み取るところまではこのクラスではカバーされませんが、アメリカの財務表に触れる第一歩としてのクラスです。


また第1クォーターで現地社会人と一緒に受講するコースということで、言語面でのハードルは比較的高くことが想像できます。分からないことは先生やクラスメイトに質問しながら進めていけばよいでしょう。




2015年

4月

22日

Business Law - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Business Law

受講期間:1Q

対象:全専攻


【コース概要】アメリカの日々の仕事業務で頻出する法律が絡むケースと関連する法律を学びます。アメリカの法律が起業する人にとって有利である、そして働く人を保護する法整備がされていることに気づかされます。



先生は日々サンディエゴ郡や高等裁判所に立っている現役弁護士。ロースクール生相手の授業も経験がある先生でしたが、ビジネスマネジメントの学生は弁護士を目指しておらず、あくまでビジネスパーソンなので、日々のビジネスに絡むアメリカの法律について表面的にポイントを学びました。


具体的には2社間での契約締結や破棄に関する法律、雇用に関する法律など。法律を覚えなさいというようなひどい内容ではないので安心してください。


このクラスでの学びは、法律を通じてアメリカの精神、とくにビジネスに対する考え方を感じることができることだと思います。


先生はフレンドリーで、自分が担当する裁判をぜひ見に来てくださいといって、アメリカの裁判風景を見学することをおすすめしていました。日本と同様、一部の裁判をのぞいて一般公開されているので、比較的時間のある学生という身分を大いに利用して、アメリカの法廷を見学するのもよい体験だと思いました。




2015年

4月

22日

Business Decision Making - ビジネスマネジメント 授業紹介

コース名:Business Decision Making

受講期間:2Q

対象:全専攻


【コース概要】ビジネスを戦略的に考え、フレームワークに基づいて意思決定する方法を学びます。


MBA卒でMBAでも教鞭を執る先生が教える、MBAでも頻繁になされるケーススタディを用いたクラスです。ケーススタディは「ハーバードビジネスレビュー」等で紹介されている有名企業のビジネス戦略記事が毎週与えられ、内容を理解したうえで、複数の問いに対してフレームワークに基づいて答えを出し、グループでプレゼンを行います。

 

授業で取り上げられた例として、サウスウェスト航空、コンピュータのDell、ウォルマート、投資会社のEdward Jones、GEなど多数ありますがここではナパバレーの有名ワイナリーRobert Mondaviのケースをご紹介します。同社のワインは一般スーパーでも売られており、価格も手頃のものも揃っており、味もよいことで評判のワインメーカーです。

 

ハーバードビジネスレビュー

 "Robert Mondavi and The Wine Industry" (全32ページ)

 

問い:

Q1. The structure of the wine industry

Q2. How attractive is the wine industry? 

Q3. Why do large firms enter the premium wine business?

Q4. Mondavi's current position and future strategy


 

Porter's 5 Forces(分析フレームワーク)
Porter's 5 Forces(分析フレームワーク)

 


この回ではケーススタディの課題の前に、Porter's 5 Forcesという分析フレームワークを学んでいたので、これを利用してワイナリーのポジションや将来性を分析・発表しました。

 

先生がよい分析であったと評価したグループのサマリーをご紹介します(こちら)。

 

ビジネススクール並みの内容で、リアルで実践的な内容が学べたビジネスマネジメントのコースでした。



(追記)

講師はクォーターごとに変更になる可能性がありますが、「フレームワークを実際に使って分析できるようになる」という授業目標は同じだと思います。


あるクォーターではFive Force, SWOT, Competitive Strength Assessmentなどの概要を学んだのち、有名企業(TOYOTA, Walmar, Virgin Airplinesなど)の事例を授業で解説、その後フレームワークを自分で使ってペーパーを書くという流れだったそうです。


 

2015年

4月

22日

サンディエゴの草野球チーム
























サンディエゴの日本人・非日本人混合の草野球チームです。


とても雰囲気がよいのが特徴で、みなさん楽しみながら

体を動かしているのが感じられます。


野球好きな方、週末に体を動かしたい方、

サンディエゴに知り合いを作りたい方におススメです。


ご興味のある方は主催者の方へ直接ご連絡お願いします♪

サンディエゴDRIFTERS(草野球チーム)
sandiegorbl@gmail.com
Text/ Phone: 858-334-5540






2015年

4月

17日

OPT-アメリカで働くチャンス!


OPTについて説明します。OPTとはOptional Practical Trainingの略で、アメリカで働きたい人にとって魅力ある制度です。



知っておきたい!OPT (Optional Practical Training) 基本情報

・OPT期間中の学生ビザ(F-1)保持者は職業トレーニングとして

 合法的に働く権利が与えられる。

・アメリカの教育機関で英語以外の科目を

 フルタイムで9ヶ月以上学んだ人に与えられる

・仕事の内容が学校での専門と一致している必要がある

OPT期間は12ヶ月。理系を学んだ方は17ヶ月の延長ができる (STEM extension)

   STEM Degree= Science, Technology, Engineering or Mathematics

OPTステータス保持にはフルタイム・パートタイム・自営業・ボランティア・インターン

 などが適用される(必ずしも収入がなくてもよい!)。


詳しくは米国移民局(USCIS)のページ参照



UCSDエクステンションの場合、ビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャル・TEFLコースプログラムにてOPTが取得できます。



OPTのメリット

・卒業後アメリカで職務経験が積める

・アメリカで長期で働きたい人はOPT期間を雇用先での試用期間に充て

 就労ビザをサポートしてもらう足がかりを作ることができる



その他、OPTで知っておきたいこと

・仕事を始めた、辞めた、変更したなどの連絡を10日以内に行う義務がある

・卒業後、EADカードが届くまでは国外に出られない(再入国できない)

・OPT申請は卒業前90日~卒業後60日の期間中に行わないといけない。

・OPT申請してから承認・EADカードが届くまでに1~3ヶ月かかる

・OPT開始日は申請時に決定しなければならない。卒業後60日以内が開始日。

 →仕事面接期間・一時帰国などの休暇も考慮した上で決めること

・1年間のOPT期間中、仕事をしていない期間は90日まで許される。

 (Grace Periodと呼ばれています)

・1回目のOPT後、さらに上のレベルの教育を1年以上受ければ再度OPT申請可能。




つまり、アメリカに出来るだけ長く滞在したい方の場合は、卒業後60日ぎりぎりのところをOPT開始日として申請すればよいですね。


例えば、3月1日卒業の方の場合、5月1日を開始日にすれば、翌年の4月30日がOPT期限となります。




ちょっとセンシティブなビザやOPTについてのお問い合わせは

メールお問い合わせフォームからどうぞ。



2015年

4月

16日

H1Bビザ(専門職ビザ)1週間で年間発給枠超える







今日は就労ビザ、特に最近のH1Bビザ(専門職ビザ)について書きます。


まずはH1Bビザの基本情報。


H1Bビザ

・アメリカの就労ビザの一種で、「専門職」に就く人のためのビザ

・「専門職」なので、大学の専攻と仕事内容が一致していないといけない

・毎年の発給数は6万5千件。うち大学院卒には優先枠がありが2万件。その他4万件。

・4月1日に募集開始で、発給枠を超える応募があった場合は抽選。

・合否結果を早く知ることができるプレミアムサービス(有料)が存在する。

・期間は3年で1度更新ができる(最長6年)

・転職ができる


アメリカは景気がよいのか?今年は応募が233000件

そして今年。年間発給枠の6万5千件に対して、なんと23万3千件の応募があったとのこと。優先枠が使える大学院卒も2万件を超える応募があった。


米国移民局(USCIS)は4月13日、コンピュータによる抽選を終えたと発表。これから抽選に当たった人たちにお知らせが届く予定。


プレミアムサービスを申し込んだ人たちの結果は5月11日までに合否の連絡が届くことになっている。


UCSDビジネスマネジメントの卒業生にも影響

UCSDでビジネスマネジメントを卒業し、OPTで働いている人たちも引き続きアメリカで働くべく、4月1日にH1Bビザを応募している人がたくさんいらっしゃいます。


過去の卒業生は強運で、数年前に発給枠を超えた年も割と合格している人がいました。今年応募しているみなさんの幸運をお祈りしています!


出典:

米国移民局ウェブサイトの発表記事

一般ニュースサイトの記事





2015年

4月

15日

ビジネスマネジメント カリキュラム詳細

UCSDビジネスマネジメントプログラムのカリキュラム一覧です。

 

※ 科目のリンクから過去の実際の授業例をご紹介しています。過去の授業例は現在のクラスと異なる場合がございます。

 

 

 

 


 

 

1Q(1学期目) 15-20単位

すべて必修科目

- Business Law for Managers ビジネス法

- Elements of Marketing マーケティング基礎   

- Financial Accounting for Non-Accountants (FAFNA) ファイナンス・経理

- Organizational Behavior 組織論

- Directed Studies - Internship Preparation インターン準備 ワークショップ

 

専攻別必修科目

ファイナンス・HR・グローバルコマース専攻

- Leveraging Human Capital 人材活用

 

マーケティング専攻

- Practical Market Research 実践マーケットリサーチ

 

2Q(2学期目) 12-15単位

全専攻共通の必修科目

- Business Decision Making ビジネスディシジョンメイキング

- 120 hours of Internship 120時間のインターンシップ

 

専攻別必修科目 各3コース

ファイナンス専攻:

- Finance Management ファイナンスマネジメント

- Financial Statement Analysis 財務表分析

- Compensation and Performance Management 報酬とパフォーマンス管理

 

HR専攻

- Compensation and Performance Management 報酬とパフォーマンス管理

- Organizational Dynamics 組織 

- Training and Development トレーニング

 

マーケティング専攻

- Product Management, Branding, and Positioning ブランディング・ポジショニング

- Basics of Project Management プロジェクトマネジメント

- Presentation techniques for Marketers プレゼンテクニック

 

グローバルコマース専攻

- International Finance and Capital Markets ファイナスと資本市場

- International Trade Operations 国際貿易

- Global Marketing グローバルマーケティング



3Q(3学期目)12-15単位

ビジネスマネジメントの2学期間を終えた学生は、専門分野のスキル向上のため3学期目のクラスを受講、Advanced Studiesのサーティフィケートを取得することができます。

 

Directed Studies(ゼミのようなクラス)を含む専攻必修科目2コースに加え、選択科目を追加で受講します。


必修科目は学期毎に変更がありますが、例を挙げておきます。


ファイナンス専攻

- Financial Decision Making

- Business Valuation (マーケティング専攻の選択授業でもある)





2015年

4月

15日

インターンシップについて

UCSDのビジネスプログラム(ビジネスマネジメント&ビジネスエッセンシャル)でのインターンシップについて紹介します。


どちらのプログラムもインターンの実施が義務付けられています。インターンは無給である代わりに大学から単位がもらえる仕組みになっています。





ビジネスマネジメントのインターンシップ


UCSDのビジネスマネジメントプログラムの人気の一つに学外でのインターンシップがあります。現地の企業団体でのインターンシップの経験は履歴書に記載することができる重要な職務経験といえます。卒業後の就職時にもアメリカの企業団体での職務経験をアピールすることができます。


●インターン先の探し方


インターン先の探し方は主に2つあります。


①学校のインターン先リストから選ぶ

一般的な方法として、UCSDが保有する企業団体リストからインターン先を選んで、応募・面接を経て行う方法があります。インターン先は業種・職種もさまざまです。過去に同じプログラムの学生を受け入れていることから、空きがあり面接がうまくいけばインターンとして採用してもらえる可能性が高いです。


インターン先リストはUCSDの企業秘密とも言え、公開されていませんが、過去のインターン先リストはこちらで紹介されています。


例)

ファイナンス専攻・経歴→劇場のアカウンティング部門でのインターン

HR専攻→建設会社のHR部門でのインターン

マーケティング専攻→マーケットリサーチ会社でのインターン


②自分でインターン先を見つけてアプローチする

もう一つは自分でインターン先を開拓する方法です。自分がインターンしたい業界や職種が具体的で、かつUCSDの企業団体リストで理想のインターン先が見つからない場合は自分で企業団体にアプローチする方法があります。


インターンを積極的に採用していない企業団体の場合、やはりコネクションがものを言います。(アメリカは日本以上にコネクションがモノを言う社会です)知り合いがその企業に勤めていて口添えしてもらえる機会があれば後押しになります。


インターンの意思を伝える際は、UCSDエクステンションの学生であること、大学から単位を貰う代わりに無償でインターンをしたい旨を伝えるとよいでしょう。無償で雇用するのは違法ですので、常識的な企業はこの点がクリアにならないとインターンは受け入れてもらえないと考えるのが妥当です。


例)

日本でIT商社でのマーケティング職→IT企業にアプローチの末、インターン

日本で外国政府観光局でのマーケティング職→現地観光局にアプローチの末、インターン


●インターンをはじめる時期


インターンは2Q(2学期)ごろ始めるのが一般的です。まず1Q時に履歴書の書き方や、インターンの希望についてマネージャーとの面談の時間などがあります。2Qは夜間の授業がほとんどになるため、お昼間にインターンに出かけることができます。3Qでは選択授業もあるので、比較的自分で時間割が組みやすくなります。



ビジネスエッセンシャルのインターンシップ


ビジネスエッセンシャルプログラムのインターンシップは、UCSD学内に限られます。仕事の内容は本人の実力や希望・仕事の空き具合にもよりますが、各プログラムを運営するマネージャーの下でのオフィスワークもあれば、キャンパスの売店での販売などさまざまなようです。


こちらもインターンとしての職務経験として履歴書でアピールできる内容となり、職務経験の少ないエッセンシャルの学生にとっては魅力的な材料となっています。


詳しくはエッセンシャルプログラム開始後にオリエンテーションや面談があります。



その他、インターンに関するお問い合わせ・ご相談はメール、またはお問い合わせフォームよりお受けしています。


2015年

4月

14日

ホームスティを始めた大学生の小島菜穂さん(仮名)

菜穂さんのスティしているお部屋(イメージ)
菜穂さんのスティしているお部屋(イメージ)

小島菜穂さん(仮名)は都心の女子大に通う大学生。大学4年生を控えて1年休学してアメリカ留学を決意しました。


3月末の平日に渡米。サンディエゴの空港にホストマザーのローレルさん(仮名)とご対面、無事ホームスティ先に到着したようです。


到着した当日に菜穂さんから心暖まるメールをいただきました。


「先ほど無事にローレルさん(仮名)のお宅に到着いたしました。とても素敵なお宅で感激しております。たくさんのご指導を本当に有難うございました。また何かお頼りしてしまうことがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。(原文ママ)」


到着して10日後、その後の状況を伺おうと菜穂さんの滞在するお宅を訪問してきました。


「はじめまして。」菜穂さんはとても感じのよい、しっかりした女性でした。世の中には確かに頼りない大学生もいるなか、彼女は本当にしっかりした理想的な大学生、という印象。


さっそくホームスティはどうですか?の問いに「すごくいいです!」と即答。本当にホームスティ先を気に入ってもらっているというのが感じられて、とても嬉しかったです。


「ご飯もヘルシーでおいしいし、本当によかったです。この前はアジア風の味付けのチキンが出てきたんですが、これがものすごく美味しかったんですよ!ハウスメイトと一緒にレシピを聞いたほどです。」


アメリカの家庭では毎日ピザやハンバーガーを出す家庭も少なくない中、ローレルさんの料理はバラエティに富んでいて、野菜もしっかり取れるし脂っこくなくて美味しいと、これまで滞在した方たちからも評判がよいです。



ホストマザーのローレルさんも家にいたので久々に挨拶して、菜穂さんのことを伺ってみました。


「彼女とってもいいわ。フレンドリーだし、よく話すしね。質問があったらちゃんと聞いてくれるわよ。」とかなりいい反応。アメリカでは明るく気軽に話ができる人が常に好印象です。


「到着した最初の週末は一人でバスに乗ってバルボアパークにも出かけてたしね。帰りにちょっと道に迷ったって言ってたけど最終的にはちゃんと戻ってきたわと菜穂さんの行動力のある様子も伺えました。


一般的にホームスティの場合、部屋に閉じこもって何をしているか分からない人よりは、外に積極的に出かけていく人が好まれます。確かに自分がホストファミリーになったことを想像すると納得がいきます。



菜穂さんは英語プログラムを受講中。9ヶ月の留学を終えたら日本に戻って就職活動をするそうです。英語はある程度のレベルに達していそうだったので、就職を意識してビジネスの基礎が英語で学べるビジネスエッセンシャルのプログラムを受講するといいですよ、とアドバイスさせていただきました♪


前向きで礼儀正しく、ホストファミリーやハウスメイトにも愛されている菜穂さん。9ヶ月間のサンディエゴでの留学生活が楽しく安全で実り多いものになるよう、サンディエゴ留学Oneも引き続き応援していきたいです!



2015年

4月

14日

UCSDビジネスの会 4月 開催しました!

「UCSDビジネスの会」は、ビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャルの現役受講生と卒業生の交流会で、クォーターごとに開催しています。


今回はUCSDメインキャンパス近くのビールのお店Rock Bottomにて開催。現役生と卒業生11名が参加、楽しい会となりました。


渡米して1週間という方もいらっしゃって、先輩たちに学校や暮らしのことを質問していたり、アメリカで就職が決まっている現役生はすでに同じ分野で仕事をしている先輩に仕事のことを聞いたりしていました。


ビジネスエッセンシャル受講中の方からは「クラスに日本人が一人もいないので、こういう場で日本人の視点に立った現地情報が聞けるのはとても貴重。ビジネスの会で新しい人との出会いもあるし、とてもありがたいと思っています。」と言っていただけました。


これからもみなさんにとって有意義な場になりますよう、続けていきたいと思います。


留学・ホームスティに関するお問い合わせはメールまたはお問い合わせフォームからお気軽にどうそ。


2015年

3月

03日

テレビで見るサンディエゴ
















サンディエゴがテレビで紹介されます!

サンディエゴがどんなところか知りたい方におすすめです。


番組名「路面電車で行く 世界各街停車の旅」

BSフジ  2015年3月 5日(木)22:00~22:55

第42回「カリフォルニア発祥の歴史の街 アメリカ・サンディエゴ」


BSフジの番組ウェブサイトによると・・・


今回は「カリフォルニア発祥の歴史の街 アメリカ・サンディエゴ」の旅。メキシコ国境・全米8位の人口約318万人が暮らす街を走る路面電車は真っ赤な車両が歴史地区を走る「グリーンライン」、ダウンタウンを巡る「オレンジライン」、メキシコ国境を終点とする「ブルーライン」の主要3路線。さらに、レトロ車両がダウンタウンを一周する週4日のみ運行の「シルバーライン」がある。現地在住の日本人女性の案内で歴史深いオールドタウンを巡り、カリフォルニア発祥の地を訪問。さらに、スペイン語で「宝石」を意味する北部のリゾート地「ラ・ホヤ」で美しい海とアザラシにも遭遇!サンディエゴ名物の地ビールと絶品料理を紹介する


だそうです!



2015年

2月

20日

Youth for 3.11の協賛団体になりました!
















サンディエゴ留学Oneでは収益の一部を日本で多発した自然災害に対する活動をする団体へ寄付する活動を行っています。


これまで東北地域の教育と仕事を支援するNPO法人GRA様へのサポートを続けております。この度合わせて、Youth for 3.11様へのサポートを始めることになりました。


Youth for 3.11は学生ボランティアを東北地域に送る学生団体で、現在クラウドファンディングで資金集めをするなどアクティブに活動されています。


日本の学生さんに自分の住む地域の外に出て、東北地方でのボランティアをきっかけに、新たな体験を得る機会を得ていただきたく、このたび協賛団体となることに決めました。


サンディエゴ留学Oneでは、これからもリアルなサンディエゴ留学・海外就職の情報提供・アドバイスを行い、海外で挑戦される方々を応援していくとともに、世界がよりよい場所となるよう微力ながら社会への還元を続けていきたいと考えています。


サンディエゴ留学Oneへのお問い合わせはこちらよりお願いいたします。








2015年

1月

13日

「ビジマネの会」2015年1月開催しました!

「ビジマネの会」は、UCSDエクステンションのビジネスマネジメント&ビジネスエッセンシャルを受講する人たちのネットワーキングイベント。3ヶ月に1回開催されています。


今回は日系イタリアンのお店Ristorante Kazにて。主催者のわたしが体調不良のため前代未聞の欠席。というわけで残念ながら写真はないのですが、会を仕切ってくれる人が現れてくれて、無事終わったそうです。「楽しかったです」「おいしかったです」との感想をいただいて、ほっとしています。


ここでのネットワークを活用して、ますます留学生活を充実させていただければと思っています。





2015年

1月

07日

明けましておめでとうございます

2015年、スタートしましたね。


今年留学する方からメッセージをいただき、大きな年になるから頑張りたいと意気込みを聞きました。


半年の予定で留学していたからも、東海岸旅行を終え無事帰国したと連絡がありました。

このお仕事のおかげで、皆さんの人生の一部に立合うことができ、やりがいを感じています。わたしも精一杯知恵をしぼってサポートしていきたいと思います。


年始は寒かったサンディエゴ。今はお昼間はかなり暖かくなっています。



2014年

12月

17日

留学準備スケジュール


今日はスムースに留学準備を進めるためのスケジューリングについてです。留学準備で知っておきたい3つのポイントをご紹介します。



①留学直前はビックリするほど忙しい!


留学期間会えなくなる友人との予定などが激増する時期に加えて、渡航のために揃える日用品の準備や荷造り、持病や歯の治療などで思いのほか忙しくなります。仕事を直前までする人は仕事の引継ぎや送別会などでさらに忙殺されることに。


対策としては前もってできる準備は前倒しでどんどん進めていくことです。


②渡航日から逆算してステップを確実にこなしていく


留学準備スケジュールを参考に渡航日から逆算して準備していきます。


<<留学準備スケジュール>>


●渡航1年~6ヶ月前:渡航先やプログラム決定・情報収集

          必要であればTOEICなど受験


●渡航4ヶ月~6ヶ月前:学校への願書・必要書類提出


●渡航3ヶ月~5ヶ月前:学校からの入学許可

           学生ビザの申込・面接・ビザ取得


●渡航2ヶ月~4ヶ月前:結核検査・留学医療保険の手配・航空券の手配


●渡航2ヶ月~1ヶ月前:日用品の準備・送別会・友人との飲み会、渡航先の情報収集など


●渡航日


プログラムやビザ申請時期により準備期間に多少の違いがあります。

詳細はお問い合わせください。


③留学準備も貴重な留学体験のひとつ


留学中の生活はすべて英語、誰も助けてはくれません。各種手続きなども異文化を感じる部分です。


学校で英語や専門知識を学ぶことは日本にいてもできます。渡航後の日々の留学生活で避けられない手続きやトラブルをどう乗り越えるかが真の学びになります。留学準備中に触れる渡航先の大学の資料や大使館での面接予約やビザ取得も、生の英語や真の異文化生活の第一歩です。


留学前の準備段階から自立的に動くことで、留学後も順調に適応できるようになります。頑張ってください!!



留学に関するお問い合わせはメールお問い合わせフォームからどうぞ。




2014年

12月

06日

渡米4ヶ月で内定出ました!

サンディエゴではサンクスギビングも終わり、いよいよ12月です。日本では師走と呼ばれ、あわただしい年末ですが、こちらはホリディスピリットあふれて、人々の表情もいつもより穏やかです。


さてそんな折、留学中のMさん(男性)から「アメリカで内定出ました!」とご連絡いただきました。


Mさんは9月からにUCSDエクステンションでビジネスマネジメントに籍を置き、ファイナンスを専攻している学生さん。渡米わずか4ヶ月で就職内定!?


詳しいお話を伺うべく、クリスマスカラーにデコレートされた老舗のメキシコ料理店Casa Guadalajaraで待ち合わせました。(このレストランは毎年受賞する人気レストランです。要予約!)


Mさんからはじめてご連絡をいただいたのは今年の6月ごろ。日本にいる当初から留学後はアメリカで会計士(CPA)として働きたいという目標を聞かせてもらっていて、ぜひ夢を叶えてほしいと思っていました。


渡米後当初、思いのほか自分の英語力不足と実感したと焦りを見せていたMさんですが、クラスメイトからは「分からないところはとことん先生に質問して積極的に動いていく」タイプとのこと。サンクスギビングには国籍混合のクラスメイトたちとラスベガスとグランドキャニオンのロードトリップを楽しまれたようです。


そんな真摯な姿勢のMさんが11月に参加したのがボストンキャリアフォーラム。世界最大規模の日英バイリンガル就職イベントです。今年はさまざまな業界の企業200社以上が出展したそうです。


監査法人での仕事に興味があったMさんは2社にアプローチ、面接をした結果、みごと1社から内定をもらえたのだそうです。日本での職務経験があり日本のビジネス習慣が分かること、CPAを取得中でファイナンスの知識があること、そしてMさんの真摯な姿勢が企業側に伝わった結果だと思います。


現在学校に通う傍らで、CPA取得の最終段階のMさん。「卒業までにもっと英語力をあげて、CPAをしっかり取得したい」と意気込みを語ってくれました。これからのご活躍にますます期待です!


ボストンキャリアフォーラム

日英バイリンガル向けの就職イベントで世界最大規模。

200社が出展、会社説明会や企業面接の機会がある。


※来年2月にはサンフランシスコキャリアフォーラムが開催されます。



2014年

11月

13日

留学中にインターンや仕事を見つける方法













留学してみると海外での暮らしを気に入ってしまい、こちらにずっと住みたい、帰りたくないと思う人は少なくないようです。中にはアメリカで働きたいという夢を叶えるため、その足がかりとして留学するという人もいます。


ハフィントンポストで紹介されていた「日本人が海外留学中にインターンや仕事を見つける方法」。スウェーデンとドイツの話ですが、これアメリカにも当てはまることです。


留学中にインターンや仕事を見つける方法をまとめてみました。

①仕事を探していることを発信しつづけること

自分の希望を周囲に伝えておけば、みんなは自分に何ができるか考えてくれるし、いい情報があれば持ってきてくれる。


②個人的で直接的な面識のある人とのつながり

会社側にとっては「知り合いからの紹介」というのは強い力を発揮します。紹介してくれる人とどれくらい親しいかは大事ではなく、やみくもに連絡が来るよりも知り合いの知り合いでも赤の他人ではないということである程度の安心感・信頼感を感じてもらえるようです。そういう意味ではいろんな人と知り合っておく(ネットワークを築く)というのも方法だと思います。


③ニッチなスキルと専門分野を持っている

これを持っていると相手も仕事を与えやすいと思います。「何でもやります・何でもできます」はセルフ・マーケティングとして弱いという印象。


④日本人という強みを活用する

アメリカにいても日本語や日本のビジネス文化を知っているということが強みになるお仕事があります。アメリカにおけるわたしたちの強みは意外にも日本語がネイティブレベルで使え、日本のやり方を知っているということかもしれません。そうでないと現地のアメリカ人と仕事を張り合う必要がでてくることにもなります。日系のお仕事に特化した人材紹介会社などもありますのでそちらを利用するのも手です。


以上ご参考になれば幸いです。アメリカで働く・インターンにご興味のある方はこちらからお問い合わせください♪





2014年

10月

28日

ハロウィンのアメリカらしい楽しみ方

アメリカは今週ハロウィンを迎えます。

 

ハロウィンといえば変装。今日はハロウィンのアメリカらしい変装について簡単に書いてみたいと思います。日本人がハロウィンの変装をする場合、ついついコスプレのようになってしまいがちなんですが、アメリカは本当にユニークなものがたくさん見られます。

 

わたしがコーチングを受けていたときのコーチはだんなさんと一緒に老夫婦に変装すると言っていました。自分を可愛く・かっこよく着飾る人がいる中、仲のよいカップルや友だち同士で何かになるというが人気です。よくあるのがマリオとルイジなど。

 

これまで見た中で印象に残っているのは飲茶のカートを押している飲茶レストランのおばちゃんに変装をしている人。素晴らしい発想力だと思いませんか?

 

ハロウィン当日や直近の週末のダウンタウンは面白い仮想をした人でいっぱいになります。ぜひ面白い変装を見て楽しんでみてください!

 

 

 

2014年

10月

22日

卒業生インタビュー TEFLコース 北村貴恵さん(仮名)

 

【UCSD TEFL(英語教授法)】第1回

「学校の課題だけこなす留学はもったいないと思いました」

UCSD TEFLサーティフィケート

北村貴恵さん(仮名、26歳)

小学校教諭

 

前回の「留学の洗礼」で語ってもらった北村貴恵さん。かわいらしい外見のいかにも小学校の先生という感じの雰囲気の中に、自分らしさの光る素敵な女性です。

 

貴恵さんは日本で小学校の教師をしていました。日々の教務に追われるとても忙しい毎日だったそうです。小学校の先生は国算理社などすべての教科を担当します。専門性をもちたいと思った貴恵さんは英語教授法のサーティフィケートを取得すべく渡米。UCSDのTEFLコースで最新の英語教授法を学びました。

 

「本当にいいコースだったので英語教育に興味のある人に強くお勧めしたい。わたしもこの知識を基に日本に帰って日本の英語教育を変えたい。」と語ってくれました。

 

TEFLとは移民でない外国人向けの英語教授法のことです。(詳しくはTEFLとTESOLの違いって?をお読みください)すでに日本で教職の経験のある先生たちや、これから先生を目指す人たちが所属します。

 

貴恵さんは「TEFLにはウェブサイトに載っていないカラクリがあるんですよ」と教えてくれました。6ヶ月のTEFL Professional Certificateを取得しながらTEYL (子ども向け英語教授法)の単位をとることで、TEFLとTEYLの2つのサーティフィケートが取れることを説明してくれた。プラス1000ドル以下で子ども向け英語教授法のサーティフィケートが取れるので人気なのだそう。

 

「2つのサーティフィケートを6ヶ月で取るのは授業数が増えるので忙しくなります。中には英文法のサーティフィケートも追加して3つのサーティフィケートを取る人もいるけれど、クラス数が1週間に9コマにもなって、個人的にはおすすめできないですね」とのこと。

 

「ずっと留学してみたかったのでちょうどよい機会になりました。」明るい性格の貴恵さんは現地でもたくさん友だちができて、先週末は現地の友だちとキャンプに行く予定とのこと。自分のカラーを持っている貴恵さんはアメリカ人にも好かれるタイプです。

 

学校の課題をこなすだけではなく、積極的に友だち作りをした貴恵さんは、学校では学べないいろいろを現地の友だちから学ぶことができたと振り返ります。

 

3ヶ月前にTEFLを卒業後、現在はOPT期間中。UCSDで日本語を教えたり、地元の小学校でボランティアをしたり。その合間を縫って友だちといい時間を過ごしたりと毎日忙しく生活しています。

 

「車を運転するようになったことで留学生活ががらりと変わりました。車があれば行動範囲も交友関係も広がると感じています。」日本ではペーパードライバーだったにも関わらず運転を練習して免許を取得したそうです。

 

そんな貴恵さんのこれからの活躍が気になります。日本の英語教育を変えたいという熱い思いを是非実現してほしいものです。

 

 

 

2014年

10月

17日

北村貴恵さんの受けた"洗礼"

前回「留学の洗礼」について書きました「留学の洗礼」は造語ですが、いわゆる留学後の嬉しさいっぱいのハネムーン期を過ぎた頃に起こる日本では考えられないトラブルやハプニングのことです。

 

留学に対して期待感が大きい人ほどショックは大きく落ち込み加減も大きくなってしまいます。

 

今回は1年間の留学を終え、現在大学の日本語クラスのアシスタントティーチャーをしている北村貴恵さん(仮名)の「留学の洗礼」について話を聞いてきました。

 

明るくてハキハキ話す北村さんは色白でふっくらした頬がかわいらしい女性。日本では教師をしていたものの、留学したいという思いから退職してサンディエゴへ。ホームスティ先をインターネットを利用して自力で見つけたものの、実際に行ってみるとあまりいいお宅ではなかったようです。

 

いろいろなハウスルールがある中、シャワーを浴びた後はガラスのシャワードアをT字のワイパーで水滴を取り除くように言われていたそうです。

 

貴恵さんは言われたとおり毎日水滴を取っていました。ところがある日ホストマザーがドアとドアの間のワイパーが届かないところに水滴の跡がついているのを見つけて指摘されてしまったそうです。「ワイパーが届かなかったから」とか「他の部分はいつも掃除していたのに」という思いがありつつ英語がすぐに出てこず、"I am sorry"と言うのがやっとだった貴恵さん。あとで悔し涙が出たとその時の出来事を語ってくれました。

 

結局その家庭になじめず2ヶ月弱で引越しを決めた貴恵さん。次はホームスティは辞め、学校の近くのアパートをシェアすることに。ところが引越しした当日にアパート側の都合で1ヵ月後に出て行かなくてはいけないことに。これはハウスメイトのせいでもないため、仕方なく1ヶ月だけそこに住み、その間に新たな住まいを探して引っ越すことになったそうです。

 

そんなとき北村さんを支えてくれたのは北村さんが通いだした教会の人たちでした。「教会の人たちは見返りなしに本当にいろいろ助けてくれました。わたしと同じように留学している人で困ったことがあれば、キリスト教徒になるかどうかは関係なく教会に顔を出してみることをお勧めしたいです。」

 

筆者にもアメリカで教会に通った経験があります。日本では敬遠されがちな宗教ですが、日本のように道徳の授業などなく、「善い行い」が宗教と結びつくことから、実際にアメリカで親切な人はクリスチャンであることが多いような気がします。(また英語という言語は①ギリシャ神話、②ローマ神話、③キリスト教の3つの文化が反映されているので聖書について知っておくと話が広がることも多々あります)

 

また教会はネイティブスピーカーと話せるということで通う留学生も実際にはけっこういるし、普通のこととして行われています。美味しいご飯にありつけるのもひそかな楽しみです。(教会についてはまた今度書ければと思っていますがお知りになりたい方はお気軽にメッセージください。)

 

その後も引越しを繰り返した貴恵さんですが、今はようやく落ち着ける住まいが見つかり、1年間の留学を終えた後もOPT※を利用して大学の日本語クラスのアシスタントティーチャーをしたり、地元の小学校でボランティアとして働いたりしています。

 

北村さんの体験は、日本にもアメリカにも、悪い人もいるけどよい人もいる、不親切な人もいるけど親切な人もいることを教えてくれる体験だったのかもしれません。こんなリアルな話も含めた「留学」を知っていただけたら幸いです♪

 

北村さんのTEFLコース体験談も近日UPします。お楽しみに!

 

ホームスティについてはこちらから。

 

2014年

10月

17日

留学経験者だけが知る「留学の洗礼」

これから留学する人が抱く留学のイメージは、例えば海外らしい雰囲気の街並みに身をおいて、英語を勉強しながら英語を日々使って、日々新しい出来事に触れて・・・という感じですよね。

 

これ決して間違いではないのですが、留学経験者ならきっと誰もが経験するのが日本では考えられないようなトラブルやハプニング。渡航して最初の数ヶ月に起こることが多いのでわたしは総称して「留学の洗礼」と呼んでいます。

 

わたしも2度の留学経験で「留学の洗礼」をしっかり味わっています。1回目の留学は大学生のとき。学校の売ります・買いますのイベントで見つけたパソコンを買いました。売主も他の国からの留学生でパソコンを家まで持ってきてくれたのですが、まずパソコンを部屋に運んでくるときに間借りしていた家主の持ち主の母親の形見というステンドクラスのランプを倒して割ってしまいました。割ったのはわたしではなかったのですが家主さんからは冷たい態度をとられ、家を出るときにはデポジット(敷金のようなもの)も返済されませんでした。

 

家にパソコンを持っていなかったのでこれで家でレポートが書けると思って買ったたパソコンでしたが、壊れていたのか起動せず、売主の留学生に返金を依頼するもなかなか連絡がつかず、結局半額しか戻って来ないまま売主は国に帰ってしまいました。

 

2回目の留学は社会人留学でした。車を買う前にレンタカーをしたのですが、一番安いところを探して借りたものの車はイマイチ。レンタカー屋さんもやる気のない人でサービスがなってない。日本ではたいていどんなところでもいいサービスが受けられるのが当然だけどここでは事情が違います。車からヘンな音がするからチェックしてほしいと持っていったものの「特に問題ない」。

 

さらに車を購入後、レンタカーを戻しに行くと「車からヘンな音がする」と言われました。その頃にはアメリカの生活(というか自分の意見をタイミングよくはっきり言う文化)に慣れていたのでその場で「先月音がするといって持ち込んだときは問題ないって言ってましたよね。」ってすぐ切り返しました。

 

これはほんの一部の例で他にもいろいろありました。留学しているといろいろあります。もちろんこんな出来事は避けられるのがベストですが、「留学の洗礼」なので避けられないこともどうしても起きてきます。

 

どうしてこんなことが起こるのか、わたしなりに考えました。「留学の洗礼」は便利で快適な生活が当たり前の日本を離れて、どこででも生きていける自立への一歩として、教訓を教えてくれるものだと思うようになりました。

 

中古の電化製品を買うときには買う前に本当に作動するのか自分で確かめることを学びました。ただただ安いところを選ぶのではなく、信頼できるサービスを提供するところを選ぶべきだということも学びました。そしてすべてがうまくいったときや人に親切にしてもらったときは本当に感謝できるようになりました。

 

「留学の洗礼」で多いのは住まいに関するもの。ホストファミリーがよくない人だったり、留学生が英語が流暢ではなく身の回りのことに慣れてないことをいいことに付け込る人だったり・・・。

 

「留学の洗礼」を受けるとかなり落ち込みます。これを理由にホームシックになってしまうこともあります。留学先で相談できる人もいず困ってしまうことも。自分でしっかり確認したり判断したりすることを学ぶことになりますが、必要のない「留学の洗礼」はなるべく受けてほしくないというのがわたしの気持ちです。それがこの活動を始めた理由かもしれません。

 

いいことばかりが続かないのは留学も日本での生活も同じですよね。今後参考になればと思い、他の留学体験者の”洗礼体験”もお伝えできればと思っています。

 

2014年

10月

08日

「ビジマネの会」2014年9月開催しました!

ビジマネのメンバー
ビジマネのメンバー

UCSDでビジネスマネジメントを学んでいる現役生と卒業生が集う「ビジマネの会」を今回も開催しました。日頃はアメリカ社会に浸かって仕事や学業に頑張っているメンバーが3ヶ月に一度集まり近況報告や情報交換をしています。

 

今回はわたしの家に集まってお庭でBBQをしました。コストコでBBQ用の巨大な肉やエビ、ほたてなどを購入、その他きのこやソーセージ、手羽先などを焼いて楽しみました。

 

天気が抜群にいいサンディエゴ、夏も蚊はいないんです。BBQは最高です。

 

今回は現役生の参加が多かったです。新たな参加者も7-8名くらいご参加いただいて、わいわいと楽しい会になりました!皆さん社会人留学されている方で現在アメリカで留学中、あるいは卒業しアメリカで働いている方です。もちろん日本にも卒業生はたくさん活躍しています。

 

「この会はモチベーションが上がるから毎回楽しみに参加しています」と言ってくれたのは最近卒業して仕事が決まったMさん。日頃は自立して頑張っている一人ひとりがこうして一つの場所に集まって交流を深めることができることをとても嬉しく思っています。

 

2011年12月に発足したこの会も今ではメンバーが90人近くなりました。わたしもこの会を通じての出会いをとても大切にしたいと思っていますし、少しでも皆さんの目標のお手伝いができればと思っています。

 

 

 

2014年

10月

07日

ホームスティで気をつける10のこと

ホームスティはアメリカの家庭の実際を垣間見ることができるチャンスです。いいスティにするために知っておくべき、実践すべきことをまとめてみました。

 

①まずはファミリールールについて尋ねてみる

 

アメリカの家庭といっても各家庭によってルールはさまざま。これは日本の家庭も各家庭でやり方が違うのと同じですね。尋ねるべき質問としては、夕食は何時からか、夕食を家で食べない場合は何時までに連絡すべきか、門限はあるのか、シャワーを使う時間帯、洗濯はどうすればいいのか、などです。とにかく分からないことは早めに質問して解決しておくことでその後のトラブルを防ぐことができます。

 

②意外に知られていない「ドアの文化」

 

アメリカでは使用していないトイレのドアは開けておきます。日本のように閉めておくと中に誰かいるのかと思われてしまいます。部屋のドアも寝るときや着替えるとき以外は数センチ空けておきます。出かけるときもドアは空けてから出かけます。四六時中ドアを閉めっぱなしにしておくと心配されるかもしれません。

 

③バスルームの使い方

 

シャワーを使うときはシャワーカーテンを引いて、バスルームが水浸しにならないように気をつけましょう。万が一お湯が飛び散ってしまったら拭いておくのがマナー。シャワーの勢いが強すぎると床や下階の天井にシミを作る原因になりますので気をつけましょう。

 

またサンディエゴは雨の少ない地域のため常に水不足。水道代が高いので大切に使うようにしましょう。

 

④気持ちよく挨拶しよう

 

「おはよう」「こんにちは」「おやすみ」などの挨拶を気持ちよくしましょう。日本では目を見て話すのは失礼という見方がありますが、アメリカでは目を見て話すのは信頼の証拠です。目を見ずに挨拶したり話したりすると何か隠し事をしていると思われてしまいます。

 

また食事を準備してもらったあともごちそうさまの意味をこめて「Thank you for dinner (breakfast)」と感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

 

⑤部屋にこもりきりにならない

 

宿題を終わらせたいときや、異文化の生活に慣れずに一人の時間がほしいと思い部屋にこもりがちになりがちですが、せっかくの留学中のホームスティ、なるべく部屋の外に出てファミリーとコミュニケーションをとるようにしましょう。

 

話題は何でもよいのです。今日あったこと、趣味のこと、自分のこと、家族のこと、友人、学校の授業など・・・。逆に自分が疑問に思っていることも失礼かな、などと心配せずに質問してみるのもよいと思います。自分の持っている写真を見せると会話が広がるかもしれませんし、あるいは食事の前などに「何か手伝うことない?」などといって積極的に家族の一員として関わっていくのもよいでしょう。

 

部屋にこもりきりになっていると家族の方に心配されてしまうので気をつけてください。

 

⑥ホームスティはホテルではない。

 

ホストファミリーにお金を払っているとはいえ、ホームスティに滞在している学生はお客様ではありません。各家庭の学生の受け入れ理由はさまざまです。異文化に触れたいという家庭、経済的理由、子どもが大きくなり部屋が余っているなど・・・。アメリカの家族の中で生活する一員としてアメリカの文化を積極的に学んでいくようにしましょう。

 

⑦ベッドメイキングをしよう

 

日本で布団を使っている場合、朝起きたら布団を押入れに入れるように、アメリカでは朝起きたらベッドメイキングをするようにしましょう。

 

⑧外出するとき

 

外出時はファミリーに心配をかけないよう、行き先や帰国時間を伝えておきましょう。遅くなるときや外泊するときも心配をかけないよう必ず連絡しましょう。夕食には遅れないようにしましょう。やむを得ず夕食の時間に間に合わない場合はその旨を伝え、帰宅が遅くなっても夕食が必要な場合はその旨を伝えましょう。

 

⑨友だちを家に誘う場合

 

友だちを家に招待したい場合はあらかじめホストファミリーに許可をとりましょう。そして友だちが訪問してきたときにはホストファミリーに紹介するようにしましょう。またホストファミリーの前では英語で会話するようにするのがマナーです。

 

⑩帰国後も連絡を忘れないで!

 

帰国後は無事に帰国したことをメールやお手紙で伝えましょう。滞在中お世話になったのに帰国したとたんに音沙汰がなくなったのでは寂しいものです。「どうせ帰国したらご縁がなくなる人だから・・」と思われてしまうと後々の学生との関わりが希薄になってしまうのも残念です。クリスマスカードを送ったり、手紙を書いたりして、長い関係を続けるようにしましょう。

 

 

以上、自分が外国人の学生を受け入れることを想像して、ホストファミリーの立場になって考えてみればおのずからやるべきこと、気をつけるべきことが見えてくるはず。そして感謝の気持ちが沸いてくるものだと思います。

 

留学・ホームスティに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

 

 

2014年

10月

07日

TEFLとTESOLの違い

サンディエゴ
サンディエゴ

留学で学べる英語教授法にTEFL(テフル)やTESOL(テソル)がありますが何が違うのでしょう?

 

まずUCSDエクステンションが開講しているTEFL(テフル)はTeaching English as a Foreign Languageの略で、「外国語としての英語の教授法」のことです。日本などの英語を母国語としない国で英語を教える際の教授法を指します。

 

一方TESOL(テソル)はTeaching English to Speakers of Other Languagesの略で、アメリカなどの英語圏で英語を母国語としない人(移民の子どもなど)向けに英語を教えるための教授法のことです。

 

UCSDのTEFLコースは1年間で最新の英語教育法が学べ、サーティフィケート(修了書)を取得できるのが魅力です。すでに日本で教職の経験がある方が留学する場合、語学留学だけでは弱いので、プラスしてこのTEFLコースを受講することでしっかりとした留学経験をアピールできます。またこれから英語教師の道を志望している方や、語学留学では物足りないワンランク上を目指す方もこのコースを選択されています。

 

次回はTEFLコースを受講された北村貴恵さん(仮名)のインタビューをご紹介します。お楽しみに!

 

 

 

 

2014年

9月

17日

年齢のことで悩んでいます 留学コーチングメモ

伊藤美幸さん(仮名)とスカイプでお話したのは青空が美しい週末のお昼前でした。

 

アメリカの、特に50年代のデザインに興味があるという伊藤さん。以前からアメリカに行ってみたい、留学してみたいと思っていたものの、実際に行動に起こすことはないまま、日本で仕事を続けているうちに「大台」に乗ってしまったとのこと。

 

「日本ではある年齢を超えると仕事が見つけにくいと言われていますから・・」と話す伊藤さん。伊藤さんのように留学してみたい、アメリカで生活してみたいというポジティブな希望があるにもかかわらず、将来への漠然とした不安から一歩を踏み出せずにいる人ってけっこう多いのだろうなと想像しています。

 

この「年齢」というキーワードで伊藤さんに以下についてお伝えしました。

 

★「大台」に乗ってしまったとはいえ、今が自分の人生で一番若いとき。仮に今留学しなくとも年齢は今後増えていくばかり。これからも留学したい気持ちがありつづけると想像したら・・・。若いうちに留学すべきと思う場合は、気づいたなるべく早い段階でやってしまうことも大事かもしれません。

 

★留学する年齢は人それぞれ。もちろん、語学留学の場合は大学生や20代が圧倒的多数。専門的なことを学ぶ場合は20代や30代、ときには40代や50代の方もいらっしゃいます。(そういえばR1メンバーで先日アメリカで見事就職したKさんも50代手前でした)アメリカの場合、何歳だからこうしているべきというのがあまりなく、自分が勉強したいと思ったときに大学に戻るのも一般的です。

 

★最近留学される方の中には「東北の大震災の影響」と言う方もいらっしゃいます。つまり、いつ何が起こるか分からない。だからやりたいと思ったことは後悔しないようにやってしまう、という人たち。やりたいことを先延ばしにするメリットはあまりないかもしれません。

 

★この日お話しする段階で伊藤さんはビジネスマネジメントを学ぶか、英語教授法を学ぶか悩んでいました。(何を勉強するか、については次回に詳しく書きます)特にビジネスマネジメントの場合は、これまでの卒業生はみなさん日本に帰国しても就職されていますよ、とお伝えしました。

 

★これまで留学のお世話をしてきて、「留学してよかった」と言う方はいれど、「留学しなければよかった」という方にはお会いしたことがありません。皆さん目的や感じ方が違っても、やっぱり挑戦したいという気持ちに忠実に行動に移して経験してよかったと感じているようです。

 

時計は元には戻らないもの。留学したい、知りたいという自分のポジティブな気持ちを大切にしてほしいと思いました。その気持ちをもう一度確かめて、前に進んでいってほしいです。みなさんのポジティブな気持ち、応援したいです!

 

次回は「留学で何を勉強するべきか」について伊藤さんとお話したときの留学コーチングメモです。

 

 

留学やホームスティについてあれこれ思い悩んでいませんか?

ご不明な点やお問い合わせはこちらからお願いいたします♪

 

 

2014年

8月

26日

日本人のルームメイトがいること、どう思いますか?

今日はSさん(男性)からいただいたご相談にお答えします。

 

Q. アメリカに来て3ヶ月が経ちます。英語を話す時間を少しでも増やしたいのでホームスティを検討しています。一つ気に入ったホストファミリーがあったのですが、既に日本人学生が一人住んでいると聞きました。正直なところ、日本人ルームメイトがいるホームスティ、どう思いますか?

 

A. 日本人ルームメイトがいる環境と、いない環境、何が違うでしょう?例えば「日本人ルームメイトがいる環境では英語が話せない」なんて思ってしまう人は、結局のところ、家でも学校でも日本人学生とつるんでしまって、英語を話そうとしないタイプなのかもしれません。

 

英語を話す環境を作るのは自分次第、ではないでしょうか。

 

日本人に限らずですが、ルームメイトがネイティブでなくても、特に自分より流暢な英語を話す場合、その人がどういうシチュエーションでどういう英語表現を使っているかを見ることは大きな学びになります。

 

私自身も最初は留学歴の長い日本人の友だちや、ネイティブではないが英語がほぼネイティブ並みの友だちと英語で話す環境で過ごすことで、その人たちの英語を観察したり真似したことが大きく役立ったと考えています。

 

ホームスティを希望する際に日本人学生がいない家庭を希望する人もいますが、実際ホームスティしてみると日本人の留学仲間が身近にいて励みになったというケースも多く聞きます。日本人学生がいても、むしろ日常的に積極的に会話をすることが大事だと思います。

 

 

当ウェブサイトでは留学やホームスティに関するお問合せを受け付けています。

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2014年

8月

23日

英語が話せるようになりません

 

留学して3ヶ月から半年くらいのころに一番多い悩みは
英語が思ったほど話せるようにならない、というものです。

 

日本にいたころは留学さえすれば自然と英語が話せるようになると思いがちです。でも実際は3ヶ月程度では大きな手ごたえを感じることがなく、思い悩んでしまうことがあります。

 

「英語が話せるようになりません」にありがちなシチュエーションとその対策をを書いてみます。

 

①心が折れてしまいます

英語を話しても、ネイティブスピーカーに1度で分かってもらえなかったり、「は?」って聞き返されるとショックを受けて英語で話す意欲を失ってしまう、という話はよく聞きます。

 

相手に一度で伝わらない理由の多くは、自信がないために気づかずうちに声が小さくなっていたり、もごもごと話してしまっているケースがほとんどです。わたしの英語、伝わるだろうか・・などと不安に思いながら話すとますます伝わりづらくなります。

 

相手の目を見ながら、しっかり自分が言わんとすることを伝える。分かってほしい、伝えるぞという意志を持って会話することが大事です。このコツを押さえるだけで意外と伝わるようになります。

 

②相手の容姿にびびらない

相手がアジア人だったら自分と見た目が似ているので話しやすいけれど、相手が自分と違う人種だと気後れしてしまう、という人もけっこういるようです。

でも考えてみてください。相手も全く同じように不安に感じているかもしれません。オリエンタルな容姿だけで神秘的に見える。何を考えているんだろう・・・など。相手の不安を取り除いてあげるためにも、笑顔で会話してあげることで相手もなごんで会話が運びやすくなります。

 

また容姿が自分とあまりに違うというだけで、なんだか自分とは全く関係のない「縁遠い人」と感じてしまうかもしれません。でも実際は同じ人間だし、意外と共通の趣味があるかもしれないですし、あるいはまったく違くても、その人から多くを学ぶことができる、新たな発見があるかもしれません。

 

こんな場合、自分から質問を仕掛けていくといいかもしれません。例えば「どこに住んでいるの?(Where do you live?)」「もともとサンディエゴの人ですか?(Are you originally from here?」などなど。

 

相手もYes/Noだけでなく「いや、10年前にボストンから来たんだよ」なんて答えてきたとする。そこですかさず「ボストン行ったことないんですよね。どんなところ?(Actually I have not been to Boston. How is it like?)」とか「ボストンって今寒いんですか?(Is it cold out there now?)」とか、「ボストンといえば○○が有名ですね」「ボストンといえば○○を知ってます」

 

わたしの場合、心に思った疑問をぶつけてしまうこともあります。例えば見た目で何系の人か分かりにくい人がいた場合、相手と小話をして程度人間関係ができたと感じたところで「What's your background?」って聞いちゃいます。これは相手の民族や人種が何かを訪ねる質問で、「My dad's side is from Irish, and my mom's side is English and French」なんていう回答がきます。アメリカ人と一言で言ってもいろんなバックグラウンドを持った人がいるので、個人的にはおもしろいと感じていてこのような質問をします。

 

③ある日突然、分かるようになる

わたしも一番最初に留学した大学時代、最初の3-4ヶ月が経っても英語が上達している実感が湧かずひどく落ち込んだ時期がありました。その時に話を聞いてくれたアメリカに長く住んでいる人にいわれたのが、諦めたらダメだということ。いつか必ず慣れるから焦らないことを言われました。

 

それから数ヵ月後、友だちもできて楽しく過ごしているうちに、ある日突然「あれ、わたし何となく分かるようになってる」と気づきました。

 

英語って、シャワーのように大きなバケツいっぱいになるまで浴び続けたころに、ある日突然自分の中から英語があふれてくるようになるんです。だからこそ、諦めずに毎日英語のシャワーを浴び続けなければならないのだと思います。

 

誰もが直面する英語クライシス。諦めずに頑張れば、必ず光が見えます。

頑張ってください!!

 

 

2014年

8月

22日

留学のための英文エッセイの書き方


今日は英文エッセイについて書きます。

 

アメリカの大学院やMBA、そしてUCSDのビジネスコースや、TEFL(英語教授法)コースを申し込むときには英文エッセイの提出を求められます。また留学中もエッセイを書く課題が頻繁に出てきます。

 

UCSDのビジネスコースの場合は200ワード以上、TEFLコースの場合は1ページと定められています。いずれもプログラムの受講希望理由や受講にふさわしい人間であるかを説明します。

 

日本の教育を受けているわたしたちは「1ページ」などと言われると「段落はいくつでもいいのでしょうか?」など、細かい条件に焦点を置いて確認したがる傾向がありますが、言うまでもなく大事なのはエッセイの中身です。

 

では具体的にどのようなことを書く必要があるのでしょうか。

 

エッセイの書き方は自由なのですが、論理的に書くことが求められると思います。
今回は論理的にエッセイを組み立てるための一つの方法をご紹介します。

 

冒頭:エッセイの趣旨
※英文エッセイの場合、最初に結論を言ってしまいます。

 

主文①:これまでの学歴や職歴など
※細部にこだわるわたしたち日本人、ついつい細かいことを書いてしまいがち。

ここは意識して全体像を書きます。だらだら事実を書くのではなく
アピールになるポイントを意識して書くことが大切です。

具体的には、誰もが知っている大型顧客の名前を挙げてみたり
実績として出た数字(金額や人数など)で具体的に挙げたりします。

 

主文②:プログラムを受講したい理由
※主文①で書いたこととつながりがあるといいかもしれません。
あるいは今後のキャリア目標を述べ、受講理由に持っていく方法もあります。

1つ1つのセンテンスの文法を気にするよりも
文章全体のフロー(流れ)を意識します。

 

またどうしてUCSDのこのプログラムがいいのか、という点も
書いておく必要があると思います。

 

結論:まとめます
※①、②で述べたことをまとめて、締めます。

 

英文エッセイを書くときのポイント

①センテンスが全て"I"から始まっていませんか?
「I (わたしは)・・・」「I (わたしは)・・・」と同じ単語を続けて使うのは

あまり美しい英文とは言えません。英語は同じ単語の重複を嫌います。
”I"以外で始まる文体を目指してみてください。
動詞や名刺もできれば同じ単語を避けて、同義語を使うことをおすすめします。

 

②相手がイメージできるような文章を!

「国際規模のA社で営業職をしていました。」

これだけではどんな製品を、どんな客向けに、という部分が分からず

抽象的な内容で面白みにかけます。

英語で文章を書く場合、ついつい単純な文章を書いてしまいがちです。

 

「国際規模のA社のエネルギー部門で、太陽光発電機の営業をしていました。

主な顧客は・・・」などと書くと読み手も想像ができると思います。

 

③大げさな表現・ずれた表現

「大学時代に英語を専攻したことが、その後わたしの人生を変えました。」

具体的にどう人生を変えたのか説明する必要が出てきてしまうので要注意です。

 

「大学時代に海外を10カ国旅行しました」

自分としてはすごいことのように感じるかもしれませんが

それがプログラム受講の志望理由とどのように結びつくのか考える必要があります。

 

また将来の目標を語るときに、受講したいプログラムと無関係のものの場合

「ではどうしてうちのプログラムで学びたいの??」と

突っ込みどころのあるエッセイになってしまいますので気をつけましょう。

 

④詳細に踏み込みすぎない

日本の就職活動によくある自己アピール方法に

「○○○という業務経験の結果、XXXのスキルがつきました」とすることがありますが
○○○が詳細すぎて、文章が長くなる割にアピールにつながらないことがあります。

 

また、「1日20件をノルマに一般家庭を突撃訪問しました。」
「1ヶ月に電話を50件かけて販売しました。」など

自分の頑張りを伝えたいがために詳細に触れがちですが

日本では喜ばれる(?)苦労ネタは評価されづらいと思います。


⑤自分がプログラムにどう貢献できるか

「受講したいです」と言うのは誰にでもできます。

けれども自分が大学やプログラムに対してどのように貢献できるかについて

述べているでしょうか?

 

教師陣から授業を受動的に受ける日本式の教育と
学生も自分の意見や経験を積極的に発言することで

双方向的に授業を作り上げていくアメリカ式の違いが大きく現れる部分です。

 

以上、ご参考になれば幸いです♪

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留学Oneでは英文エッセイの添削も行っています。


英文が文法的に正しいか、のみならず

アメリカ人採用者の視点でエッセイをチェック
受かるためのエッセイを心がけています。

留学準備に関するお問合せ・ご相談はこちらから承っています!

 

2014年

8月

21日

インターンシップがしたくて留学、アメリカ就職の夢を叶えました

イタリアンでお祝い!
イタリアンでお祝い!

【UCSDビジネスマネジメント】第3回 

「アメリカでインターンシップがしたくて留学しました」

UCSDビジネスマネジメント 

マーケティング専攻
時田美和さん (仮名、20代)

ロサンゼルスのコンサルティング会社に就職が決定

 

 

「先日ご紹介いただいた会社からジョブオファー(内定)をいただいて、そこで働くことに決めました!」先日美和さんから嬉しいニュースをいただき、お祝いのディナーに行ってきました。

 

美和さんは小さな体から大きなポジティブパワーを発している元気で明るい女性。9ヶ月のプログラムを卒業後、アメリカ就職を希望していると聞いた折、たまたまビジマネの卒業生が働く会社で求人募集していることを知り、紹介していました。無事面接をクリアし、仕事が決まったのだそう。美和さんはまめに連絡をくれる、コミュニケーション能力の高くて、周りからサポートを得やすいタイプ。

 

ラホヤというサンディエゴ屈指の高級住宅地にあるお気に入りのイタリアンレストランで、スパークリングワインと赤ワインを片手に祝杯!おいしいパスタを口に運びながら、美和さんのお話を聞いてきました。

 

地元の私立大を卒業後、営業事務を数年経ったときに「ずっと留学してみたかった」「留学するならビジネスを学びたい」「アメリカでインターンができるプログラム」・・ネットで探して見つけたのがUCSDのビジネスマネジメントプログラムだったそう。

 

念願のインターンシップではサンディエゴダウンタウンのイベント企画会社に所属、イベントマーケティングを担当。「インターンは他にもアメリカ人・ブラジル人がいて、ミーティングのときにもバンバン自分の意見を言っていました。みんなすごいなぁと思うと同時に、自分も意見をしっかり言えたらいいのに・・・」と思ったそうです。

 

それまでは授業中も聞き手に回ることが多かった美和さん。そんな折参加した「ビジマネの会」で先輩たちに相談したところ、「自分が思ったことはどんなことでもいいから発言していくべき」などとアドバイスをもらい、実践していくうちに自然と英語で自分の思うことなどを言えるようにな利、自分らしくいられるようになったそうです。

 

その後Pacific Beachという若い人が住むエリアに引越し、ルームメイトやネイバー(ご近所さん)とも仲良くして楽しい生活をしていたそうです。

 

今回ロサンゼルスで仕事が決まったときは、大好きな仲間と離れてしまうことを淋しいと思いつつも、兼ねてからの夢だったアメリカで働くという希望を叶える第一歩が踏める喜びをかみ締めている様子。「仲間たちも悲しんでくれたけど、わたしの決断を応援してくれて嬉しかった。新たな挑戦なので大変なこともあると思いますが、絶対に頑張りたい」と明るい笑顔できっぱりと話していました。

 

美和さんからはたくさんのエネルギーとポジティブオーラをもらって、わたしも本当にうれしくなりました。今後の美和さんの活躍をますます期待しています!

 

 

2014年

8月

21日

カリフォルニア大学サンディエゴ校が世界14位!

カリフォルニア大学サンディエゴ校が2年連続で世界14位に選ばれました。この調査はCenter for World-Class Universitiesにより毎年行われているもので、ノーベル賞や各分野での受賞、国際的な評判を元に評価されているそうです。

 

カリフォルニア大学サンディエゴ校は2003年以降、毎年13~15位あたりにランクインいます。同校総長(Chancellor)のPradeep Khosla氏は「われわれの優秀な教師陣、学生たち、職員全員が大学の教育・研究・医療の各分野で貢献し、この受賞に結びついた。世界有数の大学に選ばれたことを誇りに思う」と語った。

 

分野別のランキングでは生命科学が11位、コンピュータサイエンスが11位、工学・化学・経済学が18位、臨床医学・薬学が22位、社会科学が23位、自然科学と数学が26位にランクインした。

 

この賞は世界の1200の大学が調査され、うちトップ500校がランク付けられている。

 

元記事:UCSD is ranked 14th in the world

by San Diego Union Tribune(サンディエゴの主要紙)

 

 

2014年

8月

20日

サンディエゴにいながら本場メキシカンを食す会

絶品!7つの海のスープ
絶品!7つの海のスープ

留学生活をあらゆる方向で充実させてもらうためのイベント「R1の会」第1回を開催しました!

 

思いがけず「留学するかどうか、悩みましたか?」をテーマにした留学座談会みたいになりました。以下ご報告です。

 

「R1の会」(留学One現地のイベント)の趣旨についてはこちらの記事をみてくださいね。

 

第1回は「サンディエゴにいながら本場メキシカンを食す会」と題して行いました。サンディエゴはメキシコの国境沿いの街で、名物料理がメキシカンといわれるほどメキシコ料理が多い土地なんです。

 

とはいえ普段食べているメキシカンはけっこうアメリカナイズしているものが多かったり。せっかくメキシコのすぐ近くにいるので本物のメキシコ料理を知ってほしいと思い、留学生はなかなか知らない、でも現地のメキシコ通にはよく知られている小さな小さなレストランに集合。外のテーブルを囲んでトークしました。

 

このお店、本店がメキシコ・ティファナにある本場メキシコの味、ということでお客さんがひっきりなしに訪れていましたよ。

 

メキシカンといえばタコス!エビのタコス(Taco de camaron)にたこのタコス(! Taco de pulpo)を注文、それからエビのセビッチェ(Ceviche de camaron: ライムジュースや玉ねぎ、パクチーで和えてあるもの)をトスターダというトルティーヤを揚げたものの上に乗せて食べます。

 

一番人気は魚介の「7つの海」のスープ(Siete Mares)です。魚介のいいだしが出ていて大人気でした!

 

スペイン語のメニューの話をしているときに、スペイン語を習いたいという人がいて、とってもいいなって思いました。学びたいという意欲、本当に応援したいです。

 

話題は自然と留学関連に。みなさんに質問をぶつけてみました。「留学する前、留学するかどうか悩んでいましたか?」過半数の人が「思い悩んでいた」と回答していました。でもみなさん考えた末に留学を決意されて、今アメリカにいます。

 

「仕事を辞めて留学することに迷いはあったものの、やらなくて後悔するよりは、やって後悔したかった(20代後半・男性)」

 

「ずっと悩んで後回しにしていたけど、留学Oneのスタッフとメールを交換して思いを打ち明けていくうちに、留学しよう!と決断できた。本当にこっちに来てよかった(30代・女性)」

 

「自分は将来家業を継ぐことになっていて、経営者のための本を読んでいたら留学したほうがいいとあったので、家業に就く前に留学することにした(20代後半・男性)」

 

「年齢としては早いほうがいいかもしれないけれど、やりたいと思ったときにやるべきではないか(30代半ば・男性)」

 

など貴重な意見が出ました。 

 

たこのタコ!
たこのタコ!

そんな話をしながらメキシカンを無事完食。みなさん満足していただけたみたいです。ぜひ現地の人とメキシコ料理の話題になったときには、ここでメキシコ料理を食べた話をして会話を広げてほしいと思います。メキシコ人にもこの話をすると絶対に喜びます。

 

留学中の彼・彼女たちはとっても輝いて見えました。彼らの留学生活がますます充実したものになりますように、そして留学後の進路がますます輝けるものになりますように・・・!わたしも引き続き協力していきたいと思います。

 

 

 

2014年

8月

20日

どうして企業は留学経験者を採用するのか

 

わたしが思う残念な留学というのはどんな留学でしょうか。それは「留学しているのに、日本にいるのと同じ生活をしてしまうこと」だと思います。

 

え、どういうこと!? と思いますよね。

 

他の留学エージェンシーではまず言わないことですが、留学する(飛行機に乗って外国に行って学校に通う)だけで、英語が上達して現地の事情も分かって・・・というふうにはいかないのが厳しいけれど現実なんです。

 

これまでも渡航前に思い描いていた留学とかけ離れた生活をして、いろいろがよく分からないまま帰国してしまっている留学生を見てきました。大金を払っているのにもったいない!って思ってしまうんです。

 

留学するからには、日本ではまず出会えないような人と出会って、聞けないような話を聞いたり、こちらの人がどのようにモノを考えるのかを知ったりしたいものです。(興味深い会話を引き出すためのテクニックは別の日に書きたいと思います)

 

それから、日本では見れないものを見たり、食べられないものを食べたり、できないような体験をするべきだと思うんです。

 

企業が留学経験者を採用するのはどうしてでしょうか?ただ英語ができる人なら留学していなくても英検1級持っている人ってたくさんいると思います。例えばアメリカ人(や他の国の人)とビジネスをやるとき、ビジネスの話だけしていればうまく行くのでしょうか?

 

日本人同士のビジネスの場合は、同じ日本人ということで共通のネタで話がしやすいと思います。例えば電話でのやりとり。「いつもお世話になっております、いやー、暑いですね!」「明日は更に暑くなるみたいですよ」「そうですか、困りましたねぇ・・」なんて言ったり。相手を選んで「半沢直樹、人気みたいですねぇ」なんて振ってみたりして。。。

 

ですが、相手が外国人となった場合、どうしたら信頼できるビジネスの相手と思ってもらえるのでしょう?日本で英語を勉強しても分からないのがこういうところではないかと思います。

 

留学していると、日本ではありえないいろいろがあります。そのいろいろを乗り越えたり、違う国から来ている人との違いにどう対応するか、など、課題はいろいろあります。そういう壁をどうやって乗り越えるのか、そして相手が何人だろうが大丈夫です、という人こそ求められる人材ではないでしょうか。

 

以前ご紹介した石川千夏さん(仮名)のケースでもそのことが言えると思います。社会人

経験としては限られているものの、会社側は彼女のアメリカでの経験と、彼女自身のもつ資質を求めたのだと思います。

 

前置きが長くなりましたが、留学する方たちには是非本当の留学生活をできる限り体験してほしい、と思っています。その思いから、留学Oneで留学した方のR1の会を立ち上げて、現地でイベントをしていこうと決めました。

 

現地の人と関わったり、現地のことをより体験できるイベントにしようと思っています。早速先日第1回のイベント「サンディエゴにいながら本場メキシカンを食す会」を実施してきました!これからも留学中・留学後に焦点をおいた活動を続けていきたいと思います。

 

2014年

8月

02日

社会人留学:MBAと大学エクステンションの違い(ビジネス留学)

MBAと大学エクステンションのビジネスコースって何が違うのでしょう?

 

社会人留学の場合、キャリアアップや留学後の就職を意識してビジネスを学ぶケースは多いです。といいますのも、残念なことに日本企業では語学留学だけでは「ただ海外で遊んでいただけ」という認識になりがちだからです。

MBA

Master of Business Administrationの略で、いわゆる経営大学院のことです。将来博士号を取得したり、大学の教壇に立つなど、アカデミックの道を模索している方は有名大学のMBAに行くことをおすすめします。

 

一方、企業からの評価については、BLOGOSの「MBAの肩書は日本ではどこまで重視されるのか」にも詳しいですが、一時期のMBAさえあれば・・というほどの評価はなく、一部の外資系コンサルティングや金融分野の企業を除けば、特にMBAを持っていても就職が有利になることはないようです。

 

さらにアメリカの大学院は2年間で、その間仕事をせずに学費・生活費をまかなうとなると、1千万円ほどの支出を覚悟しておく必要があります。2年間の仕事のブランクと大金を払ってまでMBAを取るほどに、その後のキャリアパスがMBAを必要としているのかを自問してみる必要があります。

 

さらにある程度価値のある有名大学のMBAに入学するには、履歴書やエッセイ、TOEFLのほか、GMATというMBA用の大学院試験で高得点をマークする必要があります。このテストは英語のネイティブスピーカーでも頭を抱える英語の試験や数学の試験(もちろん英語)などとなります。


大学エクステンションのビジネスコース

一方UCSDなどの大学エクステンションというのはアメリカの社会人が仕事帰りに通うキャリアアップのためのプログラムです。MBAのような学位はつかないものの、有名大学で優秀な講師陣のもと、現地の社会人と一緒にビジネスが学べます。日本での評価も「語学だけではなくビジネスを学んできた」という確かなものです。その証拠にUCSDのビジネスマネジメントの卒業生は卒業後、アメリカ・日本を問わずあらゆる分野で活躍しています。

 

プログラムも1年以下で学費も15,000ドル程度で済むのも社会人には魅力的です。

さらにアメリカでキャリアパスを作りたい人も、アメリカで英語以外のものを9ヶ月以上学ぶと1年間アメリカで働ける許可をとることができるのでアメリカでの就職活動にも有利に働きます。

 

以上をまとめると、大学エクステンションでビジネスを学ぶメリットは


①アメリカ有名大学の優秀な講師陣によるビジネスコース

②日本での企業側からの評価も確かで卒業後の就職にも有利
③1年以下のプログラムで仕事から離れる期間も短い
④学費も16,000ドル程度
⑤アメリカで働きたい人へのキャリアパスになる

 

といったところでしょうか。実際エクステンションの卒業生もMBAと迷った末にエクステンションを選んできている方がほとんどです。

 

UCSDのエクステンションでは社会人向けにビジネスマネジメントプログラムが準備されています。ほかのUCのエクステンションより学費が安いのと、サンディエゴという土地柄が人気を集めています。

 

R1メンバーのTさんからの質問をもとに記事を書いてみました。Tさんありがとうございます!

 

留学などについてのお問い合わせはこちらからどうぞ! 

 

2014年

7月

30日

ケンタッキー州の情報

先日もご紹介しましたが、我らがR1メンバーのKさんがケンタッキーの大手日系企業で就職することになりました。アメリカで働くことを目標に留学したKさん、快挙です。

Kさんはカントリー音楽が好きで、アメリカのあらゆるところを旅されていましたが、ケンタッキーは未踏の地。ケンタッキーはトヨタのお膝元として知られていますが、ネットで調べても情報がほとんどないのだとか。

 

そこで、元ケンタッキー住民の知人Sさん(40代男性)にケンタッキーについて話を聞いてきました。なかなか興味深い内容でしたので、メモ代わりに残しておきたいと思います。支離滅裂な内容ですが、ご興味あれば以下お付き合いください。

 
○シンシナティとケンタッキーの間(州境)にオハイオ川が
流れていて、これを境に南側の人は南部なまりで話す。
川を越えて北に行くと面白いほどに南部なまりは消える。
 
Sさんはこの川で釣りをしたりBBQをしたり
していたそうです。釣れる魚はブラックバスとなまずのみ。
なまずは黒人の人がよく食べるので釣っている姿をみかける。
 
白人も黒人も人々はみな驚くほど親切。
 
この川で釣りをしていた黒人の男性に
「釣ったなまずをあげるよ」と言われたこともあるけど
なまずは食べないからと言って断わったらしい(笑)
 
ちなみに白人と黒人については
別々のエリアに居住していて、特定の公園や
黒人のいるエリアに行かないと黒人を見ることはないらしい。
 
一方ラティーノはかなり少ないものの
どういうわけかおすし屋さんで働いているのはラティーノ。
白人や黒人のすし職人はいないらしい。
 
アジア系はそこそこいる。
 
○Sさんはトヨタ系の税理士事務所に勤務していたので
トヨタ紡織にも行ったことがあるらしい。
 
主な仕事はテネシーにある子会社のほうだったけど
ときどきケンタッキーのオフィスにも行っていた。
とてもキレイなオフィス。
 
テネシーの子会社の人たちは1ヶ月に一度の会議のときに
車で8時間運転してケンタッキーのオフィスまで通っていた。
 
車を2時間以上運転するのは当たり前。
 
○ケンタッキーは旅行で行ってもよさが分かりにくいが
住んでみると良さがわかるところ。
 
楽しみ方はゴルフ(安いしゴルフ場がたくさんある。
平日も週末もプレイしている人もいた)とBBQ。
 
飲みに行ってもはしごする感じではなくて
場所を決めて行って、そこで飲むスタイル。
(サンディエゴでいうガスランプのように
レストランやバーが軒を連ねているところが基本的にない。
1箇所、レキシントンだかルイビルだかにあったが、とのこと)
 
○人とは仕事を通じて知り合っていたような気がする。
トヨタ系が多いので日本人もけっこう多かった。
「トヨタ会」なるものも存在。
 
シンシナティ経済圏から一番近い日系マーケットは
レキシントンにあったが、サンディエゴのミツワより小さい。
確か日本の本屋さんもなかったと思う。
(活字が恋しいときは言ってください、本送ります!とKさんに伝えました)
 
レキシントンが日系のものが一番集まっている街だが
そこまで行かずともアジア系のマーケットがちょこちょこあるので
そこで基本的な買い物を済ませることができた。
 
○イベント関連は
ケンタッキーダービーは確か毎年5月、
Thunder Over Louisvilleという花火大会もある。
日本の花火大会を圧倒的に越える量の花火が上がって
花火の風情などない感じ(!?)
 
その他イベントは思い出せないが冬には樹氷を見ることができる。
(木に積もった雪が夜の間に解けて、氷になって
木が氷にコーティングされた状態になる)
毎日見れるわけではないが、ときどき樹氷が見られる。
 
季節は日本と似ている。
 
○シンシナティなど周辺は
一部行かないほうがいいエリアというのは存在するものの
基本的に安全だと思う。
 
○空港などにも売っているバーボンの会社が出している
ホットソースが美味しかった。
 
○ケンタッキーの唯一の難点はキレイな水(海・湖・川)がないこと。
カナダから流れてくる川はケンタッキーにつく頃にはあまりキレイとはいえない。
でもSさんはリタイアしたらケンタッキーに住みたいと言っていました。
 
Kさんのますますのご活躍をサンディエゴよりお祈りしています!
 
サンディエゴ留学・ホームスティのお問合せはこちらからどうぞ。

2014年

7月

28日

フェイスブック留学Oneページ

 

フェイスブックにサンディエゴ留学Oneのページが登場しました。留学前の準備や留学後のあれこれ、サンディエゴイベント情報などを紹介しています。ぜひページをのぞいてみてくださいね。「いいね!」をお待ちしています♪

 

フェイスブック  サンディエゴ留学One

 

2014年

7月

19日

「ビジマネの会」でのサプライズ

ビジマネの会のメンバーと
ビジマネの会のメンバーと

「ビジマネの会」はUCSD Extensionビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャルズ・プログラムマネジメントの現役生&卒業生の会で、2011年12月に発足し現在80名の会員がいます。

 

プログラムを受講した時期を超えて、似た経験をした者同士での交流を図り、教科書の売り買いや授業の情報交換、サンディエゴの生活・娯楽情報、OPTや卒業後の進路相談、そして卒業生は現役だったころを懐かしむ(?)のが会の趣旨です。

 

3ヶ月に一度主催している交流会を通じて交流しています。

 

今回の交流会は7月12日(土)の夜に開催、プログラム受講中の現役生やサンディエゴやLAで働いている卒業生、日本から遊びに来ている卒業生など、21名が集合しました。

 

「ビジマネの会」のメンバーは、社会人経験のある人がほとんどで、業種や職種も異なるさまざまな経歴の人たちが集まっていて、いつも面白い話が聞けるのでとても楽しいです。

 

 

サプライズのケーキ
サプライズのケーキ

食事も終わって、みんな席替えしながら歓談を楽しんでいるころ、お店のBGMが変わってサーバーの女性がケーキを運んできていました。

 

てっきり隣のテーブルの女性の誕生日なのだと思って拍手をしていたら、実はわたしへのサプライズのお祝いでした!準備してくれたみなさん、本当にありがとうございます!

 

お祝いのメッセージカードもいただいて本当にみなさんの愛情を感じることができました。「ビジマネの会」を主宰してきてよかったなとこころから思っています。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

 

ビジマネの会や留学についてのお問合せはこちらからどうぞ♪

いただいたメッセージカード♪
いただいたメッセージカード♪

2014年

7月

18日

快挙!Kさんアメリカ就職決定

アメリカで就職のKさん、おめでとう!
アメリカで就職のKさん、おめでとう!

「紹介されたホストファミリーがスペイン語ばかりしゃべるんです。」Kさん(女性)から最初にメッセージをいただいたのは今から1年くらい前のことでした。

 

英語を話す家庭を希望していたにもかかわらず、家族の会話はスペイン語、テレビ放送もスペイン語という家庭だったそう。カリフォルニアはスペイン語も公用語で、スペイン語ができると仕事でも生活でもメリットがあるのでラッキーとも取れるのですが、Kさんはあくまで英語とビジネスを学びにきていたので想定外だったようです。

さらにあまり裕福な家庭でないためか、食事のときの紙ナプキンも1枚を半分に破って2人で使うような生活。留学Oneに連絡があったのはそのホームスティ先で数週間過ごしたあとです。

 

幸いにもホストファミリーに空きがあったので「さっそく見学に行ってみませんか?」とお返事して、一緒にホームスティ見学に行きました。結果とても気に入ってもらえて、その日はせっかくお会いしたので帰りにカフェでおしゃべりして、その週末、ご紹介した家庭に引越しされました。

それからKさんは1年近くこの家庭にスティして、もちろん他人の家庭にお邪魔する立場なのでいろいろあったとは思いますが、今ではすっかりファミリーの一員になっていました。

 

Kさんはアメリカで働きたいという希望があり渡米されていました。日本ではマネジャークラスではないものの外資系銀行など幅広い分野で経験があります。


先月Kさんとお会いしたとき、とても落ち込んでいました。4ヶ月前にビジネスマネジメントコースを卒業し、その後仕事を探していたようですが、いろんな求人で面接にたどりつくものの、なかなか内定まで行かない、もうダメかもしれないと焦っているようでした。

 

KさんにはOPTは1年間なので時間はたっぷりあるから焦らなくてよいこと、今こそ粘り強く自信をもって頑張るときだということ、就労ビザをサポートしてくれる会社の仕事に狙いを定めること、会社が求めている人材像を意識して情熱をもってアピールをすることなどを伝えました。

 

そして今日、Kさんから「ケンタッキーに行きます」と連絡がありました。2次面接を経て内定が出て受諾したそうです。希望だった就労ビザも出してくれる会社でベネフィットもよいのだそうです。最初は自分の希望する職種と違うところからスタートするかもしれませんが、会社がKさんの長所や強みが分かれば、きっとこれからいろんな仕事が依頼されてくると思います。

 

R1メンバー、本当にみなさん優秀です。ケンタッキーに出発する前にもう一度Kさんに会って、おめでとうと言うのを楽しみにしています。Kさん、本当におめでとうございます。これからのご活躍も応援しています。

 

Kさんの就職するケンタッキー州について調査しました。記事はこちらから。

 

社会人留学・ホームスティ・アメリカで働くはこちらからお問合せください。

 

 

2014年

7月

08日

R1メンバーとデルマーでランチ

Jakes Del Mar
Jakes Del Mar

土曜日の午後。サンディエゴの北西部にある高級ビーチタウンDel Marでランチしてきました。ランチをご一緒したのはビジマネ卒業後、現在アメリカで就職活動中のKさんと、ビジマネ3Q目のTさん。二人ともR1メンバー(留学Oneの留学やホームスティ仲間)。お誘いいただいて嬉しかったです、有難うございました^^。

 

女子3人、待ち合わせして向かったのはDel Marビーチの目の前にある雰囲気のよいレストランJake's Del Mar。海の風が心地よいブース席に案内されました。高級感はありつつも堅苦しさは全くない、ゆったりとした雰囲気がまさにサンディエゴという感じ。

 

ビール好きなTさんはオレンジフレーバーのビールを注文。窓から見える海のブルーとフレッシュなオレンジのビールのコントラストが美しい。わたしとKさんはお酒をあまり飲まないのでアーノルドパーマーにしました。アーノルドパーマーはゴルファーの名前ですが、アイスティとレモネードを50%ずつで混ぜたもの。アルコールを飲みたくないけれどお洒落な飲み物を注文したいときにもってこいです。見た目もお酒っぽく見える?のも嬉しい。

 

飲み物片手に料理を待ちながらそれぞれの近況報告や昔話などをして楽しみました。

 

Seafood Salad
Seafood Salad

わたしが注文したのはSeafood Salad. 日本のいわゆる海鮮サラダとは全く異なるものですが、これがとっても美味しかったです。ドレッシングはアンチョビ使用で複雑な味わい。トッピングのお魚は今日のお魚を軽くグリルしてある。それにチーズのおせんべいみたいなものも添えてあって、とってもおいしかったです。

 

TさんはSeafood Sandwichを注文していて、こちらも色とりどりの野菜と大きなお魚が挟まっていて、少しおすそ分けしていただいたのですが美味しかったです。

 

海の見える抜群のロケーションで美味しいものを食べながらおしゃべりできるって幸せなことですね。サンディエゴに住んでいることを改めて幸せだと感じた瞬間でした。

 

2014年

7月

02日

留学One、東北大地震支援NPOのオフィシャルスポンサーに

NPO法人GRAさん
NPO法人GRAさん

以前ご報告のとおり、留学Oneでは「日本に元気を、世界に教育の機会を! 」をテーマに、東日本大震災と発展途上国の教育支援をすべく、留学生派遣1名につき、団体運営費の一部を寄付する決断をしました。

 

2011年3月に起きた東日本大震災から3年が経ちます。にもかかわらず避難生活者は今なお26万7千人にのぼるとの報道がありました。現実としてサポートが必要な人や地域がいます。

 

支援先の団体の選定については、東日本大震災の復興活動に詳しく現場にも何度も足を運んでいる立教大学助教の松永正樹先生のご協力を得ました。

 

松永先生からは、団体の活動が信頼でき、かつ留学Oneからの寄付が相対的に大きなインパクトをもたらしそう(大きな企業がバックにあまりついていない)支援団体をいくつかご紹介いただきました。

 

その中から協議の結果、留学OneはNPO法人GRAさんの活動に共感し、オフィシャルスポンサーとしてサポートさせていただくに決めました。

 

NPO法人GRAは雇用創立と教育を2大事業に掲げています。10年で100社、1万人の雇用を創出するという具体的な目標を掲げ活動されています。教育と仕事が自ら生み出す力を与えるという留学Oneの考えと一致することもサポートするきっかけに至りました。

 

サンディエゴ留学Oneでは、皆さんの実りある留学体験のために役に立つ情報提供やアドバイスを行うとともに、社会の一員として国際社会の役に立つ存在でありたいと願っています。今後ともサンディエゴ留学Oneをよろしくお願いいたします。

 

2014年

7月

02日

Yasuさんの留学ブログ

Yasuさんのブログ
Yasuさんのブログ

今学期からビジネスマネジメントに通っているYasuさんから「留学ブログを始めました」とご連絡をいただきました。

 

Yasuのサンディエゴ留学日記

UCSD ExtensionのBusiness Managementに留学中です。

学校のことや生活のこと、考えたことを書いていきます

 

出来たてほやほやブログには留学手続きのことや初日のオリエンテーションのこと、さらには車の購入についてなどなど、生きた情報が満載です。ぜひのぞいて見てくださいね。Yasuさん、お知らせ有難うございます!

 

留学Oneのこともこちらにコメントがあり、とっても嬉しかったです♪

 

 

2014年

6月

26日

渡米ほやほやメンバーでランチ

Kさん、お土産ありがとうございます!
Kさん、お土産ありがとうございます!

先週も留学Oneを通じて学生さんたちが到着しました。

 

そのうちメールのやり取りで親しくなったKさん(男性)、Mさん(女性)、Yさん(男性)とランチに行くことに。3人とも日本で社会人経験があり、ビジネスマネジメントを受講する20代後半~30代前半の輝ける男女です。

 

日曜日。実際にお会いしてみて、3人ともとてもいい顔をされていました。サンディエゴの青い空、ゆったりと揺れるやしの木、想像を越える広々とした空間、地中海風の建物やその暖かな色使いなど、異国で新生活を始める人たちを歓迎するかのようです。

 

とはいえ時差も食文化も気候も違うのも事実。渡航前の準備で忙しく過ごしていたYさんは疲れが出てしまったのか、到着してから体調を崩していたそう。到着のタイミングは人それぞれですが、プログラム開始の3~7日前に到着していれば、学校までの通学ルートや家の周辺など余裕をもって確認できます。3月に来たIさんは余裕をもって3日前に到着したものの、思いのほかバタバタしたと話していました。

 

当初サンディエゴらしいところでのランチも考えていましたが、Yさんの体調を考慮してSAKURAという看板のない和定食屋さんへ。メニューにはなじみのある料理名が日本語でびっしり。一堂驚きの声が漏れていました(笑)。好奇心旺盛でアメリカに馴染みたいMさんとしては、渡米後すぐの和食は正直がっかりだったと思いますが、Yさんの具合を考慮して快諾してくれました。Mさんならすぐに現地の友だちもできて地元のあれこれが体験できると思います。

 

ランチを食べながらサンディエゴのこと、学校のプログラムのこと、日本の出身地や仕事のことなど話が弾みました。とてもリラックスした雰囲気で冗談も飛び交い、これから戦いを共にする戦友のような団結感さえ感じられました。

 

ランチのあと日系スーパーの場所や特徴などを紹介したのち、3人にサンディエゴを見せてあげたいという思いから、簡単にドライブに出かけました。サンディエゴでは車の運転が欠かせないというのが分かってもらえたと思います。3人ともレンタカーや運転免許の取得について真剣に考えていました。

ドライブ中にKさんが「留学Oneに留学をお願いしてよかった。親身になって対応してもらったと感じた」と言ってくれて、涙が出るくらい嬉しかったです。Mさんも「他のエージェンシーにも相談してみたいけれど、やっぱりここだと思ったし、正解だった。」と言ってくれました。

 

いい留学にしてほしいというわたしの思いが伝わったようで嬉しかったですし、これから来る方たちにも同じように感じてもらえるように頑張っていこうと気持ちを新たにしました。

 

その日の夜Mさんからお礼のメールが届きました。(以下原文ママ)
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Mayさん、こんにちは。
今日はお忙しい中、本当にありがとうございました!

サンディエゴの素敵なところがたくさん見られてとても嬉しいです。
来た時もお天気がよくていいところだなと思いましたが
市内を色々回って頂いてサンディエゴが好きになりました。
もっと日本が恋しくなるかな?と思っていたのですが
今日でかなり帰りたくなくなりました。笑

ローレルさん(*ホストマザー/仮名)家族もよくして下さっています。

サンディエゴ留学に当たってMayさんにご紹介頂いて本当によかったです。
ありがとうございました!!

明日から学校が始まります。やっとスタートラインに立ったところです。
まずは一年間、充実した日々を過ごしたいと思います。
また色々とご相談させてください!

今後とも宜しくお願いいたします!

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Mさん、ありがとうございます!

 

今週からUCSDでは新学期が始まりました。
新学期2日目の夜、Kさんからメールが届きました。(以下原文ママ)


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Mayさん
昨日からオリエンテーション、テストなどがはじまりました。
世界中から来ている留学生(日本、韓国、中国が多いですが、、)と
コミュニケーションがとれて、とても刺激的です。
授業が待ち遠しいです。
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Kさんのワクワクがこちらまで伝わってきて、とても嬉しくなりました。
 
留学のスタートをきったみなさんにエールを贈ります。Good luck!!
 
Yさん、お土産ありがとうございます!
Yさん、お土産ありがとうございます!

2014年

6月

06日

Q.交通違反歴があります。ビザは取れるでしょうか?

Q.お恥ずかしい話ですが交通違反歴があります(携帯保持やスピード違反など)。留学ビザ取得に影響はあるでしょうか?

 

A. ビザ自体は取れるかと思いますが、検察庁で「判決謄本」という書類を取得し、面接時に持参する必要があります。またこの書類は英訳が必要なのですが、日時や罰金について概要を箇条書きにするだけでいいそうです。詳しくは面接をする大使館や領事館にあらかじめ問い合わせておくとよいかと思います。

 

米国大使館(東京)

米国領事館(大阪)

 

もっと詳しくお話したい-留学・ビザ・海外就職のお問合せはこちらからどうぞ!

2014年

5月

08日

Q.渡米時に持参する現金の額は?

お金、どのくらい持っていく?
お金、どのくらい持っていく?

留学準備でをしているうちにいろんな疑問がわいてくるものです。ここでは実際に寄せられた質問を基に、みなさんの参考になる形で回答していきたいと思います。

 

今回ご質問いただいたのは来月渡米が決まっているYさん(男性)です。

 

Q. 渡米時に持っていく現金ですが、とりあえず2週間分くらいの生活費は現金で持って行き、残りのお金は現地で口座開設後、親に海外送金してもらおうと考えています。この方法で大丈夫でしょうか?

 

A.仰るとおり、ある程度の生活費は現金で持ち込み、残りは現地で口座開設後に家族の方に海外送金してもらうのが一般的です。ただし銀行によっては、銀行口座を開くにはUCSDの学生証を見せる必要があるということもあり、学校のプログラムがスタートしてからの口座開設になること、また口座に一定金額(2500ドルなど銀行のプランにより金額は異なります)以上入れておけば口座手数料無料などがあります。

また、まれに日本から持参したクレジットカードが使えず、肝心なときに現金が引き出せないなどのケースも聞きますので、現金は余裕を持って持参しておくと安心だと思います。ただし、米国持ち込みが許可されている現金は1万ドルが上限となっています。

 

留学準備、大変ですが頑張ってくださいね!!

2014年

5月

06日

ビジネス英語の教材がよかった!

Pubjabi Tandoorのインドカレー
Pubjabi Tandoorのインドカレー

先日、UCSDのビジネス英語コースを受講していた人男性Kさんと女性Mさんと食事に行ってきました。Kさんは日本の会社から派遣留学をされていて現在ビジネスエッセンシャル、Mさんは日本で外資系の銀行で勤務したのち、去年渡米。今年からビジネスマネジメントを受講中です。

 

二人ともサンディエゴで頑張る日本人ということで、仲良くさせていただいています。この日はお二人のご希望でインドカレーを食べに行きました。サンディエゴのインド街として知られるBlack Mountain Rdの近くにあるPunjabi Tandoorというお店です。アメリカ(サンディエゴ)のいいところは他民族でいろんな国の本場の料理が楽しめるところです。

おいしいカレーに舌鼓を打ちながらお話モード。ビジネス英語コースの話になったときに、お二人とも声を合わせて「あのコースは本当によかった。英語の授業という枠を越えているし、何よりも教材がとてもよかった」と話していました。

 

確かにわたしがビジネス英語コースを受講した2009年も、当時話題だったスターバックスのマーケティングの手法についての記事を読んで、その中からマーケティングやビジネスの単語や表現を学んだり、ニューズウィークという雑誌から自分が興味のある記事を選び、その内容を理解した上でクラスにプレゼンなど、実際のビジネスに直結した英語を実践的に学べたと感じています。

 

Mさんはビジネスマネジメントに入ってからも、テキストは目に見えるところに置いていて、レポートを書くときに手にとってビジネスらしい表現を確認したりしているそうです。

 

UCSDの語学コースの質の高さは確かです。留学の目的は個人それぞれですが、投資する費用や時間分はしっかり学びたい方はUCSDをお勧めします。

 

お問合せはこちらからどうぞ! 

 

2014年

3月

14日

留学ジャーナル2014語学学校ランキング

 

グッドニュースです!!

 

留学ジャーナルの世界の語学学校対象の「2014語学学校ランキング」で、サンディエゴのUCSDが授業の質ランキング1位、環境ランキング1位、総合2位など、数々の賞にランクインしました!

 

総合ランキング総合平均点:4.55/5点 2位

授業の質ランキング:1位 

環境ランキング:1位

学校スタッフランキング:3位
滞在ランキング:10位

学校施設ランキング:10位

 

サンディエゴの気候、治安、海と、UCSDが提供する質の高いプログラムとサービスが評価される結果となりました!各ランキングのコメントはリンク先で確認してみてくださいね。

2013年

12月

05日

クリスマス、どう過ごす?

クリスマスライト
クリスマスライト

12月になり、いよいよクリスマスが近づいてきました。

 

留学中のクリスマス、既に予定は決まっていますか?もし予定が決まっていない人は早めに予定を立てたほうがいいかもしれません。というのもクリスマスはアメリカでは家族で過ごす日なのでお店も閉まってしまいます。日本でいう大晦日やお正月のような感覚でしょうか。アメリカに家族のいない人のための年末の過ごし方をご紹介します。

 

①冬休みを利用して国内旅行。格安航空券も狙い目。

 

留学中の休みは長いので旅行にはもってこい。アメリカ国内にも行くところがたくさんありますので是非この機会を利用して行ってみてください。ちなみにクリスマスイブやクリスマスはアメリカ人が移動を避ける時期ですので比較的安い価格設定になっていることがあります。クリスマスがテーマでない旅行の場合はそちらもチェックしてみてください。

 

こちらで航空券の予約などで使われるサイトにはexpedia.comorbitz.comなどcheapticket.comなどがあります。また旅行クチコミサイトtripadvisor.comでもホテルや航空券の予約ができます。

 

②クリスマスのライトアップを見にいこう!

 

一部の住宅地で豪華なクリスマスのライトアップが楽しめます。このリンクから最寄の場所を見つけて行ってみてください。また車がある方はDel Mar Fairgroundのドライブイスルーのライトアップも一度は体験してみたいもの。詳しくはこちら

 

その他、毎年この時期にBalboa Park December Nightは年間30万人以上が訪れる一大イベントです。バルボアパーク内の博物館が夜開館し入場無料になったり、世界各国の料理が楽しめたりします。もちろんクリスマスらしいライトアップも期待できるスポットです。

 

③ホームスティしている人はクリスマスプレゼントを忘れずに!

 

クリスマスは家族やお友達にギフトを贈りあう習慣があります。ホームスティしている人やクリスマスパーティに誘われている人はプレゼントを用意しておくといいでしょう。いつもの感謝の気持ちを忘れずに!

 

 

いずれにせよまだ予定の決まっていない人は、同じく家族との予定のない友達を確保しておくべきかもしれません。Good luck!!